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社長第1秘書①「水原亜季」

短く、終わろうと思っています。
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社長第1秘書①「水原亜季」


ここは、晴美通りにある8階の「常盤商事」。
その最上階に社長神田雄三の社長室がある。
「社長、小原さんが見えました。」
と背の高い男性・第2秘書が来て言った。
「おお、そう、早くお通しして。」
社長は、身長163cm。52歳。ずんぐりしてお腹が出ている。
好色で、女子社員などお尻をさわられて、困り果てている。

顔を見せた小原は、同年の似たような男。
都心のビルには、場違いな男である。
「おお、小原さん、ここへ。で、見つかったのかい。」
「はい。もう、自信作です。」
小原は、社長のソファーの横に座り、何枚かの写真を見せた。
「え?この子が、これなの?」
社長神田は、親指を立てた。
「はい。れっきとアリアリ、ノーホルです。」
「品がいいなあ。」
「はい。この子は、あるテレビ局のドラマで、女装する少年の役があり、
 オーデションに出た子です。で、惜しくも2位でした。
 全部で、500人の中学生が来たんですよ。
 1位の子は、ドラマにでました。しかし、女装の気がゼロで話しになりません。
 ところが、2位のこの子は、女装願望の塊でした。
 この子は当時14歳でした。そえを3年間鍛えました。
 ファッションモデル学校で歩き方、服の着こなし、
 また、化粧品会社のメイク教室でメイクの勉強。ヘアメイクの勉強。
 今、やっと17歳になりました。」
「みんなには、23歳にしておこう。
男も好きなの?」
「大事な子ですので、我々は、手出ししてません。
 社長様が、お手ほどきを。
 しかし、毎朝浣腸してお尻の穴をきれいにするなどのしつけはばっちりです。」
「背丈は?」
「165cmです。ヒールで、170くらいでしょうか。」
「そうか。俺は、背の高い女が好きだからね。ちょうどいい。」
「えー、月給等は。」
「あんたのとこに、月50万。この子には、月20万でどう?」
「結構です。では、明日来させます。」
「はいはい、楽しみで、たまらんです。」

翌日の午後2時、ピンクのスーツを着た、セミショートの女性が、
第2秘書と一緒に、社長室に入って行った。
耳につけた、大きな銀のピアスがステキであった。

そばの社員が頭を近づけて話した。
「また、あたらしい第一秘書?」
「ただのお飾だけどね。」
「前の人は、2か月でお終い?」
「今度の人はなかなかの美人だよ。長持ちするかも。」
「ああ、いいなあ。社長になれば、あんな人と付き合えるの?」
「好きな人は、生涯一人でいいわよ。」
「そうだね。」
こうして、内緒話をしている社員も、第一秘書が、女装男子だとは、
考えもしなかった。

(次回は、『第一秘書登場』です。)

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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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