立ち食いそば屋から女の子になって転職

ブラック企業から転職シリーズです。1話で書けませんでした。
第2話に続きます。
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立ち食いそば屋から女の子になって転職


奈々は、スナック・アユカに勤めるようになって、人生が変わった。
何しろ女の子になって一日を過ごせる。
しばらくして、奈々は、スナック・アユカの本当の使命を知った。
アユカは、ブラック企業の被害で、卒倒寸前になった人々を救うという、
使命を持っていた。バックに大きな慈善組織があって、アユカは、
その内の1つの機関である。
女装子どうしでセックスができることは、ほんのご褒美である。

奈々は、スナックの仕事がないときも、働き過ぎで、
体力の限界に来ている人を、探すくせがついていた。

駅近くに立ち食いそば屋がある。
そこに、可愛い24歳くらいの男子店員がいる。
小柄で、細身だ。
奈々は、その店員さんを女の子にしたら、さぞ可愛いだろうと思って、
よく行っていた。
初めは、彼と女の子2人でやっていたのだ。
その内、女の子が1人になって、とうとう彼一人になった。
この店で一人はめちゃくちゃ大変である。
お金を触る度に、手を洗う。
そばを作ってもっていき、それを下げ、洗う。
しかも、メニューがかなりあって、初期の立ち食いそばとはちがう。

大きいチェーン店で、日本中に店がある。
だが実態は、この店のようだ。
多分彼は、正社員ということにされて、
どんなに仕事がハードでも、休めないのだ。

ある日、奈々は、見た。
立ち食いそばの彼の、顔色がとても悪い。
夜中の1時まで働き、その後伝票の整理をする。
店を出るのは、夜中の2時である。
奈々は、思い切って話しかけた。
「あのう、あたし、竹中奈々といいますが、
 店長さんのお仕事がめちゃめちゃ大変そうで、
 見ていられません。
 あたしも、少し前は、同じだったんです。
 あたしの知っているスナックにいきませんか。
 すこし、くつろげると思います。」

店長の高坂美晴(男子)は、奈々を見た。
とても可愛くて、やさしそうな感じだったので、信用することにした。
女の子と話すのは久しぶりだった。
美晴は、奈々と同じくらいの背だった。
歩きながら、美晴は語った。

「ぼく、大学出て、正社員にならなくちゃって焦っていたんです。
 今のところ一応正社員だから、やめられなくて、
 でも、やってることは、学生のときやったバイトと変わりません。
 仕事が、めちゃめちゃきつくって、もう限界でした。
 そんなとき、あなたが声かけてくれたので、うれしかったです。」
「あたしは、アパレルにいたんです。
 2年やって、仕事の喜びなんて、一度も感じませんでした。」

二人は、スナック・アユカについた。
ママも久美もいた。
「ママ、久美、仕事で限界の人をお連れしたの。」
「まあ、顔色が悪いわ。よっぽどこき使わてるのね。」ママは、水割りを出した。
「その方知ってるわ。富士見そばの方。今、女の子いなくなって、
 一人でやってらっしゃるのよね。キツイなんてもんじゃないと思う。」
久美が言った。

「ね、女の子になって働かない?」ママはいった。
「この久美も奈々も、男の子だったの。
 でも、ブラック会社で、うつ病寸前だったの。
 そこで、あたしの魔法で女の子になって、働いてるの。
 手取り月30万、いつ休んでも、いつ来てもいいの。」

『女の子になって』と言う言葉が、美晴を動かした。
美晴は、幼いときからの女装子だった。
「あの、男に戻れますか?」
「ご家族に会うときや必要なときは、男の子にしてあげるわ。」
「じゃあ、女の子になります。ぼく、実は女装子だったんです。」
久美と奈々は拍手をした。
「じゃあ、このカクテルを飲んで。」
美晴は、一気に飲んだ。
すると、体にエネールギーにあふれ、いっぺんで元気になった。
このとき、美晴はすでに女の子に変身していたが、美晴は気づいていない。

「じゃあ、奈々ちゃん、上でお世話をして。」とママ。
「あたしも、行きたいな。」と久美。
「奈々のお客様だから、奈々だけでいいの。」とママ。

2階は、ベッドがあり、壁に大鏡があり、
女物の洋服が楽屋のように、つり下がっている。

「ぼく、女の子みたいになれるでしょうか。」美晴は言った。
「もう、女の子になってるわよ。可愛くて、今、あたし、胸キュンよ。」
「ほんとですか?」
「ほら、鏡を見てみて。」
晴美は、壁の大鏡を見た。
「あ。」と美晴は叫んだ。
ボブヘアーの茶髪のかみ。白いミニのワンピース。
メイクが終わっている。つけ睫毛。耳に、ピアス。リップ。

美晴は、一気に興奮してしまったが、
股の下にPが回されて、ショーツで押さえてあるので、モッコリにみえない。
それに、憧れのガードルを履いているので、完全なフラットだ。
「ぼく、興奮して、気絶しそう。」
「もう少しすると、言葉や仕草、何もかも女の子になるわよ。」
「わあ、うれしいな。」
奈々は、美晴の後ろから、美晴の乳房を揉んだ。
「いやん。感じるわ。」
そう言って、美晴は、言葉が女の子になっていることに気が付いた。
「あたし、おんな言葉しゃべったわ。」
「いい感じでしょ。」
「ええ、うれしい。」

(次回は「美晴、完全な女の子になる」です。)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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