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時間交換業②「教室に入ってびっくり

時間交換業②「教室に入ってびっくり」)


薫は、女子高生の制服を着て、ルンルン気分で歩いていた。
ショーウィンドウに移る自分は、超可愛い。
学校は、愛園女子学園。いい名前。
2年C組に入って、何のためらいもなく、後ろのロッカーに荷物を入れ、
後ろから2番目の窓側から2番目の席に着いた。
当然のことながら、クラスメートを見た。
そして、胸が飛び出すほど驚いた。

「うそー!」と思わず心でさけんだ。
クラスの全員が、超美少女である。
「あたし、こんなクラス、身が持たないよー。」と心で言った。
クラス全員が美少女なんて、あり得ない。
だが、その訳をすぐに理解した。
みんなの腕に緑のリングが見えるのである。
そうか。みんなあたしと同じように、女装子なんだ。
あたしと同じように、あの事務所でスマホをもらった。
だから、自分の理想の女の子になっている。

別に構わない。本当が別の人でも、可愛ければ、それでいい。
「薫、おはよう。」
薫の隣の席に、長めの髪をワン・カールにした、茶髪の子が座った。
背は、165cmくらい。薫より2cm高いが、
脚が長くて、プロポーション抜群である。
名前は、白鳥百合子だ。
「百合子おはよう。」と薫は言った。

クラスメートは、理想の女子高校を求めて来ているためか、
クラスの雰囲気が極めていい。
やがて、チャイムが鳴って、担任教師がやってきた。
「キャ、ステキ。」と記憶にないのか、薫は、その女性を見て叫んだ。
「片桐冴子先生よ。」百合子が言った。
片桐は、背が170cmくらいで、スーツであるが、ウエストのしまった上着で、
膝丈のタイトスカート。
ヒップがパンパンに張っていて、驚くばかりのプロポーション。
長い髪をゆるくカールにして、その髪を7:3に分けている。
女優に似た人がいるが、思い出せない。石川里美か。
唇が厚くて、煽情的である。

その片桐冴子が、チョークで黒板に書こうとしたとき、
薫は、「あっ。」と思った。
片桐の右手に緑の輪が見えた。
薫は密かに興奮した。
あのセクシーな超美人先生は、股間にPを隠している。

「ね、薫、今日はどっち?」白鳥百合子は小さい声で言う。
セックスの約束をしていたのか。
「あたしの部屋に来て。」薫は言った。
1時間目が終わった。
薫のところに、早速4人の美少女がトイレのお誘いに来た。
「うん、百合子は?」と薫は百合子を誘った。
「あたし、さっきしてきたばかり。」

薫と4人は、トイレに向かった。
「ね、どうして小百合を誘わなかったの?」薫は聞いた。
「うん、小百合のことで、心配があったから。」とエリ。
「百合子ね。毎日女装子になり通しなの。
 普通わからないようになっているでしょ。
 薫は、今日初めてなのに、あたしたち前からいる子に思える。
 だから、あたしたち4人で記録してるの。
 4人で記録すれば、誰かの記録でわかるの。」
「それでね、小百合は、ときどき女の子になって、
男の子とセックスしてるみたいなの。」
「女の子になれるの?」と薫。
「スマホで、簡単になれるわよ。」ユミ。
「でも、女の子は、1日で10日分なの。女装子の2倍。
 女装子と女の子を毎日使って、
おまけに、小百合は連続で女子高生やってるの。」 
「あたしたち、小百合を嫌ってるわけじゃないの。心配してるの。」ルミ。
「薫と小百合は、セックスフレンドでしょ。
 薫のスマホの数字調べて欲しいの。」エリ。
「いやよ。人のスマホ覗くなんて、だめ。絶対できない。」薫は言った。
「そうか。じゃあ、小百合の自己責任で行くしかないわね。」ルミは言った。

1日の授業がおわり、白鳥百合子は、
「今日、5時ね。」と薫に言い、
さっと、教室を出た。
百合子は、スマホをいじって、本物の女になった。
ついでに、リフレッシュボタンを押して、
体をすべて、綺麗にした。
(セックスには、欠かせないボタンだ。)
今野隆のマンションに行くと、隆も帰って来たところだった。
隆は、176cm。腕に、緑のリングがある。
隆は、女の子が男になったFtMだ。

百合子は、隆の首に腕を回して、キスをした。
隆は、百合子を前に向けて、後ろから、百合子の乳房を愛撫した。
乳房の先端をくりくりとすると、百合子は声をあげた。
「やん、早すぎるわ。」百合子は言った。
隆は、百合子のスカートの中に手を入れ、
ショーツの中にも、手を入れ、
「もう、濡れてんじゃん。」と言った。
「そうよ、隆の顔見ただけで、感じちゃうの。」
「小百合は、女装子が好きなんじゃねーの。
「あたし、男が好きなんじゃないの。隆が好きなの。
女装子はみんな好きよ。今日新しい子が来た。超可愛い子。」
「そういうのって、分からないんじゃね。」
「インプットされてる記憶は、完全じゃないの。
 その子、担任の先生を知らなかった。だから、わかったの。」
「元の俺、分かったりしねーだろうな。」
「見たくないものは、わからないよ。」
隆は、百合子を抱き上げて、ベッドに運んだ。
自分は、パンツ1つになり、百合子の服を1枚ずつ脱がせた。
二人は、やがて、まっぱだかになり、
男女の行為をした。
百合子は、女の声をあげた。

(次は、「薫と百合子の熱い時間」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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