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里中あゆみの秘密の時間(1話完結)

少しえっちです。読んでくださるとうれしいです。
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里中あゆみの秘密の時間(1話完結)


里中あゆみは、NKKテレビの夜の7時からのニュースキャストを勤める、
局ナンバー2のキャスターだ。
肩までのストレートな髪を7:3にわけ、知的な額をのぞかせている。
T大外国語学科を首席で卒業し、トントンン拍子に今の座を得た。
キャスターの中でも、7時のニュースキャスターは、
NKKキャスターのトップ2である。
里中の魅力は、知性に富んだ顔立ちの中、
目がややネコ目であり、唇が少し厚くセクシーであることだった。
そんな容姿で、ややアルトな声で、
歯切れのいいニュース・キャスティングをしていく。
ほとんど、笑わない。
番組が終わり、挨拶のとき、横の男性アナウンサーと少し笑うだけだ。

里中あゆみには、親姉妹も知らない大きな秘密があった。
夜の9時に、あゆみは、仕事から帰って来た。
父は、外交官で、家は豪邸とも言える広さだ。
あゆみの部屋は、洋間だが、畳にして25畳はある。
部屋の中に、グランドピアノがあり、シャワー・トイレ付である。

すっぱ抜きのカメラマンがいるので、いつもタクシーで帰る。
「ただいまー。」と父母に声を掛け、1階にいる妹の沙希にも、声を掛ける。

あゆみは、一人、自分の部屋に入る。
ピアノを置いたとき、部屋を完全防音にした。
あゆみは、大きなデスクを持っている。
ソファーより、デスクの方が落ち着く。
あゆみは、黒いスーツの上着を脱いだ。
タイトなスカートは、ヒザ上10cmの短さ。
座ると、太ももの半分が見える。

あゆみは、太ももを少し眺め、やがて両手で撫でた。
1日の仕事が終わると、そのストレスで、自分を慰めたくなる。
その手を、だんだん太ももの奥へと入れていく。
「どうしようかな?やっちゃおうかな?」
と考える。
「ああ、やっぱり我慢できない。」
あゆみは、立って、ショーツを脱いで、デスクにまた座る。
スカートの奥に手を入れ、股間をさわると、女性としてのひだがある。
そのひだの中に、小指くらいの小さなペニスがしまわれている。
生まれたとき、このペニスを、医師も親も見落とした。
そして、「女」との性別を与えられた。
あゆみは、むっちりした太ももを撫でて、やがてスカートを上げていく。

『ああ、興奮しちゃう。』
そう声をあげるうち、ひだに隠れていたペニスがだんだん大きくなり、
やがて、顔を見せる。
あゆみは、乳房をなでる。そのうち、乳首をつまむ。
「ああ。」とアゴをあげる。
ブラウスを脱いで、
白いスリップから、ブラだけを抜き取る。
そして、乳首を攻める。
「ああああ、感じる。」
次に、あゆみは、スカートを脱ぐ。
すると、小指程であったペニスが、膨張して、15cmくらいになっている。
完全にボッキした男子のペニスである。
このペニスを、両親も妹も知らない。
不思議なことに、体の方は、戸籍の通り、女そのものに成長した。

Pをそっと撫でていくうち、耐えがたくなってくる。
あゆみは、壁の大鏡の前に行く。
そして、右手でPをしごきながら、胸や髪の毛を触る。
「ああ、女にPがある。興奮してたまらない。」
あゆみは、女装子と同じように、女の体にペニスをみると興奮する。
あゆみは、Pをしごく速さを高めていく。
もう片手の指を髪に入れ、快感に髪をくしゃくしゃにする。
「あたしは、男なのに、女装をしているの。
 ねえ、女に見える?」
鏡に向かって言葉を投げながら、気分はどんどん高揚していく。

あゆみは、Pをもったまま、腰を前後に使っていく。
「ああ、腰を使うなんてえっちだわ。」
やがて、快感がどんどん襲ってきて、をは歯を食いしばる。
ときに、口をあふあふと開ける。

腰の動きが早くなる。これは、男が女を犯している動きだ。
指で愛撫しているというより、
指で作った円筒を、自分のPで犯している。
あゆみは、次第に獣と化していく。
プライドの高い女のアナルを犯している。
そんな、想像をする。
「どうだ、いいだろう、ひーひー声を上げてみろ。」
あゆみは、心の中で、低い男の声で言っている。
たまらなく興奮する。
指で作った円筒を、女のAに見立てて、犯して行く。

「いや、やめて、お願い。なんでも言うこときくわ。」心でそう言う。
「おお、そうか。お前のようなプライドの高い女が、そう言うのか。
 もっと、言ってみろ。俺の言うことを何でも聞くのか。」
「ええ、聞くわ、何でもきくわ。どんな恥かしいことでもするわ。」
あゆみは、片方の手で、乳房を鷲づかみにする。
「うううううう、そうか。じゃあ、Aから行くか。」
あゆみは、男になったつもりで、指の中に入れたPを激しく動かす。
「ああああ。はずかしいわ。そこだけは、ダメ。」
「その内、よくなるさ。」
「ダメ、はずかしいわ。そこだけは、恥ずかしい。」
あゆみは、腰を前後に激しく振り、
野獣になって、自分を犯している妄想をする。
「どうだ、お前の奥まで、入っていくだろう。」
あゆみは、体をぴくぴくさせ、アゴをあげながら、
「ああん、許して。」と叫び、「ううううう。」と唸る。
ペニスを高くあげ、射精する。
白い液がぴゅっぴゅっと飛ぶ。

あゆみは、がくっとして、ベッドに大の字になった。
うっすらと汗をかいてしまった。
一人二役の自慰は、たまらなく燃える。
だが、その後で、少しの自己嫌悪が訪れる。

あゆみは、裸のまま、飛ばしてしまった液をティッシュで拭く。
鏡とジュータン。そして、P自身。
その動作は、完全に女だ。
上品な淑女として、育てられてきた。

シャワーは面倒なので、濡らしたバスタオルで体を拭く。
くしゃくしゃになった髪の毛をよく梳かして、ポニーテールにする。

「あゆみー、ケーキがあるのよ。」と母の声がした。
「はーい。」あゆみは、野獣の声を忘れたかのように、明るい声で返事をする。
あゆみは、急いで、白い下着に着替えて、淡いブルーのワンピースを着る。
スカートは、ひざ丈だ。
鏡で確かめる。
一人二役で、狂いまくった獣が残っていないか調べる。

ドアを開けると、階下のリビングに家族がいる。
「お待たせ。きゃー、おいしそう。」とあゆみは声をあげ、
家族のテーブルの中に入る。
家族を前にすると、野獣の余韻が消える。
あゆみは、しとやかな娘になり、明るい笑顔を振りまく。
「美沙のケーキ、おいしそうだな。」とあゆみ。
「お姉ちゃん、遅く来たからだめ。」と、美沙は言う。

こうして、和やかな家族との時間が過ぎる。
『家族は、私の、ペニスを知らない。
私の、野獣を知らない。
これでいい、このままでいい。』
あゆみはそう思いながら、
「これ、おいしいわ。」と笑顔を見せるのだった。

<おわり>

(次回は、未定です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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