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『若いもんをバカにすんな!』

『若いもんをバカにすんな!』

「性感マッサージ師・相沢京子」について

長いお話が終わると、それについて書きたくなります。
お許しください。

この物語を書くきっかけになりましたのは、若いときの体験です。
物語の中で、相沢京子は、編集者にきて、浅野麻里に3回も声掛けをしますが、
浅野麻里は、おもしろい記事を読みたさに、3回も京子に返事もせずシカトします。
「こんな失礼な人間いるのか!」と疑いたくなりますよね。
それが、いたんです。

私が、20歳くらいのときです、私は漫画が書けないので、
原作を書きました。そして、原作として編集者に持って行ったことがあります。
「漫画少女フレンド」の島へ行ってみると、背の高い女性が編集長でした。
私は、前の日に電話をして、許可を得ていました。
「どうぞ、どうぞ、いつでもどうぞ。」
とにこやかな声で言われて、胸を躍らせていきました。

少女フレンドの島には、女性編集長、
少し若い男子の編集員がいて、
後の人は出払っていました。
「あの、原稿を持ってきました。」と言って、原稿を渡しました。
編集長は、「はい。」と返事だけして、すぐに見てくれません。
私は、待ちました。
編集長が何をしているのか、見ました。
すると「クロスワード・パズル」をしているのです。
もう、30分ほど待っています。
このために、ぼくを待たせているのか、と思うと、腹が立ちました。

その内編集長は、もう一人の男性に、
「ねえ。この人の原稿見てあげて?」
「はいわかりました。」と彼が言うので、私は、原稿をもって、彼のそばに行きました。
彼がすぐ見てくれると思ったら、彼は、彼の仕事をしていて、
私のことなど眼中にありません。
30分も待ち、
私は、ずっと立っていて座りたかったのですが、
すぐそばに椅子があるのに、すすめてくれません。

私は、もう悲しくなり、そっと原稿を持って帰りました。
こんなふうに、いるんです。浅野編集長のような人が。
ですから、小説のこの部分は、「こんな人、本当にいるんです。」と
自信をもって書きました。

出版界がみんなこうかというと違います。
先は、少女フレンドでしたが、今度は「マーガレット」小学館です。少女漫画雑誌社の島を訪ねました。
編集長と3人くらいの人がいて、編集長は40歳くらいの男性でした。
私が原稿を渡すと「どれどれ。」と言って、驚く程早く読んでくれます。
「じゃあ、喫茶店で話しましょうか。」と言ってくれました。
そして、今の少女漫画の原作者は、高齢化しているので、
あなたのような若い人にがんばって欲しいと思っています。
といってくれました。そして、次のテーマをもらいました。
それは、お涙ちょーだい物。

こんな会社もあったことを紹介いたします。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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