性感マッサージ『小泉小百合の巻』

短めな、トランキュラのお話を書きました。
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性感マッサージ『小泉小百合の巻』


小泉小百合は、29歳にして「日本和装専門学校」の校長である、
経営的センス抜群の女性である。
和装に関わる着付け、作法、華道、茶道とあらゆる教室がある。
小百合は和装がいかにも似合う美貌であり、マスコミに多く、
取り上げられている。

その夜、赤いワンピースにソバージュの髪をした女性が、
性感マッサージのある相沢京子の洋菓子店に入って行った。
「上に上がっていいかしら。」と店員にいう。
「はい、どうぞ。」と言われて、
その女性は、廊下を進み、一人でエレベーターを操作し、
マッサージ室に入って行く。

「小泉さん、いらっしゃいませ。」と相沢京子はいう。
「相沢さん、また来てしまったの。」
そう言って、女性は、目も醒めるような着物姿になり、
顔は、小泉小百合になる。
小百合もトランキュラである。

「みなさんも、こうやって来ればいいと思いません。
 この部屋は、絶対覗けないのに。」
小泉は、マスクにサングラスで来る有名人のことを言っている。
「ここは安心ですけど、向うに安全な場所がないんですよ。」
「ああ、そうなのね。わかったわ。」

「シャワーは、すませました。アソコも綺麗にしました。」
「まあ、優等生ですこと。」
「今日もいつものマッサージお願いできますか。
 あたし、朝から晩まで、きちんとしてますでしょ。
 ですから、思い切り、反対のポーズを取りたくなるんです。」
「わかりますわ。」
小百合は、来るたびに、決まってその言い訳をする。
小百合は、思い切り恥ずかしいポーズを望んでいるのである。

京子は、ベッドサイドのジュータンの空間に小百合を立たせる。
そして、天井からつるされているロープを下ろし、
小百合に万歳をさせて、両手首をタオルを巻き、
その上から、ロープを巻く。
「痛くありませんか。」
「全く平気です。」

「さあ、お好きなポーズをなさいませ。」と京子。
小百合は、脚を開いて、お相撲さんがシコを踏むときのように、
がに股になり腰を下ろす。
「ここで、いいです。」小百合は言う。
京子は、ロープがぴんと張る位置で、ロープを結ぶ。

和服なのに、がに股で、腰を落とし、
前の着物の合わせをはだけている。
美しい和装の美女が、およそとるポーズではない。
だが、小百合には、日頃、絶対人に見せられない、恥ずかしいポーズであり、
ストレスが、どんどん癒されていくポーズなのだ。

「京子さん、わたくし恥ずかしいポーズでしょうか。」
「ええ、教室の生徒さんには、絶対見せられませんわ。」
「あたし、必ず、アソコが興奮してしまうの。なぜかしら。」
「SMの世界では、珍しくありませんよ。」

「京子さん、わたくしのお弟子の、桜井久美子さんになってくださる?」
「愛してらっしゃるのね。」
「ええ、ここだけの話です。
 あたくしのこんな姿、本物の久美子さんには、見せられないわ。」
「じゃあ、バスルームで変身してきます。
 久美子さんは、洋装の方がいいですか。」
「ええ、いつも和装だから、洋装の久美子さんが見たいわ。」

京子は、バスループに消えた。
そして、そこで待っていた桜井久美子と変わった。
久美子は、エンジ色のワンピース。肩までの、カールの髪。
久美子は、恥ずかしいポーズでいる先生を見て、少なからず驚いた。
同時に、性的に興奮した。

実は、久美子は、一度小百合の後をつけ、
京子の性感マッサージを受けたのだった。
久美子は、小百合に何をすればいいかだいたい知っていた。

一方、小百合は、本物の邦子が自分と同じトランキュラだということを知らなかった。
そして、久美子も小百合がトランキュラであることを知らなかった。

「先生、もうぬれてらっしゃる?」
「ええ。興奮しているの。」
「じゃあ、触って差し上げてもいい?」
「邦子さんにならいいわ。」
邦子は、小百合の太ももを触り、上がっていった。
やがて、邦子は、触った。
心臓が飛び出すほど驚いた。
邦子が触ったものは、女子にはあってはならないもの。
それが、ギンギンに固くなり、上を向いていた。
大和撫子として、小百合は、ショーツを履いていない。

邦子は、胸が震えるほど興奮した。
先生もトランキュラ・・。
今こそカムアウトのとき。
邦子は、ショーツを脱いだ。
先生に負けないほど、カチンカチンになっている。

邦子は、自分のカチンカチンで、小百合の体を撫で回した。
(小百合は、邦子が京子だと思っているので驚かない。)
「ああ、邦子さん、えっちだわ。」
「先生の体中、撫で回してあげるの。」
「ああ、ステキ。」
「先生、立って。」
小百合は立った。
邦子は、小百合の脇の下から手を入れて、小百合の乳房を揉んだ。
「ああん、ステキ。もっとして。」
「いいですわ。」
久美子は揉みつづけ、その内、小百合の乳首を摘まんだ。
「あああああん。あたし、感じ過ぎてしまうわ。」
と小百合は叫んだ。
久美子は、小百合が気絶してしまうくらいに愛撫した。

邦子は、百合子のロープをほどいて、先生にキスをした。
小百合が、抱きしめて来た。
「ああ、うれしい。」久美子は幸せ感に浸った。

そろそろカムアウトのとき。
久美子は思った。

「先生。あたし、京子先生じゃないの。本物の邦子なの。」
邦子がそう言ったとき、京子が姿を見せた。
小百合は見た。
じゃあ、邦子もトランキュラ・・。
「邦子さん、そうだったの。」
「はい。」
「じゃあ、あたしの体を撫でてくれたPちゃんは、久美子さんのだったの。」
「はい。そうです。」
「いや~ん。うれしいわ。」
小百合は、邦子を抱きしめた。

京子は、邦子をマッサージしたときに、邦子が好きな人を知った。
両想いの二人を結び付けたかった。

小百合と邦子は、ベッドの上で裸になった。
お互いPがあるだけで、体は、女性だ。
二人でレスビアン・ラブを始めた。

京子は、見ていてうらやましくなってしまった。
「洋菓子の店員さんと、やろうかな。」
4人いる、可愛い店員さんは、みんなトランキュラだ。
みんな、似てもにつかない男の素顔を持っている。
だが、女の子に変身すると、みんなキュートな女の子になる。
ユミちゃんがいいかな。
カナちゃんがいいかな。
レナちゃんがいいかな。
背の高い、マユがいいかな。
いっそ、全員と。

京子は、部屋を薄暗くして、
二人の喘ぎ声をBGMにして、
仮眠をとろうか、一人えっちをしようかと迷った。

<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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