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春美と泉水<その3>「二人の新たなセックス」

ちょっと長目です。読んでくださるとうれしいです。
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春美と泉水<その3>「二人の新たなセックス」


1週間が経った。
片桐泉水の母・小百合は、背が高く、美人だ。
イラストレーションの仕事を在宅でやっている。
夕食は、面と向かってする。今夜は、カレーライスだ。
「この頃、泉水は生き生きしているように思うけど。」と小百合。
泉水はワンピースを着ているが、母の前では、男言葉だ。
「前が生き生きしていなかったんだよ。」
「そうね。今度の学校は、選ばれた似た者同士の学校だもんね。」
「前は、何を言ってもバカにされてた。ただ、勉強ができたことで、
 かろうじて、いじめられなかっただけ。
 今度の高校は、何を言っても受けるの。とっても不思議。
 ぼくの女の子みたいな見かけ、声、髪まで、みんな受けるの。
 それに、ぼく友達できた。加納春美くん。男の子だよ。」
「へー、ほんと?中学3年間できなかったお友達がね。」
「うん。ぼくのとなりの席。女の子みたいに可愛い子だよ。」
「あなたが、それ言うの?」
「ほんと、普通見たら、女の子だから。」
「まあ、似た者同士、よかったわねえ。」
「ユーモアが、ぼくより1つ抜けてて、頭のいい子なんだと思う。」
「今度、会わせてちょうだいな。泉水のような子の友達になってくれるなんて、
 限りなく興味あるわ。」

また土曜日がやってきて、明日は日曜日だ。
二人は、オシャレなドーナツや屋さんに入り、小さい声で話していた。
「昨日、浣腸器の使い方PCで調べたから、もう大丈夫。」
二人は、アナルセックスをしようと思っているのだ。
「今日は、ぼくのを使って。その内、泉水も自分のものを通販で買えばいい。」
「家に配達されたら、困るな。」
「コンビニ払いってのもあるけど、なんなら僕が買っておくよ。」
「わあ、ありがとう。」

「昨日ね、アナルセックスの夢見たの。」と泉水。
「わあ、どうだった?」
「夢の中で、あたし、すごく女の子になりたく思ってるの。」泉水。
「その内、もっと、もっと、女の子になりたくなってくるわよ。」春美。
「いやん。そこまで行くと困る。」泉水。
二人の言葉は、あるスイッチで男女が変わる。
「あたし達さ、性別違和じゃないけど、女性ホルモン打って、
 美容整形の限りをつくして、
最後は、性別適合手術を受けたいって願望持ったことない?」春美。
「ああん。ちょっと興奮してきた。」泉水。
「ね。性機能を損なわない女性ホルモンができたら、
 絶対試したいと思わない。」春美。
「思う。オッパイがCカップになるまでがんばる。
 体が女の子と同じくらい柔らかくなるの。」泉水。
「ああん、興奮する。」春美。
「あたしも。」泉水。
「このドーナツ食べたら、あたしのマンションに行こ。」春美。

春美のマンションに飛び込んだ。
泉水も春美も、体質的に大きく女子に傾いていることは確かだった。
二人共脇の下の毛が1本もない。あそこの毛もツルツルである。
脚の毛もない。
「なんかの加減で、あたしたち女性ホルモンが多いのだと思う。」泉水。
「椿〇彩菜さんは、男性ホルモンが、通常の半分しか出ないって言ってた。」春美。
「春美もきっとそうよ。肌が女の子だもん。髪の毛もさらさらして女の子。」泉水。
「泉水も同じ。女の子の肌。女の子のフェロモンがあるわ。」春美。
「春美も同じ。隣にいると、女の子のフェロモン感じる。
春美のとなりで、あたし、しょっちゅう感じちゃうもの。」泉水。
「女の子フェロモンは、泉水の方が多いわよ?」春美?
「そんなことないわよ。」泉水。

春美が、浣腸器を先に貸してくれた。
泉水は、使い方を昨日研究した。
シャワー室に入る。浣腸液に食塩室に入れる。
お尻の穴にクリームをたっぷり入れる。
浣腸液を150ccほど入れる。
トイレに入って、待つ。
次に2回目。
出て来る浣腸液がだんだん綺麗になる。
3回目は、ほとんど綺麗な浣腸液が出る。
これで、お尻の穴の中が、綺麗になる。
シャワーで体を綺麗に洗い、浣腸器を綺麗にあらう。
体を拭いて、バスローブを借りる。

「うまくいった?」と春美。
「うん。昨日研究したから。
 浣腸って、すごく気持ちがいいことがわかった。」と泉水。

春美も、浣腸を終えて、出て来た。
「今日ね。すごくセクシーなのあるんだ。」
「なーに?」
「じゃーん!ベビードール。」春美。
「わあ~!見ただけでイっちゃいそう。」泉水。
「今日は、アナルの記念でしょ。色っぽいのがいいと思って。」

二人共ピンクと赤のベビードールを着た。
ショーツは、ブルマ型のぶかぶかのもの。

「わあ、可愛い。」泉水が春美を抱きしめて来た。
「わあ、肌触り最高。」泉水
「ね、ベッドで、抱き合おう。」春美。
「賛成。」泉水。
「ね、どうして、ショーツがぶかぶかなの?」泉水。
「自由に触れるようにじゃない。」

二人は、ベッドの上で、女の子座りをして、たくさんのキスをした。
これは、レズビアンの子型だ。
二人のPは、もう完全に固くなっていた。
「あたし、もうイっちゃいそう。」泉水。
「二人で、裸になって、毛布にもぐろう。
 泉水、初めに犯されたい、犯したい?」春美。
「夢で見たように、はじめ犯されたい。」泉水。
「いいわよ。泉水、男に戻れなくなっちゃうかも。」春美。
「そうなると困るなあ。」
二人は裸になって。
念のために、泉水のPの下に、バスタオルを敷いた。
「犯されるだけで、前からイっちゃうこともあるってこと。」泉水。
「あたしの読んでる女装小説では、必ず前から出ちゃうの。」春美。

春美は、たっぷりのクリームを指にとり、自分のPにも塗り、
春美は、後ろから、「行くわよ。」と言った。
「あ、あ、あ、あ、息が詰まりそう。」と泉水。
春美は、すこし出しては、また入れて、その内深く入れた。
「いや~~ん。あたし、犯されてる。」
「女の子になった気がする?」春美。
「する。」
春美は、泉水を潰して、2人を重なったスプーンのようにした。
そっとピストン運動を始めた。
「あん、女の子になった感じで、感激。」
「あたしは、女の子を犯している感じ。野獣みたいになる感じ。」春美。
「夢では、もっと激しく犯されたの。」泉水。
「じゃあ、もっと、もっと激しく犯してってことね。」
「恥ずかしいけど、そうなの。」
「じゃあ、激しく犯してあげる。」
「あ、あ、あたし、女になっていくわ。」
「心も体も、女になるのよ。」
「ええ、もう、男にもどれないわ。ああん、いやん、男になれない。」

春美は、腰を少し起こした。泉水の腰もあげた。
「春美、これでイっちゃったら、完全に女よ。」
「うん。」
泉水はそういって、頭の中で、女にされるエッチなシーンをたくさん想像した。
可愛いアイドルたち大勢に犯されるシーン。大勢の男子生徒にいたぶられるシーン。
それから、とても口に出しては言えないこと。
泉水は、これが、自分の本質なのだろうかと思った。
同時に、「あ。」と声が出て、射精してしまった。
「春美。出ちゃったの。春美がまだだって言うのに。」泉水。
「今日は、泉水が主役だから、泉水が満足出来たら、それでいいの。」

方々を綺麗に拭いて、またベビードールになった。
ベッドで抱き合いながら、泉水が言った。
「あたし、どんどん女になって、口に出せないようなすごいこと考えてしまったの。
 あたし、大丈夫かな。」
「平気。想像するのは、少しも罪じゃないもの。」
「セックスに関しては、春美の方が、あたしよりずっと大人ね。」
「すぐ、追いつかれちゃうかも。」春美は、にっこり笑った。

(次回は、未定です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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