多次元風呂(最終回)

単発で書こうと思った、このシリーズですが、
少し長く書くことになりました。読んでくださるとうれしいです。
=================================

多次元風呂(最終回)


小林慎吾は、早く学校から帰って来て、大竹順一を待っていた。
ピンポーンが鳴って、顔を見ると、可愛い女の子がいる。
「真吾あたし、大竹家。」
「え?」と真吾は驚いた。
大竹が、可愛い女子高生の制服を着ている。
「変身ができるの、内の風呂だけだと思ってた。」
「あたしもそう思ってたの。でも、昨日の真夜中試したの。
 そしたら変身出来ちゃった。」

「ところで、今日の順一、すげー可愛いい。色っぽいし、
 女女してて、俺さっきから、興奮してんだけど。」
「あたし、男止めたの。死ぬまで女でいる。やっと自分の気持ちわかったの。」
「その覚悟が、順一を女にしているんだな。いいことだぜ。
 俺は、まだ、その境地になれない。」
「早く、女になってお出でよ。制服は、あたしのとお揃いよ。」
「ああ、わかった。」

二人共、女になった。順一は、ストレートのロングヘアー。
真吾は、茶系のボブヘアー。二人共すこぶる可愛い。
「じゃあ、これは、順一として最後の日?」真吾は言った。
「どこで、どんな女の子になるかわからないし。
 でも、真吾なら、きっとあたしを見つけてくれると思ってる。」
「うん。きっとわかる。
 ああ、順一、超女の子でたまらないよ。」
真吾は、順一にキスをした。
いつもより、唇がやわらかい。
「いつもの、やる?」順一。
「今日の順一なら、気絶するかも。」真吾。

二人は背中を合わせ、ショーツを脱いだ。
そして、大鏡に姿を映した。
二人で、少しずつスカートを上げていく。
二人のPが、びんびんになっている。
「あ~ん、いや~ん。あたし、気絶しちゃう。」順一。
「あたしは、順一の声にイっちゃう。」真吾。
二人は、抱き合って、PとPを擦り合わせた。
いつもと違って、順一が、荒い息をしている。
それを、聞いて、真吾も燃えた。
「あしたも、こんなことしてあげたい。」
順一は、真吾の前にしゃがんで、真吾のPを口に頬張った。
真吾は、順一が、本物の女の子のように思えて、たまらなくなる。
交代した。
すると、真吾は、女の子に大きなPがある気がして、再び燃えるのだった。

真吾は、順一の後ろに立ち、順一の胸をもんだ。
いつもより、大きくて柔らかい。
順一がもだえる。その声が悩ましい。
乳首を摘まむと、「いや~ん。」と言って、順一は床に崩れた。

真吾は、順一を抱きかかえ、ベッドに連れて行った。
そこで、キス、首筋のキス。お互いブラウスを脱いで、
胸と胸を、擦り合わせた。
実際は、乳首を擦り合わせていて、二人は悲鳴を上げた。

「これから、順一を犯したいの。うつ伏せがいい?仰向けがいい?」
「仰向けがいい。真吾の顔が見えるから。」
「あたしも。順一の悶える顔がみたい。」
「いや~ん。」と順一が言った。

スカートを脱いだら、順一は、胸のリボン以外裸だ。
真一は、パンツを脱いで裸になった。
順一は、M型になり、お尻を持ち上げた。
真吾は、正座になり、順一のお尻の穴に、たっぷりクリームを入れた。
「入れるよ。」
「ええ、来て。」
真吾は、順一の膝をもって、挿入した。
「ああ・・・。」と順一は顔をしかめた。その顔が可愛い。
真吾がピストンをするっ度に、順一は、声をあげた。
「これが、一番いい。真吾の顔が見える。」
「あたしは、もっとよ。順一の悶える顔が、めちゃいろっぽい。」

「ああ、あたしの心、100%女の子になっていく。
 ああん、ああん、あたしは、女の子。」
「そう、順一は女の子。たまらなく、色っぽい。」
「ああん、ああん、あたしは、女。もう男には戻れない。」
「それでいいよ。」
「ああん、前のPちゃんからイきそう。」
「何も触ってないのに。あたしもいきそう。」
「あたしの中に、入れて。あたしは、真吾のピストンだけで行きそう。
「本当の女の子だね。」
「いっしょにいこう。」
「うん、いきそう。」
「あたしも。」
二人は、震えながら、同時に果てた。



翌日の朝のHP。
担任は発表した。
「えー、隣の2組のクラスのことですが、
 大竹順一君が、転校することになりました。
 仲のよかった人もいると思いますので、発表しました。」
「はい!代わりに誰がくるんですか。」
「はい。代わりに2組は、女子がきます。
 女子などは体育が一緒ですから、仲良くしてあげてください。」
「はい、名前は何という人ですか。」
「えーと。大村純子さんです。」
真吾は思った。
大竹→大村、順一→純子。
わあ、間違いない。

HPが終わったら、見にいく生徒が10人はいた。
その中に、当然真吾がいた。
「超美人。」
「学年ナンバー1間違いなし。」
「うひゃー!」と男達。
真吾は、群がる生徒たちの隙間を潜り見た。
「やった!イケメンの順一にそっこり。加納さんにも似ている。
 ますます、間違いなし。」真吾には、そこまで見えた。
大村純子は、押す人並に押されて、机につぶされた。
そのとき、目の前の真吾と目が合った。
大村純子は、真吾ににこりとして、小さくVサインを送った。
真吾も送った。
人波から抜け出し、廊下に出て、
真吾は、バンザーイ!と言った。


バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。







スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム