おはなし 2

おはなし 2


自分の話で、恐縮です。
性感マッサージ師・相沢京子の週刊雑誌社の話をやっと書き終えました。
私は、この話にのめり込んでしまい、危うく「躁状態」になってしまうところでした。
(私は、躁うつ病です。)
朝から、晩まで、お話のことを考えていて、日に3度のお薬を呑み忘れ、
夜、布団に入っても、少しも眠れず、おまけに朝6時に目が覚めます。

私は、今回のお話の、京子が出版社を訪れるところから、最終までを、
3話も書きました。
自分がどんどん過激になって来ているのが、わかりましたので、
精一杯クールダウンさせて、やっと発表できるものになりました。

京子に、「若いと見て、バカにする人間は嫌い。」と言わせていますが、
これは、他でもない私の経験です。

私は、高3のとき、ほとんど女子に見え、中学生に見えました。
そのために、バカにされ、軽く扱われた経験は、数知れません。
私は、少女漫画の原作を書いて、大手の少女漫画を出版している部に、
持ち込もうとしました。
前もって、はじめの10ページをコピーして、編集長に送り、
電話をして、全原稿を持って行きますので、感想を聞きたい旨を述べました。
編集長は、「いつでもいらっしゃい。」と言ってくれました。
編集長は、女性でした。

ところが、作品をもって出かけたところ、今回の浅野編集長と同じ態度です。
私に目もくれず、3回目に、「だれだれくん。見てあげて。」
と、振られました。
その「だれだれ君」のところへ行くと、「ちょっと待ってて」と言われ、
わたしは、彼のそばで、1時間は、待ったのです。
わたしに椅子もくれず、立ったまま待ちました。
そのうち、完全に腹が立ち、原稿を抱えてだまって帰りました。
その後、だれだれ君と、編集長で、どんな会話があったのか、
私は、知りません。
せいぜい
「あ、うっかり。彼が待ってるの忘れてましたよ。」
「可哀相なことしたわねえ。」くらいでしょう。

しかし、私には、このときの腹立ちを、忘れられませんでした。
今また思い出し、腹が立ってきて、
その敵討ちとばかり、今回物語の中で、仕返しをしました。
書きはじめますと、どんどん腹が立ってきて、
私は、危うくそう状態になるところでした。
何とか自分を抑え、3度目に書けたことは、奇跡です。

世に、いい編集部も数多くあるのですが、
こんな編集部が、あったことは事実です。

こんな「恨み節」のようなものを書き、読んでくださった方々に、
申し訳ない気持ちで、いっぱいです。

ノンエッチな話を書きますと、必ず次に、思い切りエッチなお話を、
書きたくなります。
えっちなお話を、いろいろ頭に描きながら、只今過ごしています。
えっちなお話を考えるのは、私にとって、癒しです。

今回の「恨み節」のようなお話を、大目に見てくださり、
また読んでくださいますよう、お願い申し上げます。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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