社長第1秘書④「亜季、社長と五分五分」

なんだか、このお話をもうすこし書きたくなりました。
もう少し、続けたいと思います。
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社長第1秘書④「亜季、社長と五分五分」

亜季は、セックスで優位に立つつもりだったが、
雄三の巧みなテクニックに、早や、敗北を思った。
ほんとは、負けてしまう方が、数段喜びが大きいのだ。

雄三は服を脱ぎ、パンツ一つになった。
そして、亜季を立たせたまま、愛撫していく。
亜季には、スカートを上げたまま、自分のPを鏡で見させている。
雄三は、亜季の両耳にキスをし、両耳の穴に指を入れて愛撫し、
首筋にキスをし、頬や目を指でなでた。
「ああ、感じる。こんなに感じるの初めて。」
亜季は、鏡に映っている自分のPが、直立に近いほど感じているのを見た。

社長は、亜季の両腕を上に上げて、脇の下にキスをした。
亜季は、脇の下に弱く、「ああああ。」と身震いした。
「スカートを下ろして。」と雄三がいう。
雄三は、亜季の体を、立ったまま、撫でていった。
固くなったPの上を滑らかなスカートの生地で撫でる。
「はあああああ。」と亜季は思わず声を上げた。

「少しいいスカートなんだ。撫で心地がいい。
 どうだい、高級ドレスの中で、イってしまうのも悪くないよ。
 高いドレスを制服した気になる。」
「そんな、もったいないことできないわ。」
亜季は、そういったものの、高級スカートの中で果てることを思い、
たまらなく興奮した。
雄三は、亜季のPあたりのスカートを擦った。
「ああ、雄三さん、ダメ、あたし、感じてるの。
 イきそうなの。スカートを汚してしまうわ。」
「イっていいよ。高級スカートを汚して、征服するんだ。」
イってはいけないという気持ちが、逆に、イってしまうという裏の気持ちを高め、
亜季は、脚をわなわなとさせた。
「雄三さん。お願い。とてもスカートを汚せないわ。
 スカートを上げて、お願い!」
そう叫んだとき、亜季の体は、激しく震えた。
「あああ・・。」
天国にいるような快感が訪れ、亜季はとうとう、高級スカートを汚してしまった。

雄三は、亜季を寝かせて、亜季のPを丁寧になめ、
亜季のドレスを脱がせた。ブラ以外裸の亜季に、ベッドの毛布を掛けた。

雄三は、クラークに電話し、やって来た女性に、
「これ、30分以内に洗濯できる?」と聞いた。
「はいできます。」と女性は言ってドアをしめた。

雄三は、裸になって、裸の亜季のブラをとり、亜季を抱いてベッドにいった。
「洗濯してくれるのね。」と亜季は言った。
「それを知らない方が燃えるだろ。」
「ええ、すごく燃えたわ。」

「あたしの、まだ、ビンビンなの。これで、雄三さんを犯すの。」
「あはは。俺を犯してくれた女は、いないぞ。」
「ここにいるわ。」
亜季は、そういうと、雄三の体にキスをして、方々愛撫した。
雄三のPは、びんびんになってきた。
それを、口で愛撫した。

ベッドサイドに、クリームがあった。
クリームを指に取り、雄三の肛門に指を差し込んだ。
「おおお、悪くないよ。」

今、女装子が好きな男性は、きっと若いとき女装子だった。

「これから、雄三さんを犯すの。上向きがいい?四つん這いがいい?」
「四つん這いの方が、犯されている気になれる。」
亜季は、雄三を四つん這いにして、自分のPにたっぷりクリームをつけた。
「亜季、本気なのかい?」
「本気も本気よ。さあ、力を抜いて。」
亜季は、挿入した。
「ああ、悪くない。亜季、なかなかいい。」
「犯されているときは、女の子になるの。
 今から、雄三さんのこと、絵里奈って呼ぶわ。」
「ああ、呼んでおくれ。」
「あたしのことお姉様っていうの。」
雄三は、遊びのことで、照れるような男ではなかった。
「いいわ、お姉様。絵里奈言うこと聞くわ。」
「女の子の言葉いっぱい言うの。」
亜季のピストンが、雄三を興奮させる。
「お姉様、すごくいいわ。絵里奈いってしまいそう。」
「そうそう、その調子よ。」
「ああん、お姉様にお尻突かれてるなんて、絵里奈、最高に興奮しちゃう。」
雄三は、次第に声を荒くしていった。
そして、女言葉が、ナチュラルになってきた。
「亜季お姉様。あたし、感じてたまらない。心が女になっていくの。」
「それで、いいの。身も心も女になれば、ストレス解消するわ。」

亜季は、どんどんついていた。
後ろから突かれて、雄三は、Pを大きくするタイプだった。
「あん、あん、エリお姉様。あたし、イきそう。いやんいやん。」
と雄三は口走った。
『エリ』って誰?普段遊んでいる女装子の名前?
「エリお姉様。あたし、いく。もうだめ。いやん、いや~ん。」
亜季は、雄三のPに手を伸ばした。
そして、Pを愛撫した。
「あん、だめ。それされると、イっちゃう。」
「いいのよ。イっちゃいなさい。」
「ああ、いくわ、いくわ、絵里奈いっちゃう、ああ、イっちゃう、イっちゃう。」
亜季は、さっとバスタオルを、雄三のPの下に敷いた。
「いや~~~~~~ん。」と言って、雄三は果てた。

雄三は仰向けになり、満足げな顔を亜季に向けた。
「亜季。俺は、こんなに満足したのは、久しぶりだ。」
「そうですか。よかった。」
「正直にいうと、今付き合っている女装子が3人いる。手がかかってなあ。
 何か、買ってやらんとぶーたれる。
 セックスも同じだ。自分が満足したら、それでお終い。
 今日の亜季のように、お返しをしてくれない。
 お返しをしてくれたのは、これまで、君ともう一人だ。」
「あたしと、エリさんですか。」
「君、どうしてそれを知っている。」
「だって、雄三さん。絶頂に行くとき、2度もエリお姉様って言いましたわ。」
「ほんとかね。こらまた、どうしよう。」

「エリさんて誰ですか?」
「亜季は、不思議な子だな。君になら何でも話せそうな気がする。
エリは、私の若いときから、10年も第一秘書をしてくれた女性、
 正確には、亜季と同じ、戸籍は男子である女性だ。
 だが、彼女を見て、男性と思う人はいない。
 今、第2秘書のとなりで、第3秘書をしてくれてる。
 彼女は、お飾ではない。3人分の仕事をしてくれた。」

亜季は、あの人だと気が付いた。年齢は40歳だが、30歳より若く見える。
知的で美貌の人だ。

「エリさんのことが忘れられないのですね。」と亜季。
「毎日、彼女を思わない日はない。
 俺は、ある女装子と浮気をしてしまって、
 怒った彼女は、社長室を出て、第3秘書になった。
 今、女装子に浮気しているのも、彼女を忘れるためだ。」

「そうですか。寄りが戻ることを願ってらっしゃいますか。」
「もちろんだ。だけど、彼女は、俺を許してくれっこない。」

亜季の胸に、新しい目標が生まれた。
二人の寄りが戻りますように。

(次回は、「亜季、里中絵梨に接近」です。)


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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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