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ジョージさんのスカウト」②『涼太、完璧な女の子になる』

今日は、少し元気が出ましたので、少し多めに書きました。
読んでくださるとうれしいです。
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「ジョージさんのスカウト」②「涼太、完璧な女の子になる」


怜奈は、赤と青のストライプの、大人っぽいワンピースを着ていた。
高1の涼太は、自分より3歳くらい上の人だと思っていた。
そして、見た目と女性オーラで、女性だと思っていた。

「まず、シャワーね。
 その前に浴室のトイレに座り、「水柱」というボタンを押すと、
 水柱が勢いよく出てくるの。それで、お尻の穴の奥をよく洗ってね。
 お尻の中が、綺麗になると、全身シャキッとするから。」
「はい。」と答えて、涼太はぞくぞくした。
「あなたの女名前教えて。何でもいいのよ。」
「じゃあ、ルミにします。」
「分かったわ。あたしは、怜奈。ショーツだけ履いて出て来てね。」
この怜奈の言葉にも、ぞくっとした。

お尻を洗ってみると、思った以上に気持ちがいい。
シャワーを浴びて、体を拭き、白いショーツを履いた。
それで、出ていくと、怜奈が、女の子に見えるショーツの履き方を教えてくれた。
タマタマを恥骨のポケットに入れて、Pを股間に回して、ショーツを履く。
『わあ、感動!女の子に見える。』

「はい、ガードルを履くの。」
わあ、憧れのガードルだと思った。
ガードルで、涼太の股間は、完全に女の子に見えた。

怜奈は、涼太の胸に、吸着性のシリコンのバスト・パッドを貼りつけ、
白いブラをわたした。
涼太は、ブラのホックを両手を背に回しつける動作に「女」を感じていたので、
かなり興奮をした。

そのとき、怜奈がしげしげと涼太を見た。
「ほんとだ、1000人に一人って大袈裟じゃないわ。
 信じられない。」
「どんなところですか。」と涼太。
「まず、脚が驚くほど長い。
 ヒップが女の子並にある。多分、87cm。
 ウエストが、女の子の位置にある。そこで、60cmくらい。
 男の子は普通ここ。」
と怜奈は、おへそくらいのところを触った。
「でも、ルミのくびれは、ここ。(おへその7cmくらい上。)
 うらやましいなあ。」と怜奈は言った。
(怜奈は、女性なのに?)と涼太はクエスチョンだった。

下がフリルになった白いスリップを被り、
例の、女の子の夢の部屋に行った。

ドレッサーの前で、涼太は、じっとお人形になり、
怜奈は、腕を振るった。
「ねえ、ルミ、眉を細くしない?」
「男に戻れますか?」
「そのときは、ペンシルで太くして、前髪で隠しておけば、平気よ。」
「はい。細くしてください。」涼太は言った。
涼太の顔を唯一男に見せているのは、太目の眉だった。
それが、今から細くされる。
「今、太眉が流行りだけど、やっぱり女になるには、細眉よ。」
ルミの眉の毛は、女の子のように、細くてやわらかい。
ルミは、小さいはさみとカミソリで、完璧に美しい眉にした。
ルミは、興奮した。『女の子になった。』そう思った。
怜奈も、目を見張った。『すでに、女の子だ。』

次にルミは言われた。
「脇の下も綺麗にしていいでしょ。タンクトップを着なければいいの。」
「はい。」
「ルミの脇の毛は、女の子みたいに柔らかくて、細いわ。」
怜奈は、ルミの脇の下に、粘着テープを貼って、ピっとはがした。
上下、左右4方向。
そして、綺麗になった脇の下に、クリームを刷り込んだ。
「これは、女性ホルモン入りだから、もう1か月は生えてこないわ。」
ルミの脚のスネは、少し濃い目の産毛のようだったので、粘着テープで、
簡単に処理できた。女性ホルモン含有のクリームを刷り込む。
「ここも、1か月は、無毛よ。」
ルミは、綺麗にすべすべになった脚がうれしくてたまらなかった。
脇の下も。

その後、ルミの女の子としての素質に、驚きながら、怜奈はメイクの筆をふるった。
細くて長い首。そこから、アゴにかけてのラインが完璧に女の子。
丸いオデコ。
目が二重。つけ睫毛で、ぱっちり上を向くまつ毛になる。
柔らかい唇は、下がやや厚ぼったく、セクシーだ。

