社長第1秘書③「社長とのデイト・その1」

これまで、「どんな子かな」と「社長第1秘書」という題名の2つを
つけてしまいました。これから、「社長第1秘書」に統一いたします。

少し夏バテ気味で、今日は、短めにいたしました。
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社長第1秘書③「社長とのデイト・その1」


「今日は食事でもして、ゆっくりデイトしようか。」
3日目に、社長・神田雄三は言った。
きっちり午後の5時になり、二人共シャワーを浴びて、外に出た。
出口は、社長室から、特別の通路がある。
第2秘書の高野浩平は、亜季が、社長に犯される図を想像して、
心中穏やかでなかった。
こんな気持ちになるのは、女装子の亜季を好きになってしまったためか。
『ああ、女装をして、亜季を「お姉様」と呼びたい。』
高野は、必死で自分の心を抑えた。

亜季は、社長の好みに合わせ、底厚のヒールを履いて、
175cmくらいになっていた。社長より、ぐんと高い。
社長の雄三は、おしゃべりで、いろんなことを話しかけて来る。
その度に、亜季の体を触る。
「君の膝小僧は、つるっとしていて綺麗だね。」
「そんな、普通です。」
「遊びのときは、敬語をやめようよ。私も、雄三ちゃんと呼んでほしい。」
「雄三ちゃんは、無理です。」
「じゃあ、雄三さん。敬語は、なしだよ。」
「はい、ええ、わかったわ。」
「ああ、その女言葉がたまらんなあ。」

雄三は、亜季を高級そうなブティックに連れて行った。
そこで、真紅のミニのドレスを買った。
脚の長い亜季に、すごく似あった。
肩は、釣り紐だけ。薄いショールも買い、それを肩に掛けた。
雄三の亜季を見る目が、輝いているように見えた。

近くにウィッグの店があり、
亜季は、カールのあるロングのかつらを買ってもらった。
前髪はストレートで、店の美容師が、最適な長さにカットしてくれた。
亜季はウィッグマニアなので、これはうれしかった。
色を落とした茶の髪だ。

食事は、展望台のあるホテルのレストランをイメージしていたが、
二人の客のために、目の前で最高の肉を焼いてくれる、贅沢な店に入った。
そこで、少しお酒を飲む。
「亜季は、どっちがいい。ホテルのスウィートルーム。
 鏡のたくさんある、高級ラブホテル。」
「ラブホテルがいいわ。鏡がたくさんある方が。あたし、ナルシストだから。」
「よしよし、私も同じだ。」

ラブホテルに入ってびっくり。
広い。高級感。鏡の数。
靴のまま入る。
「さあさあ、鏡の前に立って、全身を見せておくれ。
亜季も、見たかったところだ。
「おお、亜季は脚が長いなあ。」
「そう言ってもえらると、うれしいわ。」
「女のプロポーションと変わらない。」
「苦労したの。」
雄三は、亜季の後ろにたち、亜季の腕を上げ、脇の下を触った。
「ああ、綺麗な脇の下だ。」
「ここも、苦労したの。」

「なんで、アソコが出っ張ってないの?」
「股の下に回して、ショーツで押さえているの。」
「そのショーツを脱いで、出っ張らせておくれ。」
「恥ずかしいわ。」
「お願い、亜季。」と雄三は子供のように言った。
雄三を喜ばせて、なんぼだ。
亜季は、前が見えないように、上手にショーツを脱いだ。
Pが前に出ないように、股の間に挟んでいた。
「Pがまだ出ないよ。」
「今出しますから、目をつぶっていて。」
亜季は、太ももを少し広げた。
もちろん雄三は薄目で見ていた。

亜季のPが勢いよく、前に突き出て来た。
「あ、いや、はずかしい。」亜季は、鏡から目をそらせた。
「なによ、なによ、すっかり大きくして。」
雄三は、亜季の赤いミニを手繰って、とうとう亜季のPを露出した。
「いやん。恥ずかしいわ。スカートを下ろして。」
「Pが恥かしいの?」
「ビンビンになっていることが恥かしいの。」
「こんなにビンビンになって、何時感じたの?」
「雄三さんに、タクシーの中で、いろいろ触られたとき。」
「君は、平気な顔していたじゃないの。」
「ほんとは、感じていたの。」
「そうだったの。亜季は、可愛い子だね。
 そう言えば、本当は、まだ17歳だものね。
 若い子のPちゃん、舐めちゃおうかな。
 スカート上げていて。」

雄三は、そういうと、亜季の前にしゃがんで、亜季のPをくわえた
亜季は、本気で感じていた。
「あああん、感じるの。あたし、立っていられない。」

社長は、好色だが、嫌いな人ではない。
このように、自分の欲求をストレートに出す人は好きだ。

雄三は立って、後ろから亜季を抱き、耳元で聞いた。
「亜季は、毎朝、3回浣腸をするんだってね。」
亜季は、火の出るように恥ずかしい思いをした。
「はい。してます。」亜季はうつむいたが、
亜季のPを握ったままの雄三に、
Pが、再び大きくなったことを知られてしまった。
「私も毎朝3回するよ。亜季は、なんのために、それをするの?」
「聞かないで。」
「いいよ。私も言わないから。」
そのとき、雄三は、亜季をくるりと自分に向けて、
亜季にキスをした。
ねっとりとした、相手に感じさせるキスだった。

ああ、社長には勝てない。
亜季は、そう思った。

(つづく)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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