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社長第1秘書⑥「里中絵梨の心は動くか(後編)」

とても長い物語になってしまいました。あと、2回くらいで終わります。
読んでくださるとうれしいです。
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社長第1秘書⑥「里中絵梨の心は動くか(後編)」


ソファアーで、亜季は聞いた。
「ねえ、絵梨。乳首に女性ホルモン塗ったんでしょう。そこだけ?」
「ううん。もう一か所ぬったわ。」
「え?それどこ?」
「お姉様ならどこに塗る?」
「う~ん、唇。フェラのとき感じるように。」
「食べるとき感じたら困る。」
「じゃあ、太もも。」
「広過ぎるわ。」
「そうねえ。ああ、わかった。これしかない!」
「どこ?」
亜季は、絵梨の耳元で、
「アナルの入り口。」
「ピンポーン!入り口から3cmくらいまで。」
「わあ、いいなあ。ね、女の子のアソコくらいに、感じるの?」
「女の子じゃないからわからないけど、感じてもだえてしまうわ。」
「キャー、ステキ。お話なんかしている場合じゃないわ。
 二人で裸になって、ベッドにもぐろう。」
「入れてくれるの?」
「もちろん。」

絵梨は、ポニーテイルのゴムをとって、大人っぽい髪型にもどった。
二人とも裸になり、はじめ、ベッドの上で抱き合い、キスをして、
絡み合った。
絵梨の体は、まるで女性だった。
大きなヒップ、高い位置にあるクビレ。
柔らかい唇。丸い額。
絡み合っているだけで、亜季は、十分に興奮した。
「絵梨、四つん這いがいい、仰向けがいい?」亜季は聞いた。
「四つん這いがいいわ。」
「じゃあ、そうして。」
ポニーテールのゴムをほどいた絵梨は、大人の色気がたっぷりあり、
こんな人のアナルを犯すのかと思うと、亜季はそれだけで興奮した。

指にクリームをつけて、
「初めは指だけ。」そういって、絵梨の穴に挿入した。
「はああああん。」と絵梨が声をあげた。
「指だけで、そんなに感じるの。」
「ええ、感じるの。」
亜季は、指で絵梨のアナルをほぐして、
「じゃあ、絵梨、いくわよ。」
「ええ、来て。」
亜季は、挿入した。
「はあああああん。感じるの。」
亜季は、ゆっくりとピストン運動をした。
「ああん、ああん、感じるの、たまらないの。」
本気の声だ。その声だけで、たまらなく刺激的だ。
亜季は、おしとやかな絵梨が上げている声かと思うと、たまらなく興奮した。

「さあ、絵梨をいじめるわ。」
亜季は、ピストンを速めた。
「ああ、ああ、ああ、あああああん。」
その声は、女の子が断末魔に上げる声に似ている。
絵梨は、首を振り、背を反らせて、もだえた。
「もっと、もっと、絵梨をいじめるの。」
「ええ、あたしをいじめて、もっと、もっと。いじめて。」
「絵梨が悶えて、可愛い声を出すまで、いじめるわ。」
「可愛い子になるわ。ああ、お姉様、許して。」
「もっと可愛い声を出すの。」
「出すわ。だから、もう、許して。」
絵梨の声が、幼くなって来た。
「いいわよ。絵梨をめちゃめちゃに壊してあげる。」
「ええ、絵梨を好きにして、あたしは、お姉様のものなの。
 あああああああ、気絶しそうなの。」
亜季は、絵梨の腰を持って、さらに深くいれた。

「はああああああん。お姉様、ステキ。もっと、いじめて。」
ああ、この人が、あのおしとやかな人なのね。
その人のアナルに深く入れている。
そう思ったとき、亜季は、急にアレが来た。
絵梨のPを見た。びんびんになるタイプだった。
それも、自分を刺激する。

「絵梨、あたし、イきそうよ。」
「あたしも、イきそうなの。前から、出してしまいそう。」
「お尻だけで、イケてしまうの。」
「ええ、そうよ。」
「ああ、あたし、イくわ。」
「あたしも、ああ、出ちゃう、だめ、だめ。」
「あたしも、イク。絵梨のお尻の中に出してしまうわ。」
「ええ、あたしも、イっちゃう、ああ、イっちゃう、イっちゃう。」
絵梨は大きくのけ反った。
亜季は、絵梨の背を抱いた。
絵梨のお尻の中に、果てた。
絵梨は、シーツを汚したまま、潰れた。

絵梨は、たっぷりと満足していた。
一人でするのは、どこか寂しい。

絵梨は、大人っぽい紺のワンピース。
亜季は、お気に入りの女子高生風制服にもどり、
キッチンテーブルで、サンドイッチと紅茶をいただいていた。

「社長さんとは、まだ?」と絵梨は聞いた。
「あたしが、第一秘書になって、3日後にやっとです。」
「まあ、言わば正妻にあなたを迎えておいて。」
「社長さんは、3人の女装子さんがいて、
 公平に回ってらっしゃるようなの。
 浮気と言うより、わけ隔てをされない、律儀な方だと、あたしは、思っているの。」
「まあ、亜季さんは、人を悪く言わないのね。」
「バカなんだと思いますよ。」
亜季が言うと、絵梨が笑った。

「一つ、社長さん、許しがたいことをしましたの。」
「まあ、亜季さんを怒らせるなんて。」
「セックスのとき、あたしが、お姉様だったんです。
 で、社長さんが、高みに達して、その断末魔、
 『エリお姉様、エリお姉様。』って二度も叫ぶんです。
 だから、あたし、ことが終わったとき、意地悪に聞きました。
 『エリお姉様って、誰ですか。2度も口走りましたよ。』って。

 そうしたら、社長さん観念して、話してくれました。
 10年間第一社長秘書をしてくれた人がいる。
 君のようにお飾ではない。
 彼女は、人の3倍も仕事をしてくれた。

『今も、愛してらっしゃるのですか?』と私。
『愛しているとも。彼女を思わない日は、1日たりともない。
 今、何人もの女装子の相手をしているのは、
 彼女のことを忘れるためだ。』
『どんないきさつで、お別れになったの。』
『俺の浮気だ。
 彼女は怒って、第3秘書に行ってしまった。』
『もう、5年も前のことですよね。』
『ああ、俺は、あの浮気を、何度後悔したことだろうか。』
『そんなに愛してらっしゃるのなら、寄りを戻せばいいのに。』
『どれだけ戻したいか。彼女との生活をどれほど望んでいるか。
 しかし、彼女は、誇り高い人だ。許してくれるはずがない。』

絵梨は、じっと聞いていて、亜季の顔を見た。
「あたしね。この頃、友達に裏切られたり、期待外れされたり、
 人間不信というか、心が冷えてしまっていたの。

 亜季さんは、今日ここに、今の社長さんのお話を、
 あたしに聞かせるために来てくださった。
 心の温かい方だわ。冷たくなっていたあたしの心が温まった。」

「そんな、絵梨さんとセックスしたいのが99%、
 社長さんのお話は残り1%です。」と亜季。

二人は、目を合わせて、にっこり笑った。

(次回は、『社長と絵梨の和解、
   そして、第一秘書高野浩平の完全女装』です。)

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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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