夜の分娩ルーム③「ある日、劇的に」

次回、最終回にいたします。
読んでくださるとうれしいです。
====================================

夜の分娩ルーム③「ある日、劇的に」


ルミが来てから4日が経った。

その日も、1日の仕事が終わり、夜中の12時を過ぎていた。
レナとカナの仕事は遅い時間なので、6時ごろに夕食を取ってしまう。
分娩ルームの隅にテーブルとソファがあって、
レナは、紅茶を2人分入れようとしていた。
カナが、すぐ来て『自分がやる』といいたがっている。だが、言葉が出ない。
レナは、察して、『じゃあ、淹れて。』という。

二人で、ソファーに座る。
カナにあまり話しかけると、カナが辛くなるので、
レナは、必要最小限のことしか言わない。
「カナちゃん。白いパンストきついでしょ。
 脱いでしまいなさい。ついでに、ショーツも脱ぐの。
 あたしも脱ぐから。」

カナは、ショーツを脱ぐ意味がわかっている。
それだけで、少し興奮してしまう。
ショーツを脱いだ後は、
自分のPを、太ももの間に挟んでおく。

レナが、パソコンを持って来た。
「今日は、カナにいいもの見せるわ。」
パソコンが立ち上がり、レナは、あるサイトを開いた。
可愛い女の子の写真だ。高校生くらい。
「この子、可愛い?」
「はい。」
「この子、男の子なのよ。」
「え?」
レナが次の画面にすると、その可愛い女の子が、スカートをまくり、
ショーツを下ろして、大きな隆々たるPを見せている。
「あ。」とカナは反応した。
「こういうの好き?興奮しちゃう?」とカナ。
「はい。」
「次ね。」
次の写真は、19歳くらいの、この子だけは男であるはずがないという子だった。
「この子、絶対女の子よね。」レナ。
「はい。」
ところが、次のページをめくると、同じ子が、下半身を脱いで、
Pを隆々とさせている写真になる。

「あ。」カナは、思わずレナの袖を触る。
カナが息をあらげている。
「カナ、好きでしょう。」
「はい。」
「すごく?」
「すごく。」
(カナの新しい言葉『すごく』)

「カナは、性別違和では、絶対ないわね。典型的な女装子だわ。」
「はい。」
レナは、カナの肩に手をやり白衣のスカートに手を入れた。
そして、太ももを撫で始めた。
次の写真。これは、特別可愛い女の子だ。
ピンクのワンピースを着て、頭にピンクの大きなリボンをつけている。
『この子が、男の子なら、気絶する。』カナは内心思った。
ページをめくると、Pをビンビンにさせた、その子が写っている。
カナは、興奮して、気絶しそうになった。

「カナ、男の子みたいに、あたしにキスして。」
「はい。」
カナは、荒々しく、レナを上から抱くようにキスをした。
カナは、興奮していたためか、レナの舌を受け入れ、自分の舌も、入れて来た。
レナは、体がとろけてしまいそうだった。
今度は、自分が男の子のように、カナにキスをした。
舌を絡ませた。

唇を離し、「どっちがよかった?」とレナは聞いた。
「あたしが女の子になる方。」
カナにしては、大進歩の言葉を言った。
言ったあと『しまった。』という表情をカナはした。
翻訳すると、「自意識で止めている言葉をつい言ってしまった」である。

「次の写真をみよう。」とレナ。
「はい。」
次は、日本の女の子だ。可愛くて、ぜったい男の子ではない。
顔や体の輪郭が、完全に女の子だ。
だが、次の写真は、もう一人の女装子にフェラをされているものだった。
フェラをしている子も、どう見ても女の子だ。
カナは、激しく興奮した。
「先生。」とカナは、レナのお腹に抱き付いてきた。
「もう我慢できないのね。」
「はい。」
レナは、カナのスカートを少しずつたくし上げていった。
柔らかそうな、カナの太もも。
それを、もっとめくると、太ももの間に、大きくなったカナのPがあった。
太ももを開くと、カナのPは、直立した。
「はずかしい。」カナはまた、新語を言った。
レナは、設備の1つである、横長の鏡を引いて、
カナに、Pが直立している様子を見せた。
「先生、恥ずかしい。」
レナは、カナのPを、そっとそっと愛撫した。
「気持ちいい?」
「気持ちいい。」(新語)

愛撫を少しずつ強くして言った。
カナは、また、レナのお腹を抱いて来た。
「先生、あたし、いっちゃう。
 白衣が汚れちゃう。」
カナが言った。
「大丈夫よ。」レナは、そばにあったタオルで、カナのPをくるんだ。
「これで、大丈夫よ。」
そう言ったとき、カナの体がぶるぶると小刻みに震えて来た。
「先生、あたし、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
カナは、ビクン、ビクンと、何度も体を反らせた。
そのまま果てて行き、
静かになった。
「イっちゃったの?」レナ。
「ええ。イっちゃったの。」カナは言った。

「そう、よかったわ。これから、毎日、あのエッチな写真見て、
 イかせてあげるね。紅茶、お代わりしようか。」
レナが立とうとした。
「あ、先生。あたしが、やります。」
カナは、そう言って、お茶のコーナーに行った。

レナは、カナの後ろ姿を見つめた。
レナは、ルミの言葉を思い出していた。
『治るわ。ある日、劇的にね。』
ほんとだ。レナの胸に喜びが込み上げて来た。

(次回、最終回です。)

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。





スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム