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私のよく見た妄想(おまけ写真2枚)

私のよく見た妄想


<高校生の頃、私がよく見た妄想を、物語風に書きます。>

土曜日の昼下がり、高校2年の大原浩美は、
ぶらぶらと、町を歩いていた。
浩美は、女の子に見える。だから、同じ高校生のいるゲームセンターなどには、
あまり、入りたくなかった。

それは、全く予期しないことだった。
歩道を歩いていると、黒い大きな車が、浩美の横に泊まって、
中のサン・グラスの男が、
「大原浩美様ですね。お乗りください。」という。
浩美は、大会社の御曹司であった。
こんなシチュエーションが、予想されるといえば、される。
浩美は、後部席の両脇の、黒服の男に、がっちり抑えられていた。

「あの、なんですか。父のことですか。」浩美は聞いた。
「誘拐ではありませんから、ご安心ください。」
 ぼくの家族が知っていることですか。」
「はい。ご安心ください。」

浩美は、ある高級マンションに連れていかれた。
中は、4LDKは、ありそうな、広い部屋である。
黒服のメイドが顔を見せた。

jacket_240 - コピー
(女装子さんです。)

164cmの浩美よりほんの少し背が低い。
かなり、可愛い。
「じゃあ、朱美さん。よろしくお願いします。」
黒服の男達は、そう言って、行ってしまった。



「朱美さんとおっしゃいましたね。
 ぼくは、どうされようとしているんですか。」
「女の子にされようとしているんですわ。」
その言葉、その響き。浩美は、ドキンとして、
体のある部分が、硬直した。
なぜなら、浩美は、女の子になりたいと、
小さいときから思って来たからである。

「お食事は?」と朱美。
「昼前に、ラーメンを食べて来ました。」
「では、歯を磨き、バスに入ってください。
 浣腸の仕方を知っていますか。」
「知りません。イチジク浣腸なら知っています。」

浩美は、裸になって、バスに入った。
それに、朱美が付いて来た。
「あの、朱美さんもいっしょですか。」
「ええ、浣腸のやり方をお教えしなければなりません。」
「恥ずかしいです。」
「1度だけですわ。明日からは、1人でできますから。」

バスの隣に、シャワー、その隣に、トイレがある。
浣腸の液を入れて、すぐにトイレに移るには、便利である。
100ccほどを3回やった。
「ね。3回目は、快感ですでしょ。」朱美は言った。
「はい。明日からは、自分でできます。」
浩美はふと思った。明日も、ここにいるつもりになっている。

バスを出ると、下着は、ショーツ1枚。
白い袖なしの極シンプルな白いワンピースを渡された。
「これを、着るんですか。」
「ええ。その内、どんどん女の子になって行きますからね。」

この4LDKの大きな特徴は、美容院の台のようなところが、
部屋の一画にあることだ。
浩美は、座った。正面は大きな鏡である。
朱美が、白衣に着替えて来た。
朱美は、浩美の顔を見て、「まあ。」と言った。
浩美のスネ、そして、浩美の腕を上げて、また、「まあ。」といい、
浩美のスカートを覗き、Pの周りを見て、「まあ。」と言った。
「浩美さんは、体毛がないのですね。
学校で、『女の子みたい。』なんて言われません?声も可愛いし。」

「それなら、ましです。女みてえ。女。そう言われます。」
「まあ、ひどいですね。
 でも、安心なさって。あたしに女にされたら、学校を代わりますから。
 そのためにも、いい女になりましょうね。」
浩美は、うれしくてぞくぞくしてきた。

「髪を染めましょう。金髪に近いような、淡い色にしますわ。
 今、男の子の長髪ですから、軽くカールを入れて、女の子のショート、
 前髪を伸ばしておきましょう。」
朱美は、手早く、言った通りの髪にした。
「わ、すごい。女の子に見えます。」浩美。
「コメカミの髪を長くして、後頭部の髪をふんわりさせることがコツですの。」

「ピアス、開けたいでしょ?あたし、免許がありますから、開けましょう。」
朱美は、器具を持ってきて、超低温方式で、チクッとものの2分で開けた。

浩美は、もぞもぞしていた。
「あの、ぼく、女装すると興奮するんです。
 今、スカートの一部が、テント張ってて、恥ずかしいです。」
「わかりましたわ。」
朱美は、浩美を立たせて、浩美のPを、股の後ろに回した。
「あ、アソコ、女の子に見えますね。」
「はじめに考えた人、えらいですわよね。」

いよいよメイク。
「眉を細くしますね。太眉が流行りだけど、男が女になるときは、少し細いのがいいわ。」
それから、メイクは進んだ。つけ睫毛もばっちり。
チーク、最後にリップ。
「まあ。」と朱美は、浩美を眺めた。
浩美は、我ながら、恥ずかしいほど、女の子になったと思った。

後は、下着、服、アクセサリー(ピアス込み)、ハイヒール、
そのくらいで、出来上がりだ。

(つづき)

<もう1枚、おまけ写真>
th2DOY3O84.jpg
浩美の髪の色のイメージ


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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