精神科の先生

今日は、主治医に会える日で、るんるんしていました。
主治医に会えることは、一般にうれしいことらしいです。
私の一番初めに診ていただいた先生は、苦虫を噛み潰したような方でしたが、
やっぱり、お会いするとうれしくにこにこしてしまいました。

精神科の患者の心理としましては、先生に悪く診断していただき、
お薬を大目にいただくと安心なのです。

普通は、「全治しました!」と言って欲しくて、元気に振舞うものだそうです。

私は、精神科のご多分にもれず、
できるだけ、重くろしいそうな顔で、診察室にいくのですが、
入ったとたん「お早うございます!」などと元気な挨拶をしてしまい、
元気そうに振舞ってしまいます。
でも、こうな風にしてしまっても、悪いとき、いいときは、先生にばれるようです。

「先生、どうも躁状態で、ピンチかなと思うんですが。」
「いつごろからですか?」
「昨日、から、心がそわそわします。」
「大丈夫です。ちゃんと私の目を見て、話してるじゃないですか。
 わたしの言葉に、適切な言葉を返しているでしょう。
 『躁』のときは、心が、あちらに飛んでしまってますからね。」

こう言っていただいて、私は安心します。

こんな先生がいました。
私に、処方のお薬をお見せになり、
「これ、あなたに処方しますが、わたしもこれ呑んでいるんですよ。
 わりと早く効きますよ。」
「先生も、メンタルの病気にかかるのですか?」
「中度のうつ病ででした。患者さんに出した薬、あれでよかったか、ある日不安になり始め、
 それから、怖くて、処方出来なくなりました。
 私の匙加減一つで、自殺する人だっている。
 で、診察ができなくなって、友人の精神科医に治してもらいました。
 鬱なんて、どこから忍び寄って来るかわかりません。お互い、気を付けましょうね。」

ひょっとしたら、冗談かも知れませんが。
ほんとに気をつけようと思いました。
というより、すでに、私患者なのでした。


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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