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アパレル会社から女の子になって転職(1話完結)

ちょっと長いのですが、1話にまとめました。
読んでくださるとうれしいです。
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アパレル会社から女の子になって転職(1話完結)


竹中浩二は、念願かなってアパレル会社に就職。
憧れて入った会社だが、入社2年目、もうダメだと思った。

暗い通りにアユカという小さなスナックがある。
いつ行っても客がいない。そこが好きだ。
朱美という40歳くらいの美人ママと、
久美という若い可愛い女の子がいる。

会社が終わったのは、夜中の1時。
ここで、ママにひとしきり愚痴を聞いてもらわないと、
とても、次の日の元気が出ない。

「今日も、1時まで?昨日もじゃない。」とママ。
「月のサービス残業、120時間、軽く超えてます。」
「そんなの人間扱いじゃないわ。」久美が怒ったようにいった。
「久美ちゃん、ブラックの会社にいて、あんまりひどいんで、ここにきたのよ。」
と、ママ。
「わかります。俺も久美ちゃんみたいな可愛い女の子だったら、
 ママの店に来たいです。」
「そうよ。内は完全時給制。好きな時に帰っていいし、
 好きな時に来ていいの。」
「ああ、いいなあ。」
「浩二さんも、ここのホステスになればいいのに。」久美。
「だって、俺男だし。」
「ママにたのめば、可愛い女の子にしてくれるわよ。」久美。
「嘘でしょ。」
と浩二はいいながら、本当だったらどんなにいいだろうと思った。
なぜなら、浩二は、子供のころから女装願望があったからだ。

「試してみようか。」とママは、カクテルを出してくれた。
「ママ、魔女なのよ。」久美が言った。
「ダメ元ですよね。」浩二は、カクテルを一気に飲んだ。
すると、体がポカポカして来て、疲れ切った体が元気いっぱいになった。
「久美ちゃん、浩二さんを二階に連れてって上げて。」
「久美に連れられて2階に行った。」
壁に大鏡がある。
「ほら、女の子になっているでしょう。」
久美がそう言い、鏡を見て、浩二は腰を抜かすほど驚いた。
長い髪。久美と同じくらい可愛い顔。
花柄のワンピース。後ろで大きなリボンを結んでいる。
黒のパンプス。どこもかも女の子だ。

浩二のPは、一気に元気になった。
「あの、これほんとに僕?」といった声が、可愛い女の子の声だ。
「お名前決めないとね。」
「じゃあ、奈々にして。」
「ママね、ここで、奈々とあたしで、セックスして見なさいということなのよ。
 セックスできたら、奈々は本当の女の子になるの。
 覚悟がいるけど、どうする?」

最高に興奮している奈々には、迷う余地がなかった。
「ご家族もいるでしょう。大丈夫?」
こんな可愛い女の子になれるなら、何もかも小さなことに思えた。
「うん。あたし大丈夫。」
浩二は、女声に驚いた。
決心をしたときから、脳が、女の子仕様になっているのだ。
じゃあ、といって、久美は、奈々の背中にまわり、
奈々のショーツを脱がせた。
「あ~ん、いやん、はずかしいわ。」奈々は自然に女の声と言葉が出た。
久美は、奈々のスカートをあげて、ビンビンになった奈々のPをあらわにした。
そして、奈々のPを、そっと撫で始めた。

「あ~ん、久美、あたしもうダメ。女装初めてだし、すぐにいっちゃう。」
「ゆっくり楽しむのよ。」
久美は、自分のショーツを脱いで、奈々のお尻に擦りつけた。
久美は、奈々の乳房を触った。本物みたいだ。
乳房から、乳首を刺激した。
「あ、いや、感じる。久美感じるわ。」
奈々は、膝をがくがくさせた。
久美は、奈々をソファーに連れて行った。
久美は、そこで、奈々にキスをして、上半身をたっぷりと愛撫した。
そして、ミニのスカートを少し上げて、太ももをなでた。
奈々は、微動していた。
「奈々、イっちゃったら、もう男に戻れないのよ。
 月収は、手取りで30万はくれるは。今よりずっといいでしょ。」
浩二は、月収よりも、ずっとこのまま可愛い女の子でいられるのか、
それが、大事だった。
年を取ったら、おばあさんになってしまうのだろうか。
「年はとらないのよ。このままの姿でいられるの。
 あたし、ほんとは、あなたよりずーと年上なの。
 だけど、年下に見えるでしょ。」
「その言葉が、浩二に火をつけた。
 久美、あたしをイかせて。あたし、女になる。可愛い女の子にして。」
「いいわ。」
久美は、浩二のPを速く刺激した。
浩二にキスをした。
浩二が、ぶるぶると体を揺らした。
「久美、あたし、イっちゃう、イっちゃう、イちゃう。」
浩二は、果てた。
ぐったりとしていた。
今、鏡を見たら、夢のように、男に戻っていることが心配だった。
ソファーからあがり、大鏡を見た。
はじめと変わらない、可愛い女の子が映っていた。
「これで、ママのカクテル飲まなくても、奈々は、ずっと女の子よ。」
久美がそばに着ていった。

階下に行くと、ママが一人だった。
「奈々は、今マンションでしょう。
 ご両親に会いに行くときだけ、元の男性にしてあげるからね。」
「助かります。」

久美と奈々は、店に出た。
隅っこで、奈々は久美に聞いた。
「誰でも、女の子にしてあげちゃうの。」奈々。
「まさか。奈々は、女の子みたいだから、選ばれたの。
 それに、仕事ブラックだったでしょ。
 奈々がダメになる前に、助けたい気持もあったの。」と久美。
「後悔してる?」久美。
「ううん。今すごく幸せ。」奈々は言った。

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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