涼太は、どんどん出来上がっていく自分の顔に、目を見張っていた。

かつらは、濃いベージュ、前髪はストレート。
肩のあたりからカールが入り、ふんわりしている。
いわゆるプリンセス・ヘアー。
ピンクの口紅を引く。

怜奈は、「ミニドレス」というのを着せた。
裏地のある柔らかい白い生地。
肩見せ、胸はV、スカートは、膝上のミニ丈で、
パニエが入っていて、パラシュートのように広がっている。

ルミの長い脚に、厚底の8センチのヒールを履かせる。
165cmの背が、173cmになる。

髪に白い花飾りのあるカチューシャを差した。
胸に、真珠一つの銀のネックレス。
出来上がり。

怜奈は、ルミを、壁の大鏡の前に立たせた。
膝の綺麗な真っ直ぐに合わさった長い脚。

怜奈は満足した。
『この子は、可愛い。さすが、1000人に一人。』

「怜奈さん。ありがとう。ぼく今、感激しすぎて声も出ないの。」
「初女装でしょう?当然だわ。
 ルミと『いいこと』をするはずだったけど、もったいなくて近寄れないわ。」
怜奈は、言った。
怜奈はルミに、女の子オーラを感じていた。とても不思議だった。
怜奈は、香水で、女の子オーラを作っている。

「いいことって、何?」ルミは言った。
「その・・キスしたり、抱き合ったり・・・を確かめ合ったり。」と怜奈。
「怜奈さん。ぼく、女の人とキスしたことないの。」
 怜奈さんとキスしたい。」
「うん。いいの?」怜奈は、ティッシュをもって、噛み、自分のリップを落とした。
それを、ルミに渡した。ルミも同じようにした。

怜奈は、ルミの方に手を掛けて、そっとキスをした。
ルミは、心臓をドキドキさせた。
怜奈は耐えられず、ルミをきつく抱いて、深いキスをした。
「ルミ、あたしのこと女だと思っているの?」
「もちろん。違うの?」
「あたし、男よ。ルミと同じ。」
「うそーー!」とルミは驚いた。
怜奈は、ルミに背を向けて、ガードルをショーツごと脱いだ。
Pがフリーになって、スカートの中の一部を押した。
怜奈は、ルミの手を持って、スカートの中に入れ、
もう、ぎんぎんになってしまっているPをルミに触らせた。

ルミは、目を大きく開けて、「そうだったんだ。」と言った。
「がっかりした?」と怜奈は言った。
「うううん。ぼく、綺麗な女の人にPちゃんがある方がずっと感激する。
「ほんと。」
「うん。ほんと。」
「ね。ルミのも見たい。」と怜奈。
「ぼくも、脱げばいいのね。」
ルミは、ガードルとショーツを脱いだ。
パニエの膨らみで、Pが、目だたなかった。

ルミは、Pが目立たなくても、それが、カチカチになっているのが恥かしかった。
「あたしのこと、お姉様って言って。」
「うん、それは出来る。」
「自分のこと『あたし』って言える?」
「ちょっと恥ずかしい。」
「女言葉使える?」
「心の中でしか、使ったことない。」
「じゃあ、使いたくなったら、使って。」
「はい。」
怜奈は、ルミの背中に回った。
「ルミのPちゃんを鏡に映していい?」
「あたし、今、カチンカチンになってるから、はずかしい。」
「だから、いいんじゃない。」
怜奈は、ルミのPを探して、それが見えるように、スカートを上によせた。
ルミのPが露わになり、鏡に映った。
「いやん、お姉様、やめて。」
ルミは自分が女言葉を使っていることに気が付かなかった。
だが、怜奈は、気が付いて、一層興奮していた。

「お姉様も、同じことして。」
怜奈は、ルミの横に立ち、ワンピースのスカートを上げていった。
やがて、隆々としたPが、姿をあらわした。
「お姉様。あたし、興奮しちゃう。」
「それは、あたしよ。ルミみたいな可愛い子にPがあるなんて。」
「女性だと思っていたお姉様にPちゃんがあるなんて。」
二人は、抱き合った。
そして、PとPを擦り合わせた。
「あん、いやん。あたし、感じる。」
「あたしもよ。たまらないわ。」
二人は、Pを擦り合わせながら、キスをした。
「お姉様が好き。」
「あたしも、ルミが好き。」

(次回は、「ルミのセックス初体験」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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