真理子先生の性の授業「女装」昔編

真理子先生の性の授業②「女装」昔編


<この講義は、私の考え、想像で書いてあることです。
学術的文献に支えられているものでは、ありません。>


<真理子>
さあ、今日は、「女装」です。
なんだか、あたし、気合入ってますね。深く考えないでね。
女装は、大昔からあったのですが、「女装」という体をなして来るのは、
英国15世紀のシェークスピア劇場からでしょうか。
当時、舞台は高尚な場、女は不浄なものと見なされていたので、
女子は、舞台に上がれなかったのです。
であるからして、シェークスピア劇の女役は、少年がやりました。
美しい少女の声でセリフを言わねばならないので、13、14歳の少年です。

もちろん、見目麗しい少年が選ばれました。
その少年たちは、10歳くらいから、少女役者として、
訓練を受けました。一日を少女として過ごします。少女の話し方、少女の表情、
これらの訓練は、引退した少女役者が担当しました。
引退といっても、18、19歳の先輩です。
もちろん、この時代だって、今の「性的違和」「女装子」のような子もいて、
このシャークスピア劇の少女役者のオーデションは、盛況でした。
王様がご覧になる劇に出られるのは、大変な名誉だったのです。

このオーデションに受かるように、5歳くらいのときから、
家族ぐるみで、女として育てられる子もいて、レベルが高かったんですね。
声だって、少年と少女とは少し違います。
そこを、可愛い少女の声を出せるように、訓練しました。

「ああ、ロミオ様、ロミオ様、あなたは、なぜにロミオ様なの。」

ロングヘアーの金髪のかつらを被り、リボンをつけて、
今で言う、ロリータファッションでしょうか、そんなのを着て。
もちろん化粧もしました。
リンゴのような真っ赤な唇、優秀な職人は、つけ睫毛も作りました。
まあ、なんという美少女だったことでしょう。

この子達が、女性としての本当の魅力を発揮するのは、
13歳、14歳では、幼い。
15歳、16歳になってはじめて、女としての魅力が出て来ます。
しかし、変性期で、声が男子になってくる年頃です。
このため、年長の子は、必死で、女声を出す練習をしました。
そして、年長になっても、女声を出せる子が増えて来ました。
こうなると、シェークスピアおじさんは、だんだん女子のセリフを、
難しくしたのですね。それが、「ロミオとジュリエット」。
ジュリエットはロミオと同じくらい登場します。

さて、こんなエリート女装集団の子達を、女装少年好きな、
大人はほうっておくでしょうか。
それとも、性別違和の子ではない限り、少女役者同士、
16歳にもなれば、互いに愛し合ったりするでしょうか。
可愛い少女の声を上げながら、少女役者同士。
これは、語るも明らか。みなさんの思っている通りです。

中国、朝鮮に、すこし寄り道致しましょう。
みなさん「宦官」(かんがん)って知ってますよね。
男子のシンボル・タマタマを取ってしまった人です。
竿とタマタマ両方取る場合とタマタマだけの場合、いろいろです。
王宮殿の男子で、戦う人を「武官」、学者を「士官」。そして、
もろもろのお世話をする人を「内官」と言い、この「内管」は、
みんな、「宦官」でした。大勢いたんですよ。
去勢をすると性欲がなくなり、そういう宦官は、安心して王女様、
王妃様のお世話ができると考えたのですね。
もちろん、王様もです。
この宦官になるには、10歳くらいで試験があり、
そのときは、すでに去勢を済ませておかなければならなかったのです。

去勢をすると男性ホルモンが出ないのですから、
元々眉目秀麗な少年は、少女と見まがう美しさを放ちます。
声もまるで少女。
立ち居振る舞いも少女のよう。
ただ、髪の毛は、ベンパツ以外剃っていました。

そこで、女装少年を好む貴族たちは、
宦官のために、女子のかつらを職人に作らせました。
このかつらを被せれば、あとは絹の美しい衣装を着せて、
髪に飾りをつければ、もうどこから見ても、美しい娘です。

<質問・男子>
男同士で、どうやってセックスをしたのですか?

<真理子>
それは、男の穴は、後ろにしかありません。(笑い)
それは、今でも同じです。
ただ、お尻の穴の中を綺麗にするため、
浣腸器を使ったと思われます。
今のようにゴムがありません。
そこで、ブタや牛の胃袋を風船にして、作りました。
ゴムの代わりに鳥などの小腸を使ったのでしょう。
また、布を巻いて、タンポンのようなものを作り、
トロロ葵などの根をまな板の上で叩いて水につけ、ぬめりを出して、
それを中に入れて、綺麗にしました。
また、それを、今のクリームやジェルの代わりに使いました。
ま、これは、私の想像ですけどね。

あらあら、すっかり夢中になり、長い授業になりました。
次回は、いよいよ、現代の女装を考察してみましょう。

(次回は、『現代の女装』です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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