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性感マッサージ師・相沢京子「黒田愛由(あゆ)の巻」(1話完結)

今回と次回、別話ですが、相沢京子を書きたいと思います。
これ、好きなんです。読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ師・相沢京子「黒田愛由(あゆ)の巻」


NKK夜の9時から1時間のニュース番組。
その新女性ニュース・キャスターとして、黒田愛由が登場した。
そのとき、全国のお茶の間は、「おおお。」と声を漏らした。
素晴らしい美貌である。
柔らかいカールの髪を7:3に分け、聡明そうな額を見せている。
極めて知的な顔立ち。猫族のように少し吊り上がったシャープな瞳。
白く柔らかそうな頬に、唇が、少し厚くセクシーである。
T大卒。9時から1時間のキャスターとは、No.1を意味する。

そのセクシーな唇から、歯切れのいい言葉が放たれる。
家族の手前、口には出さないが、お父さんたちは、
毎晩、その黒田愛由に魅了されていた。

性感マッサージサロンに、
日曜日、午後の7時にその電話がかかった。
「あの、知人から聞きました。
 人に顔を見られたくない身です。
 今から、お伺いしてよろしいでしょうか。」
「はい、今どちらですか。」
「洋菓子店の前におります。マスクをして、サングラスをしています。」
「店員にも見られたくないですか。」
「いえ、顔を隠しておりますから、そのくらいは平気です。」
「では、中にお入りになって、『上の客だ』と言ってください。
 店員がご案内します。」

エレベーターが開いて、姿を見せた女性。
彼女は、コートを脱ぎ、マスクと眼鏡をとった。
相沢京子を見て、
「あの、わたくし、これです。」
と手首を見せた。赤い、リングがある。
トランキュラである。
京子も腕を見せ、「私も。」と言い、
二人で、安堵の笑みを交わした。

『さあ、大変。黒田愛由さんだわ。何たる美貌でしょう。』
京子は心が躍った。
愛由は、アルトヴォイスで、一つ一つ言葉を丁寧に言う。
テレビでの流れるような話し方とは違う。

「シャワーを浴びて、体にタオルを巻いて出てきてください。」と京子。
「はい。」そう言って愛由は、シャワー室に入って行った。

出て来た愛由は、ぞくっとするほど色っぽい。
白く長い脚。
「じゃあベッドに、うつ伏せになってください。」
愛由はうつ伏せになった。
京子は、肩のマッサージを始めた。(普段はしない。)
「もう、あたくしの、正体ばれましたでしょうか。」と愛由。
「はい。」
「絶対信用できる方だと聞きました。」
「はい。信用してください。
 この部屋は、盗聴、盗撮などの機械が少しでもあれば、
 センサーでわかるようになっています。CIA並のものですのよ。
 完全防音。どんなに声を上げても平気です。」
「それは、安心です。」
「あのね、例えば愛由さんの場合、他の人物に変身して、
 ここで、本人に戻ってもいいと思うんですが、どうしてそうなさらないの。」
「変身を見られたら、あたしたち力を失いますよね。それが、怖いんです。
 トイレの中にも、盗撮カメラがあるかも知れません。
 変身がばれるより、変装がばれた方が、ましです。」
「なるほど。そうですね。」

愛由を仰向けにした。
京子は言った。
「ここは、ただのマッサージではなくて、性感マッサージですの。
 ストレスで眠ってしまっているあなたの性感帯を、目覚めさせます。
 だから、多少恥ずかしいこともあるかも知れませんが、
 受け入れてください。」
「はい。わかりました。」
何て心のこもった話し方をする人だろうと、京子は、感心をした。

京子は、愛由の髪を指で何回も梳いた。
「とても、気持ちがいいです。」愛由は言った。
京子は、眉の毛も、爪の先で丁寧に梳いた。
そして、耳の中に指。
これで、黒田愛由が、理想とする女性の姿がわかる。
実在すれば、愛する人。
耳に指を入れた。
その途端、愛由が誰に聞いてここに来たかが分かった。
今、人気No.1の女優・石崎さとみからだ。
片思いだろうか。それとも、もう愛し合っているのか。

愛由は、気持ちよさそうに目を閉じていた。
「口づけをします。」
京子は、そう言って石崎さとみに変身した。
背が、12センチ高くなり、ひざ丈であった白衣が、
ミニになった。
愛由にキスをした。そのとき、愛由は薄目を開けた。
そして、驚きの目に変わった。
「はっ。さとみさん。」愛由は目を見開いた。
「愛由さん、もう一度。」
京子は、口づけをした。
そのとき、愛由が、抱き付いて来た。
京子は、ベッドに乗って、愛由を抱きしめた。
「あああ、京子さんなのよね。わかっているの。
 京子さん、しばらくさとみさんになっていてください。」
「いいですわよ。」
京子はそう言って、愛由の首やアゴにキスをした。
「あああああん。」と愛由は言って、体を震わせた。
京子は、内心たまらない気持ちだった。
眩しいほどの女性である黒田愛由に抱き付かれている。
京子は白衣を脱いだ。すると何も来ていない裸である。

