性感マッサージ・相沢京子④「女装子の好きな家族」 最終回

最終回です。短くまとまりませんでした。
読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ・相沢京子④「女装子の好きな家族」最終回


美奈とエリは、セックスを存分に楽しんで、
洋菓子店の制服でいた。
時刻は、7時になっていて、お店は終わりである。
インターフォンがなって、エリが出た。
「はい、行きます。」とエリは言った。
「美奈、店員の仲間たちに会いにいくの。」とエリ。
「わあ、みんなすごく可愛いんだもの。」と美奈は胸に手を当てた。
地下の第2サロンに行った。ここは、秘密のサロンである。
京子と3人がいて、美奈が店に並んでいたとき、エリを入れて、
可愛くてたまらないと思っていた4人である。
絵美が言った。
「キャー、お店に並んでいたとき、可愛くて胸キュンだった人。」

お互い自己紹介をした。
今日、エリがお相手をしたことに、エリは、ブーイングを受けていた。

美奈は、コスチュームをもらって、
週に2日、アルバイトに来ることになった。



サロンで、着替えて、聡志は、
8時の食事に、30分早く帰れた。
部屋に入ると、中3の妹・由香と中1の弟・薫が、どっとやって来た。
「お兄ちゃん、女の子になって来たんでしょ。」と由香。
「お兄ちゃん、スマホで撮ったでしょ。早く見せて。」という。
「はい、これ。可愛いでしょう。」と聡志は、美奈になったスマホの写真を見せた。
「わあ、可愛い。お兄ちゃん、女の子じゃない。まるで、女の子。」由香。
「いいなあ。ぼくも、本格的に女の子になりたい。」と薫。
「お小遣い貯めて、服を買えばいいんだよ。
薫は、ぼくより、女の子顔だよ。」聡志。
「お姉ちゃん、ほんと?そう思う?」と薫。
「思うわよ。薫が一番女の子。運動なんかしちゃだめよ。
マッチョになっちゃうから。」由香。
「お兄ちゃんも、運動しなかったの?」薫。
「普通にしたよ。大丈夫だよ。内は、女の子っぽい家系なんだから。
お父さんだって、そんな感じじゃない。」聡志。
「あああ、あたし、すでに女だから、つまんないなあ。」由香。
「すでに、女の子って、最高じゃない。」薫。
「そうだよ。最高だよ。」聡志。
「そうは、思えないなあ。」由香。

こんな風に、小早川家の3人の子は、2人の女装子、
1人の理解ある女の子なのだった。

小早川家の奥様・芳子は、38歳。
自分の部屋で、水彩画を描いていた。
長男の聡志を生んだとき、学生だった。
3人の美貌の子供たちの母だけあって、大変な美貌だった。
スタイルもよく、せいぜい20歳後半に見えた。
服装も、若々しく、森ガール風なものを好んでいた。
髪も、乙女のように、前髪のあるストレートだ。

「奥様、お食事の時間です。」
とメイドが呼びに来た。
「はい。」芳子は言った。

小早川家は、コックやメイド、執事、皆、同じ長テーブルで食べる。
主人の幹夫が、そういう賑やかなのが好きなのだ。
芳子も、それに賛成だった。

細身の主人幹夫は、さっそうとやって来た。
背は、165cm、細身で、40歳とは、とても思えない若々しさだ。
見かけによらず、大変な経営的センスの持ち主で、社員達は頼もしく思っている。
幹夫は、従業員のこともよく知っており、話題を振りまく。
「遠藤(運転手)さんとこの、ご長男、大学受かったそうじゃない。」
「え?旦那様、よくご存じですね。」遠藤。
「地獄耳だからね。(皆笑う。)
 合格祝いを差し上げるから、何がいいか、聞いといて。
 3万円以内でね。」
「(コックの小林)立原さん(コック)は、来月誕生日です。」
「そう。じゃあ、その日は料理作らないでいいように、
 どこか、立原さんより、おいしくないところへ食べに行こう。」幹夫。
「なんで、おいしくないところへ行くの?」次男の薫。
「立原さんより、おいしいところはないからね。」幹夫。
みんな、このジョークに笑った。

こうして、楽しい夕飯は終わった。
テーブルで、少しお酒を飲んで、お腹もこなれた。
「では、あなた、寝室にいきましょうか。」と芳江。
「うん、そうだね。」
二人は、寝室に入って行く。
落ち着いた広い寝室である。
だが、寝室の奥に、もう一つ寝室がある。
そこは、ファンシーで、まるで、中学生の女の子の部屋である。

「ここにくると、いつもぞくぞくするね。」と幹夫。
「あたしもよ。今日はあなたをどんな可愛い子にしようかって。
 さあ、お着替えよ。」
芳子は、幹夫をさっとシャワーを浴びさせて、
幹夫に、ふわふわのスリップを着せた。
ショーツは、幹夫が自分で履く。(女の子に見えるように。)

「今日は、あなたをうんと可愛くするわ。」
芳子は、幹夫に、ピンクのスカートがふんわりしたドレスを着させた。
そして、メイク。
芳子も色違いの同じ服を着て、二人で、大鏡を見る。
「まるで、双子みたいだね。」
「今日は、あなたの方が妹になるのよ。」
「うん。うれしいわ。」
キ○スをする。
芳子は、幹夫のショーツを脱がせた。
幹夫を抱いて、ベッドに連れていく。
芳子は、幹夫の上に乗った。
幹夫のPは、とっくに大きくなっていて、
芳子は、それをやさしく撫で、幹夫をたまらなくさせていく。
「ああん、お姉様。たまらない。一気にイかせて。」
「まだまだよ。じらして、じらして、ずっと後でイかせてあげる。」

女装が好きな夫。
女装子が好きな妻。
こんな組み合わせは、めったにない。
幹夫も芳子も、幸せに思っている。



コックの立原の誕生会が終わった。
次は、芳子の誕生日である。
芳子は、ずっと我慢してきたことを言った。
前日のこと。
「明日の誕生会は、聡志、薫、そして、幹夫さんの女装姿が見たいの。
 みんな、きっと可愛くなると思うの。私は、女装した子が好きなの。」
聡志と薫は、顔を見合わせた。
従業員達は、手を叩いて喜んだ。
一番見たかったのは、主人幹夫の女装だった。

子供の方は、由香が仕切った。
薫の服を買い、ウィッグを買い、室内履きの靴。
薫は、メイクもしてもらい、感無量でいた。
思った通り、薫は、驚く程の美少女になった。

誕生日の支度が整い、みんな席について、
女装した3人が出て来るのを待っていた。

やがて、由香に連れられ、薫と聡志が出て来た。
わあ~とみんなすごい拍手だった。
「可愛い!完全に女の子です!」と、メイドのミクが叫んだ。
残るは、幹夫。
幹夫は、ベッドルームから出て、廊下をテーブルの方に歩いて来た。
女子高生の制服を着ている。この内に女子高生などいない。
みんな、初め誰だかわからなかった。
その人物が、芳子の隣の席について、やっとわかった。

「わあ!旦那様?・・ですよね。」とメイドの沙希。
「はい、この家の主人、小早川幹子です。」
と言って、幹夫は、聡志と薫を見て、
「うそー!」と女の子風に手をにぎって口に当てた。
「お父さん、可愛い、もう、たまらない。最高!」
と、女装子好きの由香が言った。

「薫も、聡志も可愛いわ。これから、家では、女の子でいなさい。」
と芳子が言った。
それが、冗談かどうかわからなかったので、
「はい、たまーにします。」と聡志は言った。

(女装は、秘密でするのがいいと思うから。)
聡志は、そう心で言った。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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