性感マッサージ師・相沢京子(トランキュラ)1話完結

トランキュラばかり書いていて、すみません。
これを書いているとき、一番心が安らぐんです。
読んでくださるとうれしいです。
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性感マッサージ師・相沢京子(トランキュラ)1話完結


性感マッサージ師・相沢京子は、女性相手の秘密のサロンを持っていた。
あるビルの1階は、明るい洋菓子店であり、その2階は、
シャッターを閉めた外からは、暗い部屋である。
電話がかかった。
「あの、相沢マッサージ・ルームですか。」
「はい、そうです。」
「秘密に出入りができると聞いたのですが。」
「はい。洋菓子店があります。そこの店員に、『上の客だが。』とおっしゃれば、
 秘密の通路にご案内いたします。」
「わたくし、ほとんど売れていませんが、一応芸能界のものです。
 秘密を守ってくださいますか。」
「絶対、お守りいたします。」

洋菓子店の目の前で電話をかけた。
石坂さとみは、売れてないどころか、今ナンバー1の人気女優だ。
25歳。身長165cm。
仕事や人間関係の疲れで、限界に来ていた。
さとみは、スマホをトレンチ・コートのポケットに入れ、
夜には不自然なサングラスをかけ、洋菓子店をうかがった。
客はいないようだ。
さとみは、中に入った。
『上の客のものですが。』と可愛い店員にいうと、
「はい、かしこまりました。」
と、彼女は、店の脇にある、狭い廊下へ案内する。
その奥に、狭いエレベーターがあった。
上がって、扉が開くと、中は明るい、マッサージ・サロンである。

白衣を着て、髪は後ろで1本に縛り、黒縁の眼鏡をかけた、小柄な女性がいた。
美人とは思わなかったが、清潔な感じがした。
相沢京子と名乗った。
「お客様を、なんとお呼びすればいいですか。」
「そうね、ISと呼んでください。」
「IS様ですね。」
「あの、サングラスをかけたままでいいですか。」
「私は、テレビを全く見ませんし、雑誌なども見ません。
 ですから、芸能界の方の顔やお名前を全く知りません。
 私の前でサングラスをお取りになっても、構わないと思います。」
「わかりました。まず、裸になるのかしら。」
「はい。あそこでお脱ぎになって