「女に化ける」<その2>『少し大人になってから』

「女に化ける」<その2>『少し大人になってから』


●作家・梶山俊之
 この方の後期の小説は、女装をテーマにしたものが多く、
 読む人が興奮するように書くのが実にお上手で、
 当時、私達のバイブルでした。
 いい所を、何度くり返し読んだことでしょうか。
「苦い旋律」「美男奴隷」「男を飼う」など、電子文庫で読めるのではないでしょうか。
私が、一つ忘れられないのは、「流れ星の唄」という作品です。
昭和30年代が舞台です。集団就職で、地方から東京へ出て来る若者像を描いています。
A男は、女装子ですが、東京に行ったらもう女装はできないと思い、
東京へ行く前の日に、最後の女装をしようと決心します。
袋に貴重な女装用品を入れて、
デパートで、ありったけの勇気を出し、ハイヒールを買います。
そして、トイレの個室に行って、女装をします。
すぐ男に戻るつもりでしたが、少しだけ、個室から出てみます。
すると、「ここは、男だぞ。」とおじさんに言われます。
女に見えたんだと、それに感激します。
誰もいない男子トイレを探して、そこで、男に戻ります。
そして、女装用品のすべてを、涙を流しながら、ゴミ箱に捨てます。
私は、そのあたりの、男の子の心情に身がつまされて、
思わず、涙ぐんでしまいました。

●週刊誌「女性自身」の記事です。
 カンターバーで、カップルが何か飲んでいます。
 二人は、逆光で、シルエットしか見えません。
 記事が、左の女性は、真正半陰陽で、男性であり女性でもあると書いています。
 二人は結婚を前に相談しています。
「あたし、やっぱり手術して、女になろうかな。」
「そんな必要ないよ。今までだって、うまくやってきたじゃないか。」
「今のあたしでいいの?」
「あたりまえだよ。」
(情報が少ない時代、こんな記事にも、私は興奮してしまい、今でも忘れないでいます。)

●You Tubeの「disguise(変身)」というジャンルに行くと、
 変身物がたくさんあります。
 ある3人兄弟がいて、同じ部屋にいます。
 男3人で、毎日喧嘩のしどうし、物を投げるし、部屋を蹴とばすし、
 魔女であるママはやってきて、指をパチンと鳴らします。
 すると3人は可愛い女の子になってしまい、
 長女「ね、お部屋がひどい状態よ。片付けましょう。」
 次女「そうね、お姉様。」
 三女「あたしも手伝うわ。」
こうして、部屋は、ピカピカになります。
ママはにっこり。

●もう一つYouTubeから。
 夫婦がデイトから帰ってきます。
 家に入ったとたん、男女が入れ替わります。
夫「やっぱりデイトは女の方が楽しいな。」
妻「あたしは、男の方がいいわ。」
二人は、ベッドルームへ行って、絡み合いますが、そのうち。
妻「オレ、やっぱり男がいい。」
夫「アタシは、女がいい。」
二人は、また入れ替わって、抱き合います。

●こんなのがありました。
強制女装された少年
強制女装された少年

どういう意味でしょう。女装子ではないのに、無理やり女装させられた。
強制女装で、毎日女として過ごす。
そのうち、女としてしか、生きていけなくなる。
いろんな妄想が、できますね。

●最後に、映像です。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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