強制女装 第1話<その2>「薫・女になる」

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強制女装 第1話<その2>「薫・女になる」


女Aこと朱美、女B子こと早苗は、自分たちの部屋に戻った。
薫はさそわれ、ソファーの上に芳美と座った。
「あなた、女が好きなの、男が好きなの。」芳美が聞く。
「女の人です。」
「そう、じゃあ、朱美と早苗とどっちが好き?」
「二人共、綺麗だから、好きです。」
「二人にキスされたい。」
薫は、恥ずかしそうにうなずいた。
芳美は、2人を呼んだ。
「ねえ、この子、女が好きなんだって。キスしてほしいって。」
「あら、芳美さんは、いいの?出来立てよ。」朱美は言った。
「いいのよ。美少女も好きだけど、あたしは、やっぱり男。」
芳美は、座を外し、朱美と早苗は、薫をはさんで座った。
朱美が、薫の頬をとった。そして、キスをした。
薫は、震えていた。
変りばんこに早苗もキスをした。
「ねえ、よかった?」と朱美。
「はい。」とうなずいた。
「女がいいなんて、あなたの勘違いよ。」朱美はそういう。
薫は、朱美の言葉の意味を分かりかねていた。

朱美は、下は、白いタイトスカートを履いていた。
朱美は、薫の手を取って、その手を、自分のスカートの中に入れた。
「あ。」
薫は、心臓が飛び出るほど驚いた。
薫は、朱美のスカートの中に男子の印を触ったのだ。
反対側にいる早苗も、薫の手を取った。
どちらかというと、薫は早苗が好きだった。
その早苗にも、男の印があった。
しかも、二人共かなり、大きくしている。
薫は、気絶しそうだった。
「女だと思っていた人に、男の物があったら、興奮する?」と朱美。
「はい。」薫はうつむいていた。
「あたしたち、男だけど、女だって騙すのが好きなの。」早苗。
「女の人だって、疑いませんでした。」

大人しくて、女性的だと思っていた早苗が、
ソファーにいる薫の上に仁王立ちになった。
そして、膝丈のスカートをお腹まで上げて、
隆々としているPを、薫の口の中に入れた。
薫は、早苗を見あげた。
たまらなく興奮して来る。

朱美が、薫のガードルとショーツを脱がせた。
薫の男の物は、ぱんぱんに膨張している。
朱美が、それを口の中に入れて、そっと愛撫を始めた。
「さあ、これから女になるのよ。女言葉。友達言葉、うんと可愛い声を出すの。」
と早苗。
早苗が、薫の口からPを抜いた。
「さあ、女になるのよ。」と早苗。
薫は、イきそうだった。
「お願い、いきそうなの。」と薫は言った。
すると、朱美が、口の愛撫をやめる。
「まだよ。ゆっくりイくのよ。」
「いやん、だめ、やめちゃいや。」
薫は、女の声を出した。
女になりたいというこれまでの願望が一気に出た。

「もっと、もっと、可愛い女の声を出すの。」
「ああん、いや、あたし、たまらないの。」
薫の声が、どんどん少女のようになる。
朱美は、身をかがめて、口のマッサージを始めた。
「あたし達のこと、お姉様って言うの。」早苗。
「ああん、お姉様、あたし、いっちゃう。だめ、もうだめ。」
薫は、半狂乱になっている。
「いやん、いやん、いっちゃう、お姉様、あたしをいかせて。」
薫は、4回じらされて、やっと朱美の口の中に放射した。

「聞いてるだけで、興奮したわよ。」芳美はやって来て言った。
「薫は、レズビアンなのよ。そういう意味では、男に戻れないわ。」と朱美。
「ね、薫。一生レズビアンでいたいでしょう。
 だから、もう男に戻れないわよね。」早苗。
「ええ。もう男に戻れない。お姉様たちと、ずっと女でいたい。」

薫は、御曹司でも、三男だった。
数日後、家に電話を掛けた。
「お母さん、あたし、女になる。もう男にもどれないの。」
「なあに?その話し方。財産、あげないわよ。」
「いらないわ。自分の力でやっていくから。」
「じゃあ、いいわ。帰りたくなったら、帰ってらっしゃい。」
「ええ。そうするわ。」

芳美が持っている化粧品店がある。
朱美、早苗、そして薫と、店員が一人増えた。
芳美のマンションが、みんなの住まいだった。

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1年後。

薫は、美容室に来ていた。
髪は15cmほど伸び、背中の中程まで届くようになった。
髪をアッシュ・ブラウンに染め直し、
髪の下部にカールをかけ、
前髪の一部を7:3に分けた。

毎日の手入れのお蔭で、顔が白くつるつるになっている。
ブルー系の袖なしのミニのワンピース、そこからはみ出る脚が、奇跡的に長い。
ハイウエスト、ピップが女の子並にあるのも奇跡。

明るい7月の午後である。
広い歩道のあちこちにある丸い木のベンチにいる若者が、薫をジロジロと見ている。
「うれしい。この悦び、もう男に戻れないわ。」

<第1話・おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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