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緑陰女子学園・片桐則子②「気になる子清水晶子」


緑陰女子学園・片桐則子②「気になる子清水晶子」


片桐則子は、パソコンの中の、女の子に見まごう男の子を見ていた。
手は、スカートの中に入れて、膨張していく自分のPを、愛撫していた。
その内、自分のスカートをめくって、自分のPを見た。
「いや、いや、あたし女の子なのに。どうしてこんなのがあるの。
 あん、たまらない。あたし男なの?」
則子は、壁に貼ってある大鏡の前に行った。
そして、下半身を鏡に映した。
それは、もうびんびんになっている。
ふだんおしとやかにしてるのに、あたし、えっちだわ。
則子は、Pを上に向けて、腰を使い始めた。
ああん、あたしの大きいわ。いやん、はずかしいわ。

則子は、ベッドに寝た。
Pを天上に向けて、腰を使って、Pを愛撫した。
ああ、イきそう。イくわ。
則子は、顔をしかめ、悶え顔をする。
顔を左右にぶるぶると震わせて、
則子は、タオルをPに巻いた。
そして、激しくPを愛撫し、体の背を反らせる。
あん、いや、あたし、イっちゃう、あああん、イっちゃう、あああああ。
体をぶるぶるふるわせる。ああ、耐えられない。
則子は、両足をピンと伸ばして、タオルの中に果てた。

体が収まるまでしばらくじっとしていた。
自慰をした後は、いつも自己嫌悪が訪れる。
やがて、則子は、タオルでアソコを拭いて、
洗面所でタオルを洗い、それをエモンカケにかける。
うっすら汗をかいたので、木綿のワンピースに着替える。
髪をポニーテールにする。
鏡を見ると、先ほどまでの悶え顔はどこへやらである。

美奈と靖子の手伝いに行こうと、階下にいくと、
二人は、ケーキを用意している。
「それ、これから食べるの?」
則子は、先ほどのベッドプレイを忘れたように、いう。
「はい。則子様。」

やがて、母、妹、弟が集まってくる。
お手伝いの二人もいっしょに、みんなでにこにこ食べ始める。
これだけ、人が集まると、さすがに一人えっちに気が咎める則子だった。

クラスに一人、則子が気になっている子がいる。
清水晶子という子だ。
A組はB組より優秀だ。
そのA組の廊下側の先頭に、座っている。
恐らく、入試で1番だったっ子だ。さらに美少女である。
則子は、校庭側の1番先頭だった。
廊下側からは、かなり成績が悪い。

その清水晶子が、ことあるごとに、自分を見ているようなのだ。
自分が読書をしているときは、晶子も読書をしている。
自分がドッジボールしているときは、ドッジボールをしている。
学年1位の子が、自分の真似をしているというのは、光栄だ。
そう思っていた。

それがあるとき、3人の仲良しに廊下の陰に呼ばれた。
「陰口みたいで言いたくないんだけどね。」と朝子は言った。
「清水晶子さん、則子のストーカーみたいに、後つけてるみたいなの。」
「学年で1番の人に後つけられるなんて光栄よ。」と則子。
「則子は、2番じゃない。」
「うそ、ビリの方じゃない。」と則子。
「ちがうわよ。2番の子は、校庭側の一番前なのよ。」朝子。
「わあ、そうなの。わあ、びっくり。」則子は言った。
「一応、耳に入れただけだから。」3人はそう言って、行ってしまった。
「ふーん。ストーカーか。夢にも思わなかった。」
則子は、首を傾げた。

(次回「清水晶子の緊急呼び出し」です。)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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