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性感マッサージ師・相沢京子②「佳代、完全に騙される」

性感マッサージ師・相沢京子②「佳代、完全に騙される」


黒い車の中。
「おかしいな。ONになったみたいだが、映像がひどい。」
二人は、機械をいろいろにいじってみたが、
「だめだな。撮影機の方のメモリー頼りだな。」
そう言って、二人はとうとうあきらめ帰ってしまった。

2階は、電波を妨害する装置が張り巡らされている。
地下からでは、さらに綺麗な映像が届かない。

京子は、先生になってサロンに入って行った。
真っ先に盗聴カメラを確認した。
「いらっしゃいませ。」
佳代はマスクとサングラスを取って、
「よろしくお願いします。」と言った。

「では、始めましょう。
 ここは、ただのマッサージではなく性感マッサージですので、
 少し、恥ずかしい部分もマッサージします。嫌がらないでくださいね。

 では、裸になって、まずトイレに行ってください。
 トイレは特殊なもので、お尻のシャワーのとなりに、もうひとつ、
「水柱」というボタンがあります。
 これを押しますと、水柱になったストレートな水が噴射します。
 その水で、お尻の穴の奥まできれいにしてください。
 バスも湧いていますが、お入りになりますか。」
「はい。せっかくですから。」佳代は言った。

「では、貴重品はこの中に入れてください。」
京子は、金庫を開けた。
佳代は、なんの疑いもなく、バッグそのまま、そして、アクセサリーを入れた。
京子は、金庫の扉を閉じ、鍵をかけ、鍵を佳代に預けた。
「失くさないでくださいね。合鍵などありませんから。」
そう言った。
そう言うと、客は安心する。

佳代は、バススペースに入って行った。
京子は、アコーデオンカーテンをぴったり閉め、
早速、金庫を開けた。
もちろん合鍵はある。

佳代のバッグを開けた。
あるある。
佳代の記者証明手帳を見た。
田村佳代。
週刊フラッシュ。社会部。

京子は、佳代のスマホを手に持った。
そして、バスの中の佳代に言った。
「あの、あたくし、5分ほど外に行ってます。
 すぐに、戻ってきます。」
「はーい。」という元気な声が聞こえた。

京子は、洋菓子店の廊下に来た。佳代の声真似をして、
スマホの中の編集長と名前のある人物に電話した。
「はい、もしもし。」
(女性だ。)
「編集長、大変です。見つかってしまいました。
 このまま警察に連れていく前に、
 編集長と話がしたいそうです。
 で、ここの駅から5分くらいの、
『カラオケ7』と言うビルの裏に、
7時15分に、来てくださいとのことです。
遅刻厳禁だそうです。」

編集長は、腹立たし気に、机をバンとたたいた。
「お前ら、やったな。あれほどやるなといったのに。
 言ったこっちゃない。もうバレテルじゃないよ。
 責任は、あたしが取ることになるのよ。」

計画した4人は、小さくなった。

「わかったわ。すぐそこへ行くわ。」
編集長・浅野麻里は、そう言って時計を見た。あと13分である。
編集長は、電話を切り、コートを腕にかけた。
そして、社の前で、タクシーを拾った。
社の車には乗りたくなかった。

麻里は、部下に怒っていた。
『よりによって、佳代に行かせるなんて。』
あと11分である。

京子は、佳代のスマホのアドレスを自分のスマホに移し、
電源をOFFにして、金庫に入れ合鍵でカギをかけた。

佳代は、やっと出てきた。
体にバスタオルを巻いている。
「ベッドに寝てください。」と京子。
佳代は横になった。
京子は、顔がカメラに入らない位置で、
いつものように、髪を指で梳き、
耳の穴に指を入れた。
(すると京子には、客が好きな人物が見える。)
「ああ、気持ちがいいです。」と佳代は目を閉じた。
佳代から、背の高いキャリアウーマン風な女性が見えた。
オシャレである。恐らく彼女の編集長だ。
京子は、服装もしっかりと見た。
そして、佳代が目をつぶっているのを確認し、
編集長の服のまま、変身した。

京子は、佳代に、そっとキスをした。
佳代は目を開けた。そして、目を見開いた。
「編集長!」と佳代は叫んだ。
「マッサージ師さんは、うまく外に出したわ。
 佳代は、あたしが嫌い?」
「好きです。毎日憧れてました。うれしいです。」
「じゃあ、もう少し、キスをしましょう。」
京子は、ベッドに乗り、佳代と抱き合った。

編集長が乗ったタクシーは、渋滞に巻き込まれた。
時計を見た。あと4分しかない。
佳代に電話をしてみた。
しかし、電源がオフになっていて、通じなかった。
気が気ではなく、心臓がドキドキと鳴っていた。

麻里が、カラオケのビルに着いたとき、
指定された7時15分より、11分も後だった。
麻里は、頭を抱えた。

電車で来れば、悠々間に合った。
相手も、それを想定して時刻を言ってきたはずだ。
記者として車を使う癖がついていた。
何の考えもなしに、タクシーを使った。
後悔が、後から後から、湧き上がってくる。
佳代に電話をしたが通じない。
麻里は、最悪の事態を思い浮かべた。
定刻に来なかったために、警察に連れていかれた。
電話が通じないのは、そのせいである。
「ああ。」麻里は、ビルの裏の壁にもたれ、しゃがみ込んだ。

サロンでは、京子は、服を少しずつ脱いでいき、裸になって佳代を抱いた。
ふつうのレズビアンラブをした。
それでも、佳代は燃えに燃えた。
最後に、お尻の穴にクリームを入れ、
秘密のスポットに指を入れた。
女でも、気絶するくらいに感じるスポット。
佳代は、叫び声を上げた。
それを、3回したとき、佳代は、失神した。

京子は、盗撮機の真下に行って、電源をOFFにした。
しばらく、佳代を眠らせておくことにした。
京子は、編集長の姿から、京子の姿に戻った。

やがて、佳代は目を覚ました。
不思議そうにあたりを見回した。
「あのう、あたしの好きな人が来てくれたように思うのですが。」そう聞いた。
「よくあることですよ。気持ちがいいとき、自分の願いを夢で叶えるのです。」
「ああ、そうでしたか。幸せでした。」
佳代はそう言い、服を着て、1万円を払った。
京子は、エレベータに一緒に乗り、洋菓子店まで送った。
佳代は、あんなにいい思いをして、1万円は、安いと思った。
良心的なサロンで、盗撮することに、若干の罪を感じた。

(次は、「麻里、コテンパン」です。)

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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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