今度はどんな子②「第2秘書落とされる」

少し長くなりました。半分、えっちです。
読んでくださるとうれしいです。
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今度はどんな子②「第2秘書落とされる」


「では、失礼します。」規律正しく礼をして、第二秘書の高野浩平は出ていった。
しゃ。
社長の神田雄三は、部屋にカギをかけた。
「こうすると誰も入って来れない。
 この部屋は、完全防音になっていて、大声を張り上げても大丈夫なんだよ。」
と、どういう意味で言っているのか、神田は、ニマニマとした。
神田は、亜季をソファーに掛けさせ、その横にピッタリ座った。
「みんなには、君は23歳にするが、ほんとは、17歳なんだね。」
神田は、早速亜季の肩に手を掛けて来た。
女を口説きなれている。

「17歳と言えば、まだ高校生なの?」
「高校は行っていません。母はいなくて、父の看護をしています。」
「ほお、えらいんだね。」
神田の手は、亜季の膝小僧を撫でている。
「高校へいってなくても、ちっとも構わない。」
神田は、亜季の太ももに手がかかろうとしている。
「君は、本当に、男の子なの?」
「はい。」
「ちょっと胸を。・・・本物みたいだが。」
「胸に最高級のシリコンをいれています。
 それから、お尻にもシリコンを入れて、ハイウエストを作っています。」
「そう、どうりでスタイルが女性そのものだと思った。」
「ありがとうございます。」
「勤務は、きっかり5時まで。その後、私とね君の欲しい物買って、
 おいしいお食事をして、少しお酒を飲んで、
 次は、私に言わせんでくれ。」
「はい、わかりました。」
亜季は、わずかにほほ笑んだ。

神田はさらにニマニマして。
「君のVに空いた胸元は、君がちょっとかがむと、胸が見える。
 君のミニのタイトスカートは、高い靴履けば、中のデルタがすぐ見える。
 顧客には、見せてやってくれ。
 それが、君の大事な仕事だ。
 社員には、見せんでくれよ。
「はい。」
「さあ、デスクに座り給え。君は、社長第一秘書という、
 この会社では、私の次に高い地位にいる。それを忘れんでな。」

その頃「小原人材派遣所」では、大慌てをしていた。
「なんだ、水野亜季を間違えて連れて行ったのか。」
「すいません。」
「行くのは、水野亜希・17歳の方だよ。
 水野亜季は、T大出のインテリ23歳。内じゃ、ピカイチの人材だ。」
 語学堪能、何でもできる。亜季を月20万で契約しちゃったよ。
 ああ、もったいねえ。月50万は、とれたよ。」

亜季は、社長の左側の大きな机に向かった。
社長室には、トイレ、シャワーがある。
机の中を見てみた。
すると、ごっそりとファッション雑誌がある。
狭い引き出しには、これもごっそり化粧品がある。
前の秘書が、どんなふうに時間を過ごしていたかわかる。
机の上で、堂々とメイクの研究をしていたのだろう。

亜季が来た日だと言うのに、社長の神田は、大事な会食があると言って外出をした。
3時間も帰って来ないという。
亜季は退屈で、社長室の一番近くにある4人の島へ行った。
「ねええ、ここにいるあなた方は、最重要なお仕事なさっているの。」
4人は、亜季を馬鹿にしていたが、男二人は、
亜季の美貌とスタイルに引かれていた。
「別に重要なわけじゃない。ただ、ここにデスクがあるだけ。」三崎隆が言った。

社員は亜季の23歳は嘘で、本当は17歳と知っているので、平気でため口だ。
「でも、あたし達、選ばれた4人というのは、言えてるかな。」浅野マリ。
「わあ、すごい。仕事の出来る人ってステキ。
 あたし、社長室で、何にもしてないの。
 ファッション雑誌見て、メイクの研究してそれだけ。」亜季。
「そうなんだ。第一秘書も、楽じゃないのね。」今野由里
「そう、1日やってみたらわかるわ。」

そのとき、第二秘書の、高野浩平が来た。
「水野さん。勝手に社長室を出てはいけません。」
「はい。ごめんなさい。」
高野は、亜季を社長室に連れて来た。カギをしめた。
お叱りがあるのかと思ったら、高野は、亜季を長いソファーになぎ倒した。
そして、上にかぶさって来たのだ。
「え?え?何?何?」
高野は、亜季の両手をつかみ上に上げて、
キスをしてきた。
『わあ、社長の留守に、この人こんなことするんだ。』
高野は、亜季のタイトスカートに手を入れて来た。
『ガードルを履いているから平気。』

「まって、まって、抵抗しないから。」
亜季は、そう言って、高野の上着とワイシャツを脱がせた。
そして、ズボンも脱がした。
パンツが、ビンビンにテントを張っている。
亜季は、高野のパンツを脱がして、ビンビンのものを口に含んだ。
「ああ、気持ちいい。」と高野は静かになった。
同時に、「こんなことは、上手い女なのだろう。」と蔑んだ。
亜季は、高野のPを撫でるのを、手に替えた。
そして、高野にねっとりしたキスをして、耳や首筋にもキスをした。

「あたしのこと、好きだったの?」
「うん、一目見たときから、たまらなかった。」
「あたし、男よ。どうする?」
「うそ?」
「一気に萎える人。ビンビンのままでいられる人。2通りいる。」
高野は少し考えて、「水野さんが、男でもいい。」と言った。
亜季の愛撫は続いている。
高野に、亜季の香水の香りが襲っていた。
高野は、その内、体を揺らした。
「ああ、亜季さん、俺、出ちゃいそう。」
高野がそう言うと、亜季は、じらした。
「ああん、やめないで。」
「あたしのこと、お姉様って呼んでくれたら、行かせてあげる。」
「お姉様、いかせて。」高野は、簡単に言った。
「もっと気持ちをこめて。いや~ん、お姉様いかせてって。」
「いやん、お姉様、いかせて。」

何度もじらされ、高野は、半狂乱になっていた。
「女の子になって、女の子の言葉連発するの。」
「お姉様。許して、アタシをいかせて。や~ん、気が狂う。
 お願い、アタシを許して。」
高野の言葉が、だんだん女の子そのものになってきた。
「いいわ。」
亜季は、ミニハンカチを高野のPに巻き、フィニッシュの愛撫をした。
「ああん、あたし、イく、イっちゃう、あああああん。」
高野は、女の子の声を上げて、果てて行った。

高野は、正装にもどった。リップのあとも拭いた。
「高野さん、女の子になりたいと思ったことあるの?」
「中学生のとき、そう思ってました。でも、背が伸びちゃって。」
「でも、イケメンだから、美人になるわ。」
「そんな・・。」
「今度、ラブホテルで、完全女装してあげる。可愛くなるわよ。社長の外泊の日、
 調べておいて。今も、昔の彼女とお泊りすると思うの。」
「はい、調べます。信じていいんですか。」
「もちろん。今日のことは、絶対の秘密ね。」
「すいません。」

高野は、亜季を征服し、自分の意のままになる女にするつもりだったが、
逆に、亜季の意のままにされる男になってしまったことを思った。
だが、それは、少しも嫌なことではなかった。

高野は礼をして出ていった。
亜季は、ガッツポーズをした。
「一人、ゲット!」

(次回は、『いよいよ社長とのデイト』です。)


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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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