ショールームの女子店員⑤「女子店員2人」最終回

最終回です。短くできませんでした。
読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子店員⑤「女子店員2人」最終回


正美が、美咲のマンションで女になってから、3か月がたった。
10月である。
正美は、長い間、女装の願望を胸にしまい、
それが、一気に開花したのか、大変な女の子ぶりだった。
細かい指の動きまで、女の子。
外を歩いても、歩き方が、完全に女の子。だから、パスする。
職場で、男子をやっているのは、さぞ苦痛だろうなと思った。

美咲が、正美と料理をしていたとき、
正美は、熱い鍋の取っ手を触ってしまったのか、
「キャー、熱い!」と耳を触った。
美咲は目を疑い、耳を疑った。
「正美、かなりな女装子でも『キャー!』は、出ないのよ。
 あたし、『いや~ん。』は出るけど、キャーは出ない。
 正美、いよいよ本格的に、女の子になったのね。」
「そうなの?キャー!なんて、簡単にでるわ。」

ビーフシチューを作って、テーブルでいただいた。
正美の食べ方は、女の子だ。
「あたしね。」と正美は言った。
「美咲に、女の子とセッ○スができないって相談したじゃない。」
「うん。そうだったわ。」
「この頃ね。Pちゃんのない女の子じゃ、つまらないの。」
「あら、そうなの?」
「うん。一人えっ○するとき、純女さんにえっ○してるところを、
 思ったことない。
 あたしが、お姉様におか・されて、ひーひー言ってるところが興奮する。
 美咲、これ、どう思う?」
「別に、いいわよ。あたしだって、Pちゃんのない女の子はつまらない。
 正美と全部同じよ。」
「結婚するとき、どうしよう。」
「正美は23歳でしょ。結婚まで、あと10年あるじゃない。」

「うん。そうね。」
「あ、正美の心が、わかった。あたしみたいに、職場で女の子でいたい。」
「実は、そうなの。毎日お姉様見ていて、うらやましくてならないの。
 でも、あたし、お姉様みたいに、綺麗じゃないし。無理かなって。」
「それは、ないわ。あたしは、ただの女だけど、正美は、可愛いもん。」
「お姉様は、美人だわ。」
「まず、オフィスの若者と飲んでみない。
 ばれたら、冗談で済むし。」
「そうね。」

二人は、食器を洗って、メイクを治す。シャーワーは済んでいる。
ソファーに座って、キスをして、お互いのスカートの中に手を入れる。
正美は、このときが、ぞくぞくして、一番好きだ。
お互い、ショーツをぬ・いで、女子に、はあってはならないものを触る。
「ああん、お姉様。あたし、もう我慢できなくなって来たわ。」
そのときの正美の甘えたような声、仕草、完全に女の子だ。
3か月前とは、まるで違う。
正美は、女になった。

ベッドで、正美は、美咲に後ろから攻められる。
甘い声で、「いやん、いやん、あたし、男に戻れない。」と叫ぶ。
今、後ろから攻めるだけで、正美は、トコロテンのように、
前から、イってしまう。
「ああ、正美は、体も女の子になったのね。」

実験の日が来た。
美咲は、今野と柳場という若手の二人を飲みに誘った。
可愛い子が来るから、紹介するというと、二人はホクホクついてきた。
うまい具合に、掘りごたつ式の四角い部屋が開いていた。
「楽しみだなあ。」と今野。
「先輩は、ちょっと、見飽きちゃったし。」柳場。
「こら!」と美咲。

やがて、ボブのかつらを被って、正美が来た。
チェックのミニスカートの2ピース。
「おお、可愛い。」と美咲が真っ先に思った。
「ルナ、こっちよ。」美咲が呼んだ。ルナは正美の別名。
ルナが来ると、2人の男は、歓迎の目をした。
目が、ルナを追っている。
「ね。ルナちゃん。可愛いでしょ。」と美咲。
「え、ええ、ええ、すげー可愛い。」
「美咲さんに飽きてたから、新鮮。」
「こら!」

実験は、大成功だった。
男二人は、ルナばかり見て話していて、
美咲はジェラシーを感じたほどだ。

その夜、美咲に励まされ、正美は決心した。

明くる日、部長は、美咲の次に早く来る。
美咲と正美は、オフィス用の服装できて、部長に話をした。
正美は、ボブヘアー。
「え?大沢くんなの?可愛いよ。大歓迎だ。
ショールームのカウンターに、受付として、二人並んでもらおう。
こうなったら、受付用の可愛いユニホームもそろえよう。

社員が来るまで、正美と美咲は、女子の更衣室に隠れていた。
皆がそろって、おはようございますをした。
部長。
「ええ、今朝は、新入社員を紹介します。
 見てわかるように、大沢正美くんは、他のオフィスにいき、
 その代りとして来た、女性です。」

女性と聞いて、みんなは、完成を上げた。
「では、レナさん。来てください。」部長の声がした。
正美は、緊張の塊になっていた。
美咲に連れられて、部長の横に立った。

「お、可愛い。」
「美咲さんより、若い。」
「うれしいな。」
という声が方々でした。

部長。
「もう、種明かしをしましょう。
 ここにいるレナさんは、昨日までの大沢正美君です。」
「えええええ?」と声がした。
「美咲さんのように、正美君は、レナという名で、
 女子社員として働いてもらいます。
 受付に2人。どうですか?賛成と思う人。」
「うおおおおお。賛成、賛成、大歓迎。」
とすごい拍手が起こった。

正美は、やっと安堵の胸を降ろした。
「皆さま、よろしくお願いします。できたてのほやほやの女です。」
「いいぞ、いいぞ!」と声が上がった。

2週間後。
可愛い受付嬢のユニホームが届いた。
チェックのスカートに上着。そして、可愛いポンチョ。
そして、ベレーの帽子。
その服装で、正美は、美咲と並んで、カウンターに座ることになった。

社員達は、大きな拍手をした。
ショールームに来た客は、二人を見て、「お。」という反応をした。
「女性が二人。いいですね。」という人もいた。

二人は、うきうきして座っていた。
男性社員は、大いにやる気になった。

すべては、めでたし、めでたし。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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