鬱の人にかけるいい言葉、避けたい言葉

私の個人的なものです。人によっては違うと思います。

※鬱シリーズは、これでお終いにします。


●「がんばれ」は、そんなに悪くない。
 鬱の人に、「がんばれ」という言葉は、禁句だと、
 よく言われています。その理由は、鬱の人はすでに精一杯がんばっているので、
 それ以上「がんばれ」と拍車をかけては、本人は辛いだけだというものです。

 しかし、私の経験では、「がんばれ」と言われても、悪い気持ちはしませんでした。
 その人が、応援してくれて、その気持ちが「がんばれ」という言葉になったのだ、
 と十分感じ取れたからです。

●最悪の言葉「がんばっちゃだめ。もっとのんびり、ゆっくりと。」
(時と場合によりますが。)
 鬱から職場復帰したときでした。
 Bさんが、私の個室を訪ねて来ました。
 私の鬱を悪化させた、最も嫌いな人物です。
 私は、そのとき、今日締め切りのプレゼン用の資料を、必死で仕上げていました。
 時刻は9時。それでなくても仕事の遅い私は、夕食も食べずにやっていました。
 Bさんは、私の部屋にがらっと入り、私を見るなり、
 「そんなガツガツ仕事しちゃダメ。がんばっちゃだめ。ゆっくりでいいんだよ。」
彼は、「がんばれはいけない。」という言葉の裏返しを言っていたのです。
彼なりに親切な言葉だったと思いましたが、
彼があまりにしつこくくり返しいうので、
「これ、今日の夜の11時が締め切りなんだよね。あと2時間。
 ガツガツせず、のんびりやって、間に合うと思う?」
「そうか。でも、自分の体考えてよ。体第一だからね。」
そういって、Bさんは出ていきました。
彼は、私が鬱になった原因の一人なので、私に負い目があって詫びに来たのでしたが、
私に、余計嫌な思いをさせて、去りました。

●最もありがたかった行為

後輩の男子、若いAさん(私が思う最高の後輩。)
上と同じような状況のとき、部屋にはいってきて、
「締め切り時間まで、後どれだけ残ってますか。」
「あと2時間なんだ。」
「残っている資料見せてください。」
私は、残っている資料を見せました。
Aさんは、その資料をよく見て、
「これと、これと、これは、俺でもできます。ちょっとやってきます。
 先輩エクセル苦手でしょ。俺、得意ですから。」
「ほんと!ありがとう。」
私は、Aさんの思いやりに涙が出そうになりました。

●その他、癒される言葉(なぜか大阪弁で)
・しんどそうやな。何も手つだえんけど、お先に。
(共感してくれて、一言かけてくれることがうれしい。)
・ぼちぼちと言いたいけど、そうもいかんわな。
 日に日に、楽になるとええなあ。
(辛さを共感してくれる言葉が、うれしかったように思います。)


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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