緑陰女子学園・片桐則子③「則子、晶子に接近」

緑陰女子学園・片桐則子③「則子、晶子に接近」


その日の昼休み、則子は思った。
自分から清水晶子に近づいてみよう。
相手は勉強1番、めっちゃ可愛い子だ。
レズビアンの子らしいが、自分はもっと変な子だ。

清水晶子は、本を読んでいた。
則子が読んでいたからだろうか。
則子は、本を閉じて、晶子のそばにより、隣の席に座った。
晶子は、あわあわと慌てた。
則子は、晶子の本を見て、
「わあ、詩を読む女子高生なんて、すごくめずらしい。」と言った。
そして、一説を暗唱した。
『忘れろ。忘れろ。人間のすることなど。
 忘れればきれいなものだ。蚤虱ものこらない。
 おおかたのことは、大小となく
 世界が忘れてきたように。』

晶子は、うれしそうな目をして、拍手をした。
「金子光晴。あたしの一番好きな詩の一つ。」と晶子
「あたしの、1つしか知らない詩。」と則子。
「そう、ときどき、何もかも全部忘れてしまいたくなる。」
「あたしもそう。ね、あした土曜だし、今日アイスクリームでも食べていかない。」
「すごくうれしい。」
「じゃあ、いっしょに帰ろう。」
「うん。」

クラスの後ろで3人が、
「わあ、則子の方からさそったよ。」
「則子優しいから、晶子が、真ねっこする前に、自分からさそったのよ。」
「そうかあ。やさしいね。」

放課後、則子と晶子は、並んで帰っていた。
「多分、あたし達、つけられてるよ。」晶子が言った。
「どうして。」
「あたしが、レズビアンだってこと調べてるの。」
「そうなの?」
「うん。中学校のとき、好きな女の子がいて、
 いつも抱き合っていて、あるとき、あたし調子にのって、
 キスしちゃったの。その子すごく怒ったし、
 クラスの子から、相手にされなくなった。」
「今の学校平気だと思うよ。後つけているのは確かめたいだけだと思う。」
「則子はいい人だなあ。あたしと平気で歩いてくれてる。」
「あたし、晶子にだって、絶対言えない秘密があるから。」
「聞いて欲しくないんでしょ。」
「うん、ずばりそう。」

アイスクリーム店で、アイスを食べて、電話番号とメルアドを交換した。
文学の話をたっぷりした。
則子は、詩や小説を知らないどころか、大変な文学少女だった。
帰りにお互いの家を教え合った。ずいぶん近くだった。
さよならすると、偵察達は、いなくなった。

7時に夕食をして、8時にご馳走様をした。
シャワーを浴びて、楽なワンピースを着た。
一番好きな、PCのサイトを見ていた。
そのとき、スマホが鳴った。
「晶子どうしたの?」
晶子は、切羽詰まった感じだった。
「則子、お願い。あたしに会いに来て。あたし、気が変になりそうなの。
 月に1度こういうことがあるの。」
「わあ、なんだか大変。」
則子は母に告げて、速足で晶子の家に行った。
晶子の家も、大きな家だった。
インターフォンを鳴らすと、晶子が玄関に来た。
「ごめんね。」と晶子が言った。
晶子は、則子の手を取って、2階の自分の部屋に入り、鍵をかけた。

晶子は、声を荒げていた。
則子は、『もしかして・・』と思った。
晶子は、マスタべ―ションを知らない。
高1ならありえる。高2で知らない子がいると聞いたことがある。
「晶子、もしかして、マスタべ―ション知らない?」
「名前は知ってる。でもどうすればいいかわからない。
「オナニーも知らないよね。」と則子。
「うん。名前だけしか知らない。」晶子。
「じゃあ、教えてあげる。これ知らないと、気が狂っちゃうよ。」
「うん。お願い。」
二人で、ソファーに座った。
則子は、晶子を抱いて、キスをした。
強くキスをした。
そして、晶子の胸を愛撫した。
乳首も愛撫すると、晶子は、声をあげた。
そして、晶子のショーツを脱がした。
晶子は、アソコを濡らしていた。
そして、晶子の一番感じるところを愛撫した。
晶子は、声をあげた。
「則子、死ぬほど気持ちがいい。」晶子は言った。
則子は、ゆっくり愛撫して、だんだんと晶子を高みへ上げていた。
「あああん、ステキ、気持ちいいの、ああああん。」
則子は、愛撫を速めていった。
「あ~ん、あ~ん、気絶しそう。」晶子は言った。
初めてのせいか、晶子は、すぐに高みへ行った。
「則子。あたし、がまんできない。もうダメ、もうダメ。」
そう言うと、晶子は、体をふるわせた。
「あああああああ。」と晶子は声をあげて、体を硬直させて、
いってしまった。

「ああ、則子、死ぬほど気持ちよかった。
 気が狂いそうだった気持ちが収まった。」
「それは、よかったわ。」
「ねえ、みんな、これを知っていて、やってるの?」
「多分ね。」
「あの、おしとやかな杉浦さんも?」
「しないと、生きて行けないわ。」
「あたし、中学のとき、好きな子をキスしちゃったのも、
 これをしていなかったからね。」
「多分ね。していれば、理性が働くから。」
「ああ、あたしの生活に革命が起きた見たい。」
「あたし、駆け付けてよかったわ。」
「ありがとう。明日の約束どうしようか。今、気が済んでるの。」
「一応、会おう。」
「うん。」
晶子はにっこりした。

(次は、「則子と晶子とのセックス」です)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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