彩花の性④「二人の幸せ」最終回

何とか、終わりまで書くことができました。
読んでくださるとうれしいです。
================================   

彩花の性④「二人の幸せ」最終回


彩花にとって、「明太子」こと百合子と出会ったことは、何よりの幸せだった。
大きな偶然で、百合子は、彩花と同じT大生だった。
彩花は、卒業しているが、小百合は、薬学部のため、あと1年あった。
同じ年。そして、同じ欠陥をもっていた。
飲み屋で、二人は並んでいた。それも幸運だった。
「あたし、こんな体だから、セックスの体験ないの。」と彩花は言った。
「あたしだってないわよ。男の子は絶対ダメ出し、女の子もだめ。
 あたし自身は女装子だけど、女装子さんとは、違うし。」百合子は言った。
「あたしも、同じ理由でだめなの。あたしができるの、同じ境遇の人とだけ。」
と彩花。
「今日二人でセックスしよう。あたしのマンション来て。」と百合子。
彩花は、百合子を見て、うれしそうにうなずいた。

初めの飲み屋を7時に出て、二次会の人達と分かれた。
百合子のマンションは遠くなかった。

中は、大人の女性の部屋だった。
2LDK。
キッチンテーブルで、百合子は紅茶を淹れてくれた。
うっすらかいていた汗が、エアコンで引いて行った。

「ね、あたしのコレクション見る?」と百合子。
「うん見る。」
百合子は、分厚いファイルブックを持って来た。
そして、それを彩花に見せた。
みんな可愛い女の子だが、全員にペニスがある。
「百合子、あたし、興奮しちゃう。」と彩花。
「まだまだ、あるのよ。」百合子は、彩花の隣に座って、肩に手を掛けた。
「あ、この子、女の子だったって暴露されてたわ。
 やっぱり、男の子のはずないって思ってた。」
「ところが、やっぱり女装子だったの。中国の人が、この子のPちゃん見つけたの。」
彩花は、Pのあるその子を見て、たまらなく興奮した。
「あ、この子は、ファッションモデルやってる女の子だって、
 暴露されてた。」
「暴露じゃないの。この写真見ればわかるでしょ。やっぱり男の子。」
「ああ、興奮しちゃう。女の子じゃなかったなんて。」

「あやか、興奮した?」と百合子。
「もう、めちゃ興奮した。」
「ショーツ、ぬいじゃわない?あたしも脱ぐ。」
「あたし、今、男の子サイズなの。」と彩花。
「あたしも。15cmになってる。」
二人は背中を向けて、ショーツを脱いだ。

「百合子、あたし、テント張ってる。」
「あたしもよ。見て。」
ひざ下までの、百合子のスカートの一部が、尖がっていた。
百合子の手が、彩花の太ももに入って来た。
彩花も同じように、百合子のスカートの中に手を入れた。
お互いの手が、Pに触れた。
二人共、ギンギンに固くなっていた。
百合子は、彩花の肩に手を掛け、彩花に顔を近づけた。
二人で、生まれて初めてのキスをした。

百合子は、彩花の手をとって、壁の大鏡に連れて行った。
そして、彩花のスカートを手繰って行った。
「あん、百合子恥ずかしいわ。」
「興奮するでしょう。」百合子。
やがて、彩花のPは、丸見えになった。
彩花は、たまらない興奮を覚えた。
「自分でスカート上げてて。」
百合子は、彩花の横に立ち、自分のスカートを手繰り、
Pを完全に露わにした。
「百合子、二人で見せ合うと、何倍も感じるわ。」と彩花。
百合子は、二人でスカートを上げながら、彩花と抱き合った。
PとPが、擦れる。
乳房と乳房も擦れる。
「百合子。興奮して、気絶しそう。」
「あたしも。」
二人で、たっぷりと体と体の愛撫をした。

「百合子、お願い。イかせて。」
「いいわよ。」
百合子はそう言って、彩花の前にしゃがんだ。
そして、彩花の大きくなったものを口に含んだ。
「ああん。百合子にされたら、気絶しそう。」
知的な顔立ちの百合子が、自分のPをくわえてくれている。
そう思うだけで、イってしまいそうだ。
「スカート、もってて。」
百合子は、立ち上がってそう言った。
そして、手で、彩花のPを持ち、片手で彩花の胸を揉みながら、
彩花のPを愛撫した。
「ああん、ああん、百合子、あたし、たえられない。イっちゃう。」
彩花がそう言っても、百合子は、ゆっくりと愛撫するままだった。

いっそのこと、一気にイかせてほしい。
「お願い、百合子、あたしをいイかせて。」彩花は叫んだ。
「いいわ。そろそろ限界ね。」
百合子は、愛撫の手を速めた。
「ああああ、あああああ、すてき、あたし、イく。」
「鏡を見ながらイクのよ。恥ずかしい自分を見ながらイクの。
「ええ、自分を見ながら、いくわ。」
百合子は、愛撫の手を速めた。
「あああん、あああん、あたし、イく、イっちゃう、イっちゃう。」
彩花は、ぶるぶると脚をわななかせた。
そして、声を上げながら、白い液をアーチ状に飛ばした。



二人は、真っ裸になって、毛布にもぐった。
「ねえ、彩花は、アナルなんて嫌?あたし、朝、奥まで洗っておいたの。」
「未体験だけど、いいわ。百合子入れて欲しいのね。」
「うん。恥ずかしいけど。」
「あたし、性自認男だから、女の子犯しているみたいで、嫌じゃないわ。」

クリームをたっぷり入れて、百合子は四つん這いになった。
後ろから、彩花は、そっと挿入した。
ピストンをすると、百合子は、女の声を上げた。
「やん、やん、やん、許して、許して。」と百合子はどんどん可愛い声になっていく。
彩花は、夢中になった。
やがて、百合子は、絶叫した。
「あああん、イく、イく、いやあああああん。」
百合子は、前の方からイった。

二人は、抱き合った。
「彩花がいれば、あたしやっていける。」
「あたしも。百合子がいればやっていける。」
二人は、もう一度、強く抱き合った。

<おわり>

バナーをこちらではまだ貼れずにいます。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。





スポンサーサイト
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム