P-少女②「やっと会えた二人」

いつも、同じセックスシーンで、恐縮至極です。
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P-少女②「ついに会えた二人」 


ブログの中で、早苗が毎日訪問しているブログがある。
「性の発達障害」というブログだ。
これは、LGBTとは違って、IS、性分化疾患と呼ばれる人たちのブログだ。
常連さんは10人くらいで、早苗は、「やきとりマン」という男の子がお気に入りだ。
どうやら、高2で早苗と同じ年。何時も、エロい言ばかり書いてくる。
『オイラ、ときどき大人の男性のアレを舐めたくなります。
 これって、ゲイでしょうか。』などと書き込んでくる。
早苗は、男と偽って書いている。
ハンドルネームは、「ジャガイモ」。コメントを書く。
『そりゃあ、誰だって舐めたくなるでしょう。
 君は、ゲイじゃないよ。』
<返信>
『ジャガイモさん。意味不明。』

早苗は、やきとりマンがすごく気に入っていて、
彼の書き込みを見ては、笑っている。
相当なセンスの持ち主で、きっと頭のいい奴に違いない。
できれば、会ってみたい気がしていた。
しかし、会うと自分が女だとばれる。それも困るなあと思っていた。
それに、男の子とのデイトは初めてだ。
そんなとき、やきとりマンから、メッセージが来た。
本人しか見られないものだ。
<メッセージ>
「ジャガイモさん。オイラ、ジャガイモさんに会いたい。ダメ?」
早苗はどきんとした。
このチャンスを逃したら、もう会えない気がした。
<返信>
「いい。是非会おう。」

早苗は会うことにした。
お互い、けっこう近くに住んでいた。
やきとりマンに女の姿を見せて、腰抜かさしてやろう。

約束の日曜日。
早苗は、精一杯ロリな格好をした。
ピンクの服、頭に、大きなリボンを着けた。
髪は、色の薄いボブヘアー。ワンカール。
早苗のそんな格好を見たことのない母は、
「どうしたの早苗。まさかデイトじゃないでしょうね。」
「こんな格好で、歩いてみたいだけ。」早苗はそう言った。

約束の場所は、○○駅前広場の大きなカシの木の前だ。
早苗は、少し前に行き、やきとりマンのことを想像していた。
背は、165cmの早苗より、少し高いだろう。
だが、そんなに高くはない。ビシッと決めるより、ダサい恰好で来そうだ。
私が男だと思っているので、オシャレをする意味がない。

やがて、約束の午後2時になった。
やきとりマンらしき人物がこない。
早苗は、樫の木の周りを見回してみた。
可愛い女の子が一人いる。
紺の上着に、白いミニスカート。丸い大きな白い襟。
紺のポンチョを被り、セミショートの髪にベレーを被っている。
かなりな美少女だ。
その子も、自分を見ている。
その内、目を輝かせた。
「ジャガイモでしょう!」という。
「え?やきとりマンなの。」
「わあ~。」と2人は抱き合った。
「男だと思ってた?」とやきとりマン。
「そうよ。あたしの初デイトだから緊張したわよ。」
「あたしは、ジャガイモは、ひょっとして女の子だと思ってた。」
「ばれてたの?」
「なんとなくね。でも、男の子だと思ってた。」
やきとりマンは、本名が、岸田恵理と言った。

二人はまずパフェに行った。
学校を聞くと、恵理は名門女子高校だった。
「わあ、すごい。T大へ40人はいく学校じゃない。」
「まあ、一応はそうなの。早苗は?」
「国立の共学高校。」
「筑波大塚高校しかないじゃない。ひえ~。」と恵理は言った。

早苗が、学校では聖少女をやってるといったら、恵理はゲラゲラ笑った。
「それ、絶対楽しい。でも、あたしはもう遅いな。地出しちゃったし。」
「学校でも、エロいこと言ってるの。」
「それは、言わないわよ。いくら女子高でもね。」
「あたし、今日、恵理とセックスしたい。
 だって、男の子とも女の子ともダメなんだもの。」
「そうよね。あたし達不憫よね。」と恵理。

「親知ってる?」
「知らない。知ったら、腰抜かしちゃう。」と早苗。
「あたしも、友達も、親も知らない。今、早苗だけ。」
「偶然ばれちゃったって以外、言えないよね。」
「うん。あたし、偶然ばれてないから、親は知らない。」

「ね、あたし達って、男なの、女なの?」と早苗。
「それは、性自認があるほうよ。」恵理。
「じゃあ、男だわ。」早苗。
「でも、女装子でしょう。」恵理。
「うん。Pのある可愛い女装子さんを見ると興奮する。」早苗。
「あたしもそう。女装子でなければ、どれだけ悩んだかわからないわ。」恵理。
「そうね。体、女だもんね。」

「あたし、マンションだから、あたしの家いこう。」恵理。
「マンションなの?」
「うん、親戚の人のもの。あたし留守番の代わりに住まわせてもらってるの。」

恵理のマンションは、2LDKあった。
「わあ、広いね。」と早苗は言った。
キッチンテーブルで、紅茶をご馳走になった。

「じゃあ、まず早苗からイかそうかな。と恵理が言った。
「どうされるのが、一番萌える?」
「鏡の前で、胸を犯されて、その内スカートをあげて、
 大きくなったPを見るとき。恵理は?」
「裸になって、毛布の中で体中愛撫されて、
 最後にフェラされるの。」
「わあ、それもぞくぞくする。」早苗は言った。

「じゃあ。」と言って、恵理は、早苗の手をとって。
壁の大鏡の前で、早苗の胸を愛撫した。
「人にされると、何倍も気持ちがいい。」早苗はいった。
恵理は、やがて、早苗のストッキングをショーツごと脱がせた。
「恵理、もう大きくなっちゃった。」
「どれどれ。」エリは早苗のスカートの中に、手を入れてきた。
「あ~ん、いや、感じ過ぎちゃう。」と早苗。
恵理は早苗のスカートをあげて、Pを露出した。
「いやん。恥ずかしいわ。」
「もう少し大きくなるわね。」
恵理は、そっと早苗のPを愛撫した。
そのうち恵理は、早苗の前にしゃがんで、フェラをはじめた。
早苗のPは、さらに大きくなった。
「恵理、あたしの、10センチを超えたわ。」
「15センチになったら、イかせてあげるね。」
恵理は、立って自分のショーツを脱いだ。
そして、スカートをあげて、二人でならんだ。
「あ~ん、二人だと刺激的。」と早苗。
恵理は後ろに回り、早苗のお尻にPをあて。
早苗のPを愛撫した。

「恵理。あたし、イくかも。もうダメみたい。」
「スカートを自分で上げてて、イかせてあげる。」
恵理はそういって、愛撫の手を速めた。
「あん、やってもらうのって最高。
 あたし、もうすぐイく。」
「いいわよ。思いっきりイっちゃいなさい。」
早苗は、快感に顔を歪めた。
「ああん、だめ。いく、いく、イっちゃう。恵理、イっちゃう。」
早苗は、ぴくぴくっとして、アゴを突き上げて、果てた。

人にやってもらうと、10倍気持ちがいいと思った。

(次回は、「よりよい明日のために」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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