スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間交換業⑤「先生はほとんど天使」

長くなっています。あと少しで、最終回です。
読んでくださるとうれしいです。
========================

時間交換業⑤「先生は、ほとんど天使」


「さあ、薫と百合子は、ショーツを脱いで、先生にPちゃんを見せてあげて。
 観客参加型なの。」美咲が言った。
薫は、先生のビンビンのPを見て、一気に興奮してしまった。
はずかしいけど、先生も恥ずかしいんだから。
そう思って、ショーツを抜いた。
スカートにテントができている。
百合子を見ると、同じ状態だった。
「二人共、スカートをあげて、先生に見せてあげて。」と美咲。
美咲もショーツを脱いで、テントを作っている。
「3人は、スカートを上げた。」
「ああん。あたしの好きな薫と百合子のPちゃん。
 あたし、興奮して耐えられない。」冴子は言った。
「冴子、二人にPちゃん、舐めてもらいたい。」
「うん。冴子は素直になっていた。」
「じゃあ、二人は、先生のなめてあげて。」
そう言われただけで、二人のPは、さらに興奮して、大きくなった。
先生は、舐めてもらって、Pを15cmほどに大きくしていた。

「ああん。はずかしいの。美咲、このくらいにして。」と冴子。
「ああん、はずかしいのが、うれしい。もっとやってほしい。
 そういう意味よ。」

その内先生は、黒いスリップ1枚にされた。
四つん這いになり、薫のPを口に含み、
百合子に、アナルに指を入れてもらい、
美咲に、Pを愛撫されたり、乳房を揉まれたりした。
冴子は、ときどき、薫のPから、唇を離し、 
「ああん、あたし、だめ。美咲、イっちゃう。
 3人は、刺激が強すぎるわ。」と言った。
「3人にされると、最高って意味。」美咲。

百合子は、たまらなくなり、冴子のAにクリームを入れ、
自分のPを挿入した。
「はあ~~ん。」と冴子は悶えた。
薫は、イきそうになり、激しく先生の口を犯した。

「ああん、あたし、イっちゃう。」百合子が、そう言って、一番先に、イった。
次に、先生がイった。次に薫が言った。
美咲が愛撫を受けてなかったので、3人で犯した。
美咲のように背の高い子は、なんだか犯し甲斐がある。
美咲を仰向けにして、百合子が、アナルに入れて、
薫が、美咲のPを愛撫して、冴子が、美咲の口の中にPを入れた。
美咲は、声を上げて、
「ああん、3人は耐えられない。いや~ん、あああん、
 あ、あ、イっちゃう。イっちゃう、ああああああん。」
そう言って、体をぶるぶるとさせ、果てて行った。

3人は、ジュータンの上に、大の字になった。
薫は言った。
「先生に、こんなことして、いいのかしら。」
「ここは、2300年の未来空間なの。
 セックスの倫理が、21世紀とちがうの。
 だから、安心して。」

スマホを操作して、4人とも、シャワーを浴びた後のようになった。
服も、ぱりぱり。

4人は、キッチンテーブルで、ハーブティーを飲んでいた。
「あ、そうそう、百合子は、今ピンチよね。」と冴子は言った。
「先生知ってるんですか?」と百合子。
「当たり前よ。担任だもの。全員の知ってるわよ。」
「はい。大ピンチです。」と百合子はうつむいた。
「要するにさ。百合子が浮気した38歳の前の、37歳に
 戻ればいいのよね。」冴子。
「できるんですか!」と薫。
「当たり前よ。そのための担任ですからね。」

「その女装子さんに初めて会った日わかる?」と冴子。
「誕生日にサロンに行きました。その日です。」
「じゃあ、38歳の5月10日ね。
 すると、38歳の5月9日に戻せばいいのね。
 あんまり戻し過ぎると忘れちゃうから。
 戻っても、次の日にサロンに行かないこと。5月10日よ。」

「はい。そうします。」百合子。
「スマホを貸して。」
冴子も、自分のスマホを出した。
2つのスマホを並べで、あるボタンを押した。
「はい、完了。」
冴子は、スマホを渡した。
百合子はスマホを見た。
現在年齢が80歳だったものが、38歳5月9日になっている。
「わあ、すごい、すごい!」と薫は興奮した。
その横で、百合子が、ぼろぼろ涙を流していた。
「もう、ここで死ぬつもりだったの。先生ありがとう。」百合子は言った。

「ね、ね、先生はどうしてこんなことができるの。
 先生の命を削ったことになりませんか。」薫は聞いた。
「あたし、時間のお金持ちなの。」
「どうやって?」薫。
「あたし、小学4年生のとき、女みたいだって、
 すごいいじめにあったの。
 それで、死んじゃおうと道路の陸橋にいたのね。
 そのとき、愛園学園のやさしそうな先生が来てくれて、
 死ぬくらいなら、愛園学園にいらっしゃいっていってくれた。
 
 あたしは、学校にトラウマがあったから、
 一気に大卒にしてもらったの。
 そこで、使わなかった年を貯金したの。
 小学時代って、けっこう高くって、向うでは15倍。
 向うの日数に換算すると、すごいお日数になったの。
 日数をお金に変えて、
そのお金を運用して、どんどんお金持ちになったってわけ。
 で、百合子みたいな子が必ずいるから、
 そういう子を助けるために、教師になったの。」
「わあ、じゃあ、先生は、ほとんど天使ですね。」百合子が言った。

「あたしも先生と同じ。自殺しようとして、救われたの。だから、お金持ちよ。
百合子は、学級委員の私に相談しても、どうにかなったのよ。」美咲。
「そうなんだ。」薫。

「教師になるための勉強は、いつやったんですか。」と薫。
「ここは2300年よ。世界史の分厚い教科書でも、
 インストールすれば2分で終わり。」
「ここ、未来世界に見えません。」薫。
「2015年の人をお客としているから、
 その時代に合わせてあるの。」
「わあ、わかった!」と薫は手を打った。

「あの、パラドックのため、過去には行けないって習いました。」百合子。
「もう、行ってるじゃない。2015年と2300年を、なんども。
 その問題は、2105年に、克服されたの。」

「わあ、すごーい!」と百合子は胸に手を組んだ。

(次は、「百合子、過去を修正できるか」です。)

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。