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白魔術黒魔術④「白魔術黒魔術・最高の贈り物」

あと2回で、最終回の予定です。
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白魔術黒魔術④「白魔術黒魔術・最高の贈り物」


二人は、向き合った。そして、唇を近づけた。
ファースト・キッス。ルナは、少し震えていた。
それから、何度もキスをした。
「二人とも、今完全に女の子だね。」浩美。
「あそこだけ、男の子だけどね。」
少し笑った。
「ショーツを脱いで、アソコを見せ合うと、興奮する?」浩美。
「めちゃめちゃ興奮する。」ルナ。
「じゃあ、そうしよう。」浩美。
二人は背中を合わせて、ショーツを脱いだ。
ミニのスカートの一部が尖がっている。
それを、鏡で見た。
「スカートを上げて、見せちゃったりしたら、燃える。」
「噴火しちゃう。」
二人は、スカートを上げていった。
二人のものが露わになったとき、息が荒くなった。
「いやん。」とルナ。
二人のアレは最高に固くなり、少し上を向いていた。
「恥ずかしくて、死にそう。」ルナ。
「あたしも、死にそう。」浩美。

二人共、脚がすごく長い。
「ああん、Pちゃんのある女の子って最高。」ルナ。
「ルナ、可愛いから、頭がくらくらする。」浩美。
「あたしも、気絶しそう。」ルナ。

二人は、ソファーの上に並んで座った。
体を、夢中で撫で回し、乳房を愛撫し合った。
「ああん、感じる。たまらない。」とレナ。
「あたしも。オッパイがこんなに気持ちいいって知らなかった。」浩美。
二人は乳首をくりくりして、叫んだ。
「いや~ん。感じる。感じ過ぎて耐えられない。」レナ。
「あたしも、気が狂いそう。」浩美。

やがて、二人の手は、互いのスカートの中に入った。
「浩美の固くなってる。」
「レナもびんびんよ。」
「やん、そんな言葉つかわないで。」ルナ。

二人は、キスをして、胸を愛撫して、
アソコを触りっこして、どんどん快感の高みへと行った。
息がかなり荒くなっていた。
「浩美。あたし、もうだめ。イっちゃうかも知れない。」とレナ。
「あたしもなの。もう我慢できない。ああん、イっちゃう。」浩美。
「浩美、あたしイク。イっちゃう。もう、我慢できない。口で受け止めて。」
「わかったわ。」浩美は、ルナの男の子を口の中に入れた。」
「ああん、あん、あん、イく、イっちゃう。あたし、イっちゃう、あああああん。」
レナは、浩美の口の中へ果てた。
「あたしも、イくの。ルナ、あたしのを口に入れて。
 ああ、もうダメ。もうダメ。イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
浩美は、ルナの口の中に果てた。

「ああ、興奮した。家でこっそりやるのより10倍よかった。」とルナ。
「あたしも、10倍よかった。」と浩美。
「浩美が可愛いからだわ。」
「ルナの方が、ずっと可愛いわ。あたしが作ったお顔だし。」浩美。
「そうね。あたし、この顔すごく気に入ってるの。」ルナ。

二人は、手をつなぎながら、町の女の子商品を、
キャー、キャー、言いながら帰った。
心も女の子だった気がする。浩美は思った。

夜になった。
白魔術は、もう、明日と明後日だ。
なんだろう。女の子として、もう十分なのに。これ以上いらない。
そう思いながら、目を閉じた。

朝、起きてみて、浩美は、「わあ~!」と飛び起きた。
女子の制服だ。男子のものと、同じマークがついている。
スカートは紺と赤のプリーツ、ミニ。
紺のブレザー。胸にふっさりしたリボン。紺の長靴下。
「女子の制服で、学校へ行かせてくれるの?」
浩美は、白魔術に話しかけた。

洗面をして、朝食に階下に降りた。
麻友が、なんていうだろう。
母の味噌汁を手伝う。
妹の麻友が目を丸くしている。
父と母は、驚かない。
「お父さん、これはないでしょ。お兄ちゃん、男子校よ。
 女子の制服はありえない。昨日は、お兄ちゃん、男子の制服だったわ。」
麻友が言った。
母が、言った。
「麻友、その前に、浩美をどうして『お兄ちゃん』って呼んでるの?
 ここ1週間、ずっとそう。
 浩美が、小学校の5年生のとき、お兄ちゃんは、まるで女の子だから、
 これから、お姉ちゃんと呼ぶって、一番最初に、お姉ちゃんって呼んだのあなたよ。」
麻友。
「そうだっけ。そう言えば、ずっとお姉ちゃんって呼んでた気がする。」
父。
「浩美は、『性別違和』なんだよ。」
麻友「なにそれ。」

「性同一性障害ならわかるか。
 浩美の心は、女の子なんだよ。
 中学でそれがわかり、高校のとき、相談会で、浩美の診断書を見せた。
 女子として通わせてほしいって頼んで、学校が許可してくれた。
 そのとき、もう一人いたんだよね、母さん。」

「ええ、吉永ルナさん。驚く程可愛い人だったわ。
 事情がある生徒同士、同じクラスにしてくれた。浩美そうよね。」
浩美
「ルナがいなかったら、あたし、やっていけなかったかもしれない。」
麻友
「そうっか。あんまり覚えてないけど、お姉ちゃんが幸せならいいよ。」

麻友という難関をパスして、浩美は学校に行って、教室に入った。
1限が、数学で、ルナの周りに人だかりができていた。
浩美は、その隙間から、ルナを見た。
「やった。女子の制服着てる。」浩美は、ガッツポーズをした。

「あ、浩美でもいいや。」と半分の生徒が来た。
「はい。みんな、あたしでもいい人ね。」
浩美は嫌味をいったが、やさしく教えた。

5分休み。
浩美とルナは、手をつないで女子トイレに行った。
男子校なので、女子トイレを誰も使わない。もう、独占だった。
「なんか、うれしいね。あたしたち、完全に女子扱い。」とルナ。
「それが、なんだか興奮しちゃう。」浩美。
「あたしも。あしたから、厚いショーツか、ガードルつけて来ないと、
 まずいかもね。」ルナ。
「ガードルは、一つの女の子の象徴よね。」浩美。
それを聞いて笑ったルナが、めちゃくちゃ可愛いと、浩美は思った。

(次回は、「最終の決断」です。)

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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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