性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻①

簡単なお話を書きます。読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ・相沢京子・加納美奈の巻①


夜の7時。
性感マッサージの相沢京子の元に、予約の電話がかかった。
「あのう、高校生です。男ですが、女装でいたいんです。
 女名前は、加納美奈です。
 他人に女装姿を見せたことがありません。
 女装したままで、誰かとお話がしたいんです。
 できたら、同じ高校生の女装の友達が欲しいんです。」
京子は、よっぽど思い詰めている子だと思った。
声が可愛い。女装の姿が、目に浮かんだ。

「わかりました。美奈さんにとって、ここしか頼るところがないのね。
 他にも、女装できるところがあるのに。」
「安心できるところは、そちらしかありません。」
「わかりました。明日、5時はどうですか。」
「はい、うれしいです。」
電話が切れた。

『ここにかかって来るということは、セックスを希望しているのかも知れない。』
京子は、下の洋菓子店にいった。
4人の可愛い売り子がいるが、彼女たちは、全員男子。
美少女ぞろいである。
さっきの男の子のようないきさつで、
ここで売り子をすることになった子達である。
京子は、中でも背が一番高い168cmのエリを呼んだ。
「あのね。明日、女装希望の高校生がくるの。
 かなり、切羽詰まっているようなの。
 その子の時間に来て、相手をしてあげてくれる?」
「はい。どんな子ですか。」エリは目を輝かせた。
「まだ、会ってないの。」
「わかりました。」エリはそう答えた。

7月の始めで、町の人々は、みんな薄着だった。
エリは、客の美奈を案内するために、
5時近く、それらしい高校生を探していた。
男子だろう。
店には、8人ほど客がいた。
一人、女子高生の制服を着た可愛い子がいる。
髪をボブにしている。
客の列に並べば、とっくに前に来れているのに、
他の客に譲って、自分は最後にいる。
5時まで、あと3分。
客が、その子とあと二人になった。
「まさか。あのこ?めちゃ可愛い。」
エリは、その子のそばに行った。
「あの、サロンのお客様ですか。」
「あ、はい。」美奈は、安心したような、うれしそうな顔をした。
エリは、美奈の可愛らしさに、胸がきゅんとした。
エリは、美奈をエレベーターの方へ案内した。
「あたしは、エリといいます。女装子なの。」
エリは、最後を小さな声で言った。
「うそ。絶対、女の子。」美奈は言った。
「あ、あたしも、女装子です。」と美奈。
「その、制服は?」
「これ、コスプレ物です。」
美奈は、笑った。
その美奈の笑顔が可愛くて、エリはめろめろになりそうだった。

(次回は、「エリと美奈の興奮の時間」です。)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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