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スナック・アユカ立ち食いそば店退治④「彩花と美晴の熱いひととき」

今回は、二人のラブを書きましたので、かなり長いです。
もう、思い切り書こうと、開き直りました。
読んでくださるとうれしいです。
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スナック・アユカ立ち食いそば店退治④「彩花と美晴の熱いひととき」


二人は、スナック・アユカに来た。
彩花を見たさに、全員いた。社長になった中川里美も秘書リリも。
彩花を見ると、みんなそろっていて歓声をあげた。
「およそ、これだけの美人はいないわ。」と久美が言った。
「今回、美晴じゃなくて、あたしが行きたかった。」と奈々。
二人はカウンターに座った。
ママが、
「ここまで完成している彩花さんには、必要ないと思うけど。」
と言ってカクテルを渡した。
みんな、どきどきしながら見ていた。
「じゃあ、いただきます。」と言って、彩花は一気に飲んだ。
するとお腹の底から、元気が湧いてくる。
「わあ、すごい。これなんですか。」と彩花。
「胸を触ってみて。」とママ。
彩花は触った。豊胸でのシリコンの胸であるはずだ。
「あ、あ、うそ!」と彩花は叫んだ。
「胸が本物。触って感じる。わあ、うれしい!」と彩花。
ヒップのために入れたシリコン。オデコに入れたシリコン。
それが、全部本物になっている。
「永久フェロモン付き。みなさん、本能的に女性を感じるわ。
 大事なところは、ちゃんと元気よ。」とママ。
「わあ、うれしい。」と彩花は泣き出した。
みんなが、拍手をした。
「ママは、魔法使いなの。」と美晴が言った。

「さて、さて、彩花さん。今までお疲れ様でした。
 ちょっと頼りない仮社長さんと、ほとんど一人で戦って来たのよね。
 彩花さん、知ってた?あたし達はすごい組織だから、
 富士見そば本部に、アユカの精鋭を秘密裏に送り込んでいるの。
 男性2人女性1人を2年がかりで計3人。
 お金の関係するところに、その3人が入っている。
高橋と大原の密談なんか、3人には筒抜け状態です。
高級料理屋での高橋と重役達の話も筒抜け。
女性1人を中居さんにしてね。
女将もアユカの1員だし。

 あの高橋健三の寄付金によるお金転がしは、
 もう、税務署に全部調べ上げられてる。
 もちろん情報提供しましたけどね。
 月600万円。これだけでも、脱税及び詐欺罪で逮捕です。
 あと人件費の搾取も、アユカの精鋭が、全部帳簿を調べ上げています。
 いつでも税務署に報告できる状態です。
 それに高橋に協力してお金を受け取った重役達も調査済。
共犯として逮捕です。
 高橋と側近の大原進が、株主総会途中まで、笑っていられるようにしています。
 お楽しみにね。

 ドラマチックに、3週間後の株主総会でやっつけましょう。
 今の米倉正雄社長には、引退をお願いして、
 次期社長として、彩花さんを推薦してもらう。
 彩花さんの親代わりのような方だと思いますので、その後の待遇は、
 彩花さん次第です。
 株ですが、アユカが49%、彩花さんが2%で50%超え。
 高橋側は、今、49%。
どうしても50%に届かなくて焦っています。
 彼らは、アユカの持ち株を5%だと思っているので、いくらがんばっても、ダメです。
 
 株主総会で負け、がっくり会場を出ると、待ち受けている税務署員と警察に逮捕。
 彩花さん、どうですか。こんなシナリオでは。」とママ。

彩花は、涙を流していた。
「ありがとうございます。自分でも気の遠くなるような戦いだと思っていました。
 祖父が、立ち食いそば1件から始め、苦労して大きくした会社です。
 祖父の意志をこれで、引き継ぐことができます。
 ありがとうございました。」

「そうそう。社長になった暁には、美晴を第一秘書にしたらどうですか。
 一人だと淋しいでしょう。社長には、人事権があるし。」ママ。
「美晴さん、いいの。」と彩花。
「もちろん。彩花さんは、あたしにとって、もう恋人なの。」と美晴。

うほーーーと皆の声があがった。
みんな、ママのカクテルで、ジェラシーをなくしているのだった。

美晴は、彩花の手をとって、
「あたしの部屋行こう。」と言った。
すると、また歓声があがる。
スナック・アユカは、部屋が迷路のようになっていて、
いくつ部屋があるのかもわからない。

美晴の部屋は、乙女チックな、中学生のような部屋だった。
「彩花、いつも固い服きてるじゃない。
 だから、これがいいと思ったの。」
美晴が見せたのは、2着の、中学生のセーラーの夏服だった。
スカートが、少しミニである。
「キャー、うれしい。あたし、中学生のとき、セーラーの夏服が着たくて、
 いつも女の子見ていたの。」と彩花。
「あたしもよ。」
セーラー服を二人で着て、
美晴は、あやかをドレッサーに座らせて、
髪を、梳いた。
「美晴が、お姉様って気がする。」
「彩花が、妹って気がする。」
美晴は、彩花を立たせ、壁の大鏡の前に行った。
「彩花、ママのカクテルで、微妙な所、みんな女になってるのよ。」
「あ、首が5mmほど長く細くなってるわ。」
「他に?」
「天然の睫毛が長くなってる。」
「髪の質も変わってるでしょう。」
「うん、わかる。うれしい。」と彩花は言った。
「あと、ほっぺ、体全体が、柔らかくなってるはず。」
「わあ、うれしい。」

