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ショールームの女子社員③「大沢正美の深刻な相談」

今回は、少し長めになりました。読んでくださるとうれしいです。
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ショールームの女子社員③「大沢正美の深刻な相談」


女子社員としての第1日。
薫は、薄紫のスーツ。膝上15cmのミニ。
少しの花を持って、オフィスに1番に来る。
1輪挿しの花を6つ持って、1輪ずつ男子トイレ、女子トイレ。
残りの4厘はショールームの4つのガラスの上に置く。

コーヒーメーカーをセットして、たてる。
オフィスにコーヒーの香りが広がる。
部長が次に来る。
薫を見て、
「あ、そうか。今日から美咲さんがいるんだ。
 いいねえ。女性がいるとなんか違う。
 オフィスに入って、コーヒーの香りがするなんて、最高だ。」
とにこにこして、座った。
デスクに、朝刊が置かれてあった。
「おお。朝刊が。いいねえ。」と部長。

次々と、社員が来る。
みんな、おんなじことをいう。
「やほー!女性がいると、違うなあ。美咲さん綺麗だし。」とかなんとか。

トイレに入った社員が、出て来て、
「一輪挿しがありましたよ。あれ美咲さん?」と一人。
「はい。毎日変えますよ。」と薫(以後美咲)。

社員達は、全員感激したのである。
美咲は、自分のデスクがあったが、
ショールームに出ているカウンターがあって、
そこにいつも座るように言われた。
女性がいると、客に好印象を与えるし、
飲み物の好みを聞いて、作る役目がある。
パソコンを置いてもいいので、仕事もできる。

男性一人の客は、美咲が対応するときもある。
邪道ではあるが、パンフの説明を乗り出してするとき、
Vの胸から、中のオッパイが見えたり、
ガラスのテーブルなので、美咲のミニのスカートの奥が少し見えたりする。

美咲は、いつも薔薇の香りを身に付けているので、そばにいると、
ふと、誘われそうになる。

飲み会にもたいてい誘われる。
美咲はよく笑う。
「いや~ん、おかしい、もうやめて、お腹がいた~い。」などと。
男子は、よく笑う女の子が、好きだ。

こうして、1か月が過ぎた。
美咲は、職場で完全に女性として溶け込んでいて、
職場の皆は、美咲が男であることを完全に忘れていた。
美咲自身、ほとんどの場合、自分が女だと感じていた。

そんなある日、デスクの上に置き手紙があった。
今年大卒で入った、大沢正美という男子社員である。
手紙を開けると、
「美咲先輩に、深刻な悩みを聞いて欲しいんです。
 6時、喫茶店エリーヌで待ってます。」
彼は、美咲を見ていたので、美咲はOKのサインを送った。

大沢正美は、一見可愛い感じで、上半身が痩せている。
背は165cmの美咲より、3、4cmほど低い。

喫茶店エリーヌは、駅から少し離れた、大きな喫茶店で、
プライバシーがある。
美咲は、着替えて、エンジ色のワンピースを着ていた。
大沢が先に来ていた。
コーヒーを注文した。
「はい、さてさて、なあに?」と美咲は聞いた。
「ぼく、女の子が好きなんです。でも、女の子とセックスする自信がないんです。」
「うん、うん、それで?」
「これじゃあ、結婚できないと思って、
お金はらってセックスできるところ行ったんです。
相手は、けっこう可愛くて、人柄もいい人だったのに、
ダメだったんです。キスしても、あそこが大きくならないんです。
すごく、あせりました。」
「なるほど、それで?」
「で、気を取り直して、別の日に別のところへ行ったんです。
 そこも、可愛い人つけてくれたのに、やっぱりダメだったんです。
 ぼくもう落ち込んじゃって、女の子と付き合うの恐くなってます。
 いや、付き合ってる人なんて、いないんですけどね。」
「そうっか。それは、悩むわよね。
 で、どうして、あたしに相談したの。」
「先輩は、女性であり男性でもあるので、ぼくのどこがいけないのか、
 見つけてくださるかと思ったんです。」
「なるほど。じゃあ、これから、あたしのマンション行こう。
 サンドイッチ作ってあるから、それ食べてね。」

美咲のマンションは、2LDKだった。
「広いですね。ぼくは、ワンルームマンションです。」
「親戚のマンションなの。留守番代わりにタダで借りてるの。」

「じゃあ、さっそく。このソファーに並ぼう。」
「はい。あ、先輩、バラの香りがする。」
「男じゃないでしょ。ちょっとでも女になるためにね。」
「いいですね。」
「じゃあ、上着とYシャツとズボンを脱いで。
 あたしは、ワンピースとパンストをぬぐから。」

大沢は、タンクトップとパンツだけ。
美咲は、黒いショーツとスリップだけ。(ブラもとってしまった。)
大沢は、美咲の下着姿をみて、ゴックリしていた。

「じゃあ、大沢君から、あたしにキスして。」
「はい。」
大沢正美は、おどおどしながら、キスをした。
「あたし、男なんだから、もっとリラックスして。」
正美は、似たようなキスをした。
「じゃあさ、あたしが男になって、大沢君、受け身になってみて。」
「はい。」
美咲は、上から、力強く正美の肩をだき、キスをした。
すると、正美のアソコが少し元気になっている。
(アレアレアレ?)
「今度は、アタシは女になるね。大沢君は受け身。
 レズビアンの感じね。」
「はい。」
美咲は、正美に絡みついて、ねっとりしたキスをした。
舌も入れて絡ませた。
正美のズボンを確かめてみると、完全に元気になっている。
美咲はそのまま、正美をふかふかのジュータンに寝かせ、
正美のパンツを降ろし、Pにフェラをした。
「ああ、先輩。恥ずかしいから、『小さくなれ』って思っても、
 言うこと聞きません。」
「いいの。いいの。」

「ああ、先輩、ぼく、燃えちゃう。先輩、女性と同じだもん。」
「あたし、胸があるの。触って。」
「あ、ほんとだ。先輩、どうして?先輩は女性だったの。」
美咲は、正美をキスで撫でまわし、
太ももを愛撫し、手でそっと正美のPを愛撫ていった。

「ああ、先輩。最高です。こんな気持ちになったの初めて。」
「あたしのこと『お姉様』って呼ぶの。」
「はい、お姉様。」
「はい、じゃないの。ええ、お姉様。」
「ええ、お姉様。」
「お姉様、あたし、うれしい。」
「お姉様、あたし、うれしい。」
「お姉様、あたしは、女の子。」
「お姉様、あたしは、女の子。あああ、先輩、ぼく、イっちゃう。」
「あたし、イくわ、でしょ。」
「あたし、イくわ、お姉様、イかせて。イっちゃう、イっちゃう。イっちゃう。」
正美がぶるぶると体を震わせた。
美咲は、急いで、正美のPを口に含んだ。
熱い物が、口の中に入って来た。
美咲は、正美の心の中が見えた気がした。

(次回は、「正美の完全女装」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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