物語のあとがき(ドッキリ隊)

物語のあとがき(ドッキリ隊)「半分実話です。」


ドッキリのような中途半端な長さの物語に、あとがきを書くのは、
気が引けていますが、少し書きます。

まず、お詫びですが、タイトルが「ドッキリ」になったり「ビックリ」になったり、
してしまいました。私自身は「ドッキリ」のつもりでした。
読み返しをちゃんとやらなかった罪です。すみませんでした。

私は、作中でも書きましたように、作家先生に化けたお笑いの人が、
若い作家の玉子の女性を呼び出し、べた誉めをした直後に、
ヘルメットとプラカードを持った「ドッキリ隊」が登場します。
女性を最高に喜ばせておいて、一気に谷底に落とすような真似です。
女性が、悔しくて涙を浮かべているのに、偽作家先生も、
ドッキリ隊の誰もが、気が付いていませんでした。

この素人の人を騙すということに不快を感じた人が多くいたと見えて、
やがて、お笑いの人を騙すというのに、変わりました。
しかし、これもすぐにエスカレートしていき、
お笑いの人に、命がけの思いをさせるようなものになりました。

初めの頃のドッキリは、ほのぼのとするものでした。
自動販売機の横に子供が隠れていて、
大人がコーヒーを買い、お釣りのポケットから、お釣りを取ります。
そのとき、子供が、「あ、お釣りだ!」と叫びます。
大人は、お釣りをとったつもりだか、
念もために、もう一度お釣りポケットを見に行きます。
これなどは、ほのぼのするドッキリでした。

ラブホテル「あずさ」の女将のモデルが誰か、
みなさま、容易にお分かりだったと思います。
そのつもりはなかったのですが、いつの間にか、その人になっていました。
3人のドッキリ隊の人に言って聞かせる貫禄のある人は、
その人しかいません。

今回の道夫とルミですが、
私としては、珍しく男女にしました。
(今までは、ほとんど女装子同士でした。)
書きながら、男女もいいなあと思いました。
何か、新鮮な気がして、身を入れてしまいました。

ドッキリ隊が考えたドッキリは、
実は、本当に放映されたものです。
ホテルに入る前に、「ドッキリ、ドッキリ」をしてましたので、成功しました。

しかし、人によって道夫の役の人は、怒ったかも知れません。
そして、そのことで、ルミは傷ついたかも知れません。

ドッキリという番組は、
難しいですね。

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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