信じがたいことであるが、
愛由も京子もトランキュラであり、男である。
下半身に男の物を持っている。
重なる二人に大きくなった男の物が擦れあった。
相手にも、自分にもそれがあることが、二人の興奮をさらに高める。

京子は、愛由の腕をとき、白い粉を手につけ、
愛由の乳房を下から上へとゆっくり揉み上げた。
「ああ、ああ、お姉様、ステキ。」と愛由は、うわ言のように言った。
京子は、愛由の乳首をくりくりと揉んだ。
「ああああああ。お姉様、あたしたまらない。」
「愛由は、あたしのこと好きだったの?」
京子は、石坂さとみに、しばらく成り切ることにした。
「ええ、お姉様が好きでたまらなかったの。」
京子は、愛由の乳首を攻めながら、
「姉妹のように思っていたから気が付かなかったの。」
「本当は好きだったの。お姉様の唇が好き。
 声が好き、瞳が好き、全部好きなの。」

京子は、愛由の固くなった男の子に触れた。
そっと愛撫した。
「あああああ、そこは、一番感じるの。」
「じゃあ、口に含んであげるね。」
京子は、愛由のPを口に含んだ。
「ああん、お姉様にそんなことされたら、あたし、イっちゃう。」
愛由は、大声を上げ、首を振り、体をバタバタとした。
「お尻の穴に指を入れてあげるから、もう少し我慢して。」
「あたし、お尻の中いつも綺麗にしてるの。」
「そう、いい子だわ。」

京子は、指が3cm長くなるように指サックをして、
たっぷりジェリーを付けた。
「愛由、入れるわよ。」
京子は、指を入れた。
「はあ~。」と愛由は吐息をもらした。
京子の指は、愛由の前立腺のあるスポットを押した。
男の体の中で一番感じる秘密のスポットだ。
「はあああああああん。」と愛由は背を反らせた。
スポットを何度か刺激すると、愛由は半狂乱になった。
相手は、あの素敵な黒田愛由だ。
知的な彼女が、半狂乱になる姿を見て、京子も耐えがたくなっていた。
「お姉様。お姉様のものを入れて。お願い。お姉様に犯されたいの。」
愛由は、わめき散らすように言った。
「いいわ。入れるわ。」
京子は、愛由を仰向けのまま、愛由の脚を持ち上げ、顔の両脇に持って行き、
愛由に自分の足首を持たせた。
そして、Pにジェルを塗り、愛由のお尻の穴に挿入した。
「あああん、ステキ、お姉様と一つになってる。」
京子がピストンを始めると、愛由は絶叫した。

やがて、愛由の声は、短く途切れたようになってきた。
『愛由の体が女性並みになってきた。』

京子は、愛由の固くはち切れそうになっているPを、
ピストンと同時に愛撫した。
やがて、愛由の体が、ぶるぶると震えて来た。
「あ、あ、あ、あ、あたし、イきます、イっちゃう、
 ああ、お姉様、あたし、イくの、イくの、イっちゃう、イっちゃう、あああああ。」
と、愛由は、首を左右に激しく振りながら、果てていった。

京子がぐったりしている愛由を抱くと、
愛由は、出産した母親のようなやさしい眼差しで、京子を見た。

再びシャワーを浴び、帰り支度を終えた愛由は、
生まれ変わったような明るい顔をしていた。
「京子さんが、あたしの好きな人になってくださったので、
 一気に萌えてしまったの。どうして、わかったんですか。」愛由は言った。
「あの方の紹介でいらしたのでしょ。」と京子は笑った。
「はい。」
「じゃあ、同じ仲間なことも?」
「はい、お互い知っています。でも、片思いなの。」と愛由。
「それは、あの方も同族だったことを幸運に思うべきですわ。
 トランキュラは、トランキュラ同士でしか恋愛できませんから。」
「そうですね。競争相手が少ないですね。」
愛由は、にっこりして、エレベーターを降りていった。



明くる日、夜の9時に、京子は急いでテレビをつけた。
NKKのニュース番組。
麗しい黒田愛由が、歯切れのいいニュース・キャストをしている。
京子は、うっとりと愛由を見ながら、
『この方のお尻の穴に、あたしの指を入れたなんて。
 あたしのアレを入れたなんて。やっぱり、これは奇跡だわ。
 ああ、思い出す度、興奮する。』
京子は、一人悶えた。

<おわり>

(次回は、「相沢京子、卑劣な週刊雑誌社を退治する」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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