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FtMだけど女装子④『二人の熱い時間』その1

今日は、いいところなのに、お出かけがあり、全部書けません。
今日と明日で、二人の熱い時間を書きます。
読んでくださるとうれしいです。
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FtMだけど女装子④『二人の熱い時間』その1


チャイムを鳴らすと、美里がドアを開けた。
美里は、クリーム色のワンピースで、白い丸襟がついていた。
スカートの長さは、いつものひざ丈。

「シャワーは?」
「浴びて来た。」隆は自分の声が震えていると思った。
「じゃあ、そこのドレッサー使って。
 あたしがそばにいると嫌でしょう。あたし、ベッドルームの方で、
 テレビ見てるから。」美里はそう言った。

隆は、シャツを脱いで、ナベシャツを脱いだ。
すると形のいいCカップの胸が現われる。
まずブラをする。ちょっとかがんで、乳房をきっちりとカップにいれる。
そして、スリップを被る。
立って、ジーンズを脱いで、男物のパンツを脱いでショーツを履く。

服は、可愛い薄いピンクのキャミワンピースを持って来た。
薄地で、肩にピンクの花がついていて可愛い。
膝上15cm。ちょっとミニ。
このために、昨日は、脇の下を処理してきた。
そういう作業は、女装子として萌える。
前髪をピンで留め、ファンデーションをほんの薄く。
目にラインを細く引いて、ぱっちり型のつけ睫毛をつける。
全体にピンク系のシャドウを付ける。
リップは一番後。

女の子時代の髪型だったボブヘアー。色を少し抜いたもの。
肩までの髪。ワンカールで、お姫様型。
ブラシで、髪をとかすと、懐かしい高校生のときの自分になる。
メイクしている分可愛い。
最後に、チークとリップ。リップは、薄いピンク。

男物をちゃんと畳んで、身の回りを綺麗にした。

立ち上がった。この姿を美里に見せるのは、ドキドキする。
自分はもう女の子だ。声も女の子にする。

「美里、終わったわよー。」と呼んだ。
美里は、テレビを消して、姿をみせた。
隆を見て、目を輝かせた。
「わあ、隆、可愛い、っていうより美人。」
「女装したときは、百合子って呼んで。本名。」
「うん、ね、靴はこうよ。」
「あ、それなら、あたし持って来た。」
隆は、黒い靴を履いた。かかと4cm。
美里も黒い靴。かかとが高く、身長が隆に追いつく。
「百合子は、すごく脚が長いね。隆のときだって長いけど。」
「美里だって長いわ。」
「紅茶、ハーブティー、どっちがいい?」と美里。
「ハーブティーがいい。」

二人でキッチンテーブルで、ティーを飲んだ。
「百合子は、何もかも女の子ね。でも、心は隆なのよよね。」
「男子の中で遊びたかったけど、我慢した。
 ガールズトークは、ほんとは、退屈だった。」
「無理もないわ。男の子だったんだから。」
「でも、こうして、女装すると、やっぱり萌える。心はほぼ女の子になる。」
「あたしも、『女装だ!』って気持ちで女の子の服着ると萌える。」

二人は、ティーを飲みほした。
「壁に大きな鏡があるから、見に行こう。」美里が言う。
二人並んで映した。
「どう見ても女の子二人ね。」美里は言った。
「あたしは、体が女だから、当たり前じゃない?」と隆。
「ううん。あたしには、隆が女装した女の子に見えてる。」美里。
美里が、隆の後ろに来て、隆を抱いた。
「隆、柔らかいね。それに、ここ本物。」美里は、隆の乳房にそう言った。
「交代。」といって、隆が後ろから美里を抱いた。
「美里も、柔らかいわ。ここは、本物ではないんでしょう。」
「うん。本物もってる隆がうらやましい。」と美里。
「女装のときだけ、うれしいって思う。」隆。

隆と美里は、向き合って、抱き合った。
キスをした。
『ああ、幸せ。』と2人は、思った。
「あたしの、ファースト・キッス。」と美里。
「あたしも、初めて。」と隆。
それから、二人は、向かい合ったまま、お互いの体を愛撫し合った。
気持ちがどんどん高まって来る。
二人は、呼吸を乱していた。

「ね、ソファーに座ろう。」と美里。
「うん。」と隆。
ソファーに座り、隆は、美里にキスしながら、
美里のスカートに手を入れた。美里が、ぴくんとする。
太ももを愛撫した。
長めのスカートがまくれ、美里の綺麗な太腿が露わになった。
「あたし、これが最高に好き。」美里は言った。
隆は、美里を愛撫して燃える。自分は男なんだと自覚した。
「あたし、ショーツ脱ぐね。」美里は、後ろを向いて、ショーツを脱いだ。

『今度は、美里のアレに触れてしまう。』
そう思うと、隆の胸は、ドキドキが一気に高まった。
おしとやかで、女らしい美里に、男の物があるとは、
どうしても信じられなかった。
隆は、美里の太ももを愛撫しながら、とうとう、美里のその部分にふれた。
それは、大きく固くなっていた。
「あああ。」と美里は声をあげた。
隆は、興奮と感激で、一辺でショーツを濡らしてしまった。
おしとやかで、清楚な美里に、あってはならないものがある。
目の前の美里とアレが、どうしても重ならない。
でも、それが、ますます自分を興奮させる。
感激している自分は女装子だと、隆は確信した。

つづく

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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