スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スナック・アユカ②「美晴の推理と、彩花と社長の関係」

ちょっと長くなりました。
読んでくださるとうれしいです。
===================================

スナック・アユカ②「美晴の推理と、彩花と社長の関係」
   

日本そば屋での、美晴の推理は続いた。
「わあお~。美晴注意深い。すごい。それから。」朱美ママは、だんだん興奮して来た。
「私たちの1番の関心事は、人件費はどうなっているかです。
 それは、あちらとしては、一番に痛い質問です。つまり、やばくて答えられない。
 だから、彩花さんは、見事にとぼけました。
 自分の新米ぶりを見せることで。」
「わあ、美晴の推理すごーい。」とママは興奮。
「でね、ダメ押しで、あたし達がドアを出てそばにいるとき、
 彩花さんを、思い切り叱った。あたし達が行っちゃう前に。」
「うわあ~。うんうん。」
「社員の人達は、彩花さんに同情していたようですが、
 とんでもないです。」
「つまり、つまり?」
「社長は、何か言うとき、必ず彩花さんの目を伺うんです。
 あたかも、『次は、こういえばいいかね。』って指示を仰いでいるように。」
「つまりは!」とママ。
「社長室さらに会社を支配しているのは、第1秘書の武田彩花さんです。」
「やったー!」とママは、万歳をした。
「リリができるってきいたけど、美晴は、同じかそれ以上にできるわ。」

「ママの推理と同じですか。」
「うん、同じ。初めから、芝居くさかったものね。
 でも、あと一つ。これは、見抜くの美晴にも絶対無理だから。」
「わあ、教えてくれるんですか。」
「耳、貸して。」
ママのひそひそ。
「えーーーー??あたし、別の意味で興奮しちゃう!」
「まだ、みんなに言っちゃダメよ。」
「じゃあ!」と美晴は言った。
「何?」ママは乗り出した。
「あたし達がドアを出たとき、叱っていたのは彩花さんの男声。
 叱られていたのは、女声を出せる社長。」
「あはははは。かもね。それ、言えてる。
 叱る方は言葉がいる。叱られる方は、『すいません。』って言えばよくて簡単。
 社長でもできる。
 あはははは。それ、99%当たりよ。美晴って楽しい。」
ママは、上機嫌だった。

昼を過ぎ、社長と第1秘書は、社員のいる通路を通った。
「工場見学に行ってまいります。」と彩花が言う。

「彩花さん、もう立ち直ったのかな。」
「前から見ても、後ろから見いても、いい女だよなあ。」
「あんな人、連れて歩きたいよ。」
「また、彼女が怒られそうで、心配よ。」
「美人でも、辛いわよね。」
社員は、そう言っていた。

工場では、立ち食いそばの、てんぷらを作る新しい機械を説明した。
ボードの紙にせっせとメモを取るのは彩花。
「これ、てんぷらの大きさを自由に変えられますか。」と彩花。
「はい。径、厚み、自由です。」
「何%小さくすると、目で見てわかりますか。」
「径を変えず、薄くすれば、見た目では、わかりにくいです。
 何%かというのは、個人差があるので、はっきり言えません。」
「わかりました。この機械の導入で、てんぷらを作る時間は、
 どのくらい短縮できますか。」
「1区域、6時間が、3時間ですね。」
「それは、すばらしいです!
 今まで、業者さんは、夜中から機械を作動されていたんです。
 それが、早朝からで間に合います。これは、大きいです!
 業者さんに1日3時間のプレゼントになりますね。」
彩花は、うれしそうに目を輝かせた。
実際的な質問をして感想を述べるのは、みんな彩花だった。
「どうもありがとうございます。
 今日は、お話をお伺いでき、本当によかったです。」
と彩花は言った。

二人が去った後、工場員達は、言っていた。
「いつ見ても美人だな。それに、頭も切れるし。」
「俺たちが自慢したいこと、みんな聞いてくれた。」
「1日3時間のプレゼントだって。」
「やる気出るなあ。」
「社長なんか、なんにも考えてなかったぜ。」

運転手付きの黒車の後ろの席。
「社長、また、途中下車しましょう。」と彩花。
「いいとも。」と社長。
彩花は、ラブホテル街に来て、ある所で、車を止めさせた。
「これ、ほんの少しですが。」
と彩花は、運転手に1000円を握らせた。口止め料である。
車は行った。
受付は、社長に言わせて、部屋に入った。
ホテルの、スウィートルーム並みである。

部屋に入ったとたん、社長の人格が変わる。
精悍な感じの男なのに、いっぺんで女になる。
立っている彩花の前に膝まづいて、
「ね、お姉様。ちょうだい。」
とねだる。その声は、完全に女である。
鼻にかかった水商売風の声でなく、
一般的な作りのない声をトレーニングしている。

人が見たら、目を疑うだろう。
「正子(正雄が本名)、待てないの?」
「待てないの。お願い。」仕草も、まるで女である。
彩花は、仁王立ちになり、ミニのスーツのスカートを上げると、
ショーツとパンストを膝まで下ろす。
すると、女にはあってはならないものが、彩花の股間にある。
それは、すでに隆々として、正子の顔の前にある。
「正子、どうぞ。」
「まあ、お姉様。もう、ギンギンだわ。」
「下品な言い方はやめて。」
正子は、彩花のPを口の奥まで頬張る。
「お姉様の長くて大きいから、むせてしまうわ。」
「あたしを辱めないで。」
正子は、せっせとピストンをする。

「ううん。」と彩花は声をだす。
それが、たまらなく正子を興奮させる。
「正子、いい?」
「ええ、あたしは、彩花の奴隷よ。」
「正子、もうすぐだわ。」
彩花は、顔を少し歪めた。
「正子、イくわ。」
そう言われたとき、正子の胸はときめく。
「ああん。」と彩花が体をぶるぶるとしたとき、
正子の口の中に、温かい液が入って来た。
正子は、呑みこんで、彩花のPを綺麗に舐めて、
ショーツとパンストを履かせる。

「お姉様。あたしも。」と正子。
「あなたは、奴隷だって言ったくせに。」
「奴隷でも、パンをもらうわ。」
「わかったわ。コンドームの上から、手袋でいい?
 正子が女声の練習をするならいいわ。」
「それで、十分よ。」
正子はソファーにすわり、前のファスナーを開け、パンツを降ろした。
彩花のアソコをみたので、もう大きくなっている。
正子にコンドームを被せ、彩花は白い手袋を片手にはめた。
マッサージする。
「さあ、始めは、あたしの声から、だんだん若い女の子の声を出すの。」
正子は目を閉じた。
「ああん、社長さん。だめ。いやん、感じるの、許して。」
彩花は、その声があまりにも自分の声に似ていて、改めてびっくりする。
今日、社長に怒られて、謝ったときの彩花の声だ。

「いやん、いやん、先生、許して、許して。」
声が、高校生ほどになる。

彩花は、目をつぶって聞いた。まるで、可愛い女子高生が、
教師に犯されている絵が浮かび、興奮して来てしまう。

「ああん、お姉様、だめ、あたし、イっちゃう。」
中学生の声。
正子は、ぶるぶると体を震わせている。
「やん、イくわ、お姉様、抱いて、お願い、抱いて。
 イくわ、イくわ、お姉様、抱いて。」
正子の声が小学生のように可愛くなった。
彩花は、正子を少しだけ抱いた。
その途端、正子は、ぶるぶると震え、コンドームの中を充満させた。

(次は、「彩花、スナック・アユカに来る」)

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。





スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。