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性別変更の要件

性別変更の要件


前にも書いたように思いますが、関連した記事がありましたので書きます。
日本の家庭裁判所で、性別変更に必要な用件は、5つあります。

その内の一つ生殖腺切除を性別変更の強制とは、できないと、
WHO(世界保健機構)等が、反対の意を唱えているそうです。
なぜなら、正常に機能している体の部分を、性別変更というために、
除去させることは、人権侵害に当たるということです。
これには、賛同の国が多く、日本は、固い方だそうです。

私は、ある子供向きに書かれた本で、性別変更について、
やや、現行の反対派の人が書いた絵本を見つけました。
(お母さんが、GIDという設定です。)
「なぜ、お〇んちんを、切らなくちゃならないの。」
「だって、お母さんに、オ〇ンチンがあったら、恥ずかしいだろう。」
「別に、ぼく気にしないよ。お母さんのお〇んちんに触るわけじゃないもの。」
子供の返答にうなずけます。

かねてより、機能している臓器を除去することは、「生命、自由、および幸福に対する
国民の権利を侵害する」これは、憲法に反し、その見方は、初めからあったそうです。

医者の診断書もいらない国というのは、スウェーデンでした。
ほんとに、本人の固い意志が確認されれば、性別の変更ができるそうです。
悪用する人もいるかも知れません。しかし、悪用する人の数より、
「よかった」と思う人の方が断然多いでしょう。

性別変更ができる年齢は、今、日本では20歳です。
これに対して、例の絵本の姉は、こんな会話をしています。
「お父さん。お母さんは、なんで20歳まで、待たなくちゃダメだったの。
 18歳でも、いいんじゃない?」
「自分のことが、しっかりわかるのは、20歳と言われてるんだよ。」
「そんなあ。自分のことなんて、お母さん、小さいころからわかってたと思うよ。
 選挙だって18歳になったしさ。
 それに、18歳になれば、希望する性で大学にいけるじゃない。」
「そうだなあ。お父さんも、それには、そう思う。」

なんだか、子供に言われてみると、そうだなあと思えてしまいます。
1つ1つに、もっと深遠な理由があるのかも知れません。
でも、その理由を知らせてくれないと、一般の人は、わかりません。

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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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