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時間交換業③「薫と百合子の熱い時間」

時間交換業③「薫と百合子の熱い時間」


百合子が来るまで、2時間あった。
薫は、サンドイッチを作って、冷蔵庫に入れた。
紅茶を飲みながら、スマホを見ていた。
ヘアスタイルだけで、50は選べる。
メイクは自分でやってもいいが、完成品を選べる。
それらは、全部自分に合わせてある。

リフレッシュというボタンを見つけた。
押すだけで、風呂に入った状態になり、脇の下や股間に香水をつけることができる。
アナルというボタンもあり、アナルの奥15cmほど綺麗にしてくれる。
用途がわかって、薫はくすっと笑った。
クリーニングというボタンを押すと、
着ているものが洗われて、消臭されアイロンをかけた状態になる。
薫が押してみると、プリーツスカートのひだがパリパリになり、
白いブラウスも、パリパリ、靴下もさっぱり。
「わあ、すごい。最高。」薫は感動した。

薫は、興奮して、百合子を待てない気持ちだった。
ふと、百合子のことを考えた。
ときどき、女の子になっているのかあ・・。
薫は、典型的な女装子だったが、女の子になってみたい気もあった。
男の子に抱かれて、最後は裸になって、挿入される。
「いやん、いやん、いやん。」と叫び声を上げる。
悪くないかなと思った。
スマホのトップページには、自分の情報が出ている。
今、元の世界で何歳になっているか。
薫は、50歳と4日だった。
女装の世界にどれだけいたかもわかる。
薫は、7時間20分だ。
薫は気が付いた。うまくやれば、節約ができる。
例えば、寝ている間は、この世界にいる必要はない。

そんなことを考えているうちに、チャイムがなった。
百合子だ。
ドアをあけると、百合子の顔が覗いた。
可愛いなあと思った。
二人で紅茶を飲みながら、
「百合子は、まさにあたしのタイプなんだけど、
 初っ端から大当たりって感じなの。」と薫。
「不思議はないのよ。タイプである2人は、近くにしてくれるの。」
「え、どんなタイプの人が好きかなんて、わからないじゃない。」
「多分だけど、好きな子を探してると、好きなタイプの子をどうしても、
 多くスクロールするじゃない。そうやって絞るのよ。」
「わあ、賢い!」
「薫が、今日来てくれた。」
「あたしが、今日からってわかるの?」
「だって、片桐先生のこと知らなかったじゃない。
 記憶に、けっこう抜けがあるのよ。」

「今日は、制服にしない?」百合子。
「うん。さっきクリーニングした。」薫。
「覚えたのね。」

二人は、ドレッサーの横の壁にある、大鏡の前に行った。
二人で手をつないだ。
「もう、百合って感じで最高。」と薫。
「やっぱり女の子どうしっていいわよね。」
百合子が、薫に向いて、キスをしにきた。
ファースト・キッスだ。
甘い味がする。
「薫、耳に香水つけた?」
「うん。」
「いい香り。」
百合子はそう言い、薫の首筋や、頬、オデコ、
いろんなところにキスをした。
そして、後ろに回って、薫の乳房をそうっと、何度も愛撫した。
「ああん、百合子。あたし、もう興奮してる。」
「あたしだって、同じ。薫に、声出させちゃう。」
百合子はそう言うと、ブラウスの上から、薫の乳首をくりっとした。
「ああん、ダメえ、感じ過ぎちゃう。」
薫は、百合子と前後を交代し、百合子がしてくれたのと同じことをした。
乳首をくりくりっとすると、百合子は、声をあげた。
「いやああん。あたし、そこだめなの。」
鏡を見ていると、何倍も興奮する。

「ね、Pちゃんを股下に回して、抑えてる?」と百合子。
「うん。そうしてる。」
「それを、前に回して、モッコリさせるの。」
「いやよ。はずかしいわ。」
「あんがいいいわよ。」
百合子の説得されて、二人は、背中を向けて、もっこりにした。
「なんとなく、ふくれてる。」と薫。
「あたしも。」
百合子はそういうと、薫の背に手をあてて、
薫りのモッコリをそっとなではじめた。
「ああん、ショーツの中で、あたしの大きくなって行く。」
薫も、百合子に同じことをした。
百合子は、うっとり目をつぶった。
百合子のものが、どんどん大きくなっていく。
この可愛い百合子にはにつかない大きさだ。
「百合子、ほんとは大きかったりする?」
薫はささやいた。
「いや~ん、それがあたしの劣等感なの。」
「あたしも、小さくはないの。」
「じゃあ、もっとなでちゃう。」と百合子。
「ああ、ほんとだ、薫のもけっこうおおきい。」百合子。
「やん、はずかしいわ。」
「ね。ショーツを脱いで、見せっこしない。」百合子。
「百合子のも大きいからいいかな。」薫は言った。
二人は背を合わせ、ショーツを脱いだ。
ソックスと靴はそのまま。

せーので、鏡に向いた。
「ああん、完全にテント張ってる。いや~ん。」と薫。
「あたしだって。ね、スカート持ち上げて、オープンしよう。」
「うん、百合子のみたいし。」
二人は、スカートを持ち上げた。
「ああん、興奮する。」薫は言った。
二人ともビンビンになっている。
「あたし、興奮して、気が狂いそう。
 可愛い薫にこんなのが付いてるなんて。」
「おしゃれな百合子に、そんなのが付いてるなんて。」

二人は、そっと相手のものを愛撫した。
百合子は、体を震わせていた。
「ああん、ダメ、薫をイかせるの。」
そういうと、薫のブラウスを脱がせ、ブラを取り、ソックスを脱がせ、
自分もブラウスをぬぎ、ブラを取り、ブラを取り、ソックスを脱いだ。
来ているものは、胸のリボンと、スカートだけである。
百合子は、薫を抱いて、ベッドに運んだ。
百合子は上になり、薫のPを愛撫し、胸を愛撫し、乳首を責めた。
「ああん、ステキ、あたし、犯されてる。女になっちゃう。」
百合子は、薫のPをくわえた。
「ああん、百合子にそんなことされたら、すぐイっちゃう。」
「薫が可愛いの。可愛くてたまらないの。」
「百合子、許して、あたし、イっちゃう、ほんとにイくの。
 あああ、百合子、本気、あたし、イっちゃう。だめ。」
薫はぶるぶると体を震わせながら、百合子の口の中に果てた。

少し、休んでから、薫は、百合子に同じことをした。
「あああん、あたし、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
と百合子も激しく、果てて行った。

二人で、サンドイッチを食べた。
薫は、この上なく幸せだった。

(次回は、内容に迷っています。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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