「二人でセーラー服着てると、いい感じね。」と美晴。
「うん。夢見たい。」
美晴は、彩花を抱き寄せキスをした。
何度もキスをして、少しずつお互いの舌を入れた。
唇を離したとき、二人の息は荒くなっていた。
美晴は、彩花の後ろに回り、彩花の乳房を服の上から揉んだ。
「お姉様。あたし、感じる。うれしくて泣いてしまいそう。」
「あたしもよ。」
美晴は、自分の胸を、彩花に押し付けていた。

女の子同士のように、たっぷり時間をかけて愛撫する。
「学校での密かなレズビアンみたいね。」美晴。
「ええ、うれしい。」
美晴は、彩花の上着の下から、手を入れて、ブラの中をさぐった。
そして、乳首を見つけた。
「これだわ。」美晴は言って、乳首をくりくりと揉んだ。
「いや~ん、お姉様、そこ感じ過ぎちゃう。ダメ~。」
初めての感じる乳首で、彩花は、感激していた。
股の下に回しているショーツの中のPが、はち切れそうだった。

「お姉様。あたし、あそこのものが、大きくなってはち切れそう。」彩花。
「ね、彩花は、可愛い女の子に、アレがあるの見たら、興奮する?」
「する。気絶しちゃう。」
「じゃあ、二人で見せ合いっこしない?」
「うん。恥ずかしいけど。」
二人で、背を合わせて、ショーツを脱いだ。
スカートの一部が尖がってしまっている。
「いや~ん、尖んがってる。」彩花。
「スカートを上げて、鏡に映そう。」
「ほんとに?」
二人は並んでスカートを上げた。
やがて、二人のPが、顔を見せた。
「ああん、興奮して、体が震えて来る。」彩花。
「あたしもよ。彩花の見てるんだもの。」
「あたしも、お姉様の見てるから。」
二人は、体を合わせて、擦り合わせた。
「ああん、うれしくて耐えられない。」彩花。
「あたしも。」
抱き合いながら、二人は震えた。
鏡を見ると、可愛い中学生の女子2人。

二人は、ソファーに移り、
太ももを撫であったり、Pをそっと触ったり、
胸を撫であい、キスを何度もした。

「ねえ、女の子は、皮膚が性感帯なの。
 あたし達、女の子並になっていると思うの。
 ベッドで、彩花のことなでてあげる。」
「ええ。」
美晴は、彩花をベッドに連れていき、
彩花のセーラー服を1枚ずつ脱がせ、裸にした。
美晴も裸になった。
美晴は、彩花に体を重ね、体と体を擦り合わせた。
「ほんとだ、すごく感じる。これが、女の子なのね。」
「男と違うでしょう。」
「全然違う。」

ずっと撫でていき、太ももを撫でたとき、
「ああああん。」と彩花は、背を反らせた。
美晴は、彩花が耐えられないほど、撫で続けた。
彩花は上ずった声で、
「お姉様。あたし、もうダメ。限界なの。」と言った。
「もっと女の子体験したいでしょう?
 彩花は、さっき変身したでしょう。
 だから、体中綺麗なの。だから、Aを女の子がされるように犯されるの。」
「初めて。」
「あるクリームを入れると、女の子並に感じるの。」
「ほんと?」
「うん、だからうつ伏せになって。」
彩花は言われるままにした。
お尻の穴にヒンヤリしたクリームを塗られた。
「指がいい?あたしのがいい?」
「お姉様のがいい。」
美晴は、後ろから挿入し、二人は、2枚のフォークが重なるようになった。

晴美が体を上下させていくと、彩花は反応した。
「ああん、いや~ん、いや~ん。お姉様、女の子ってこんなに感じてるの?」
「女の子になったことないからわからないけど、多分ね。」
「あああああ・・。」と彩花は、必死に耐えていた。
「あたしも、同時にPちゃんが感じるの。」美晴。
「心の底まで、女の子になった気持ちがする。」
「ステキでしょう。」
「ええ。」
彩花は、悶えに悶えた。
「あ、あ、もう耐えられない。」彩花。
「あたしもよ。」美晴。
「あたし、イっちゃう。」
「あたしも。」
「あああん、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも。イっちゃう。」
二人は、激しく震えながら、果てて行った。

二人は、
毛布をかけて、抱き合っていた。
「あたし、女ではないこと、ときどき淋しく思っていたけど、
 もう平気。お姉様がいてくださるから。」
「あたし、彩花のそばに、いつでもいるから。」
「それに、ママのところ、自分の家って感じる。」
「ママのカクテルを飲んだ人、みんな家族なのよ。」
「すごく、うれしい。」
「うん。」
美晴は彩花の髪を指で梳いた。

(次回は、「株主総会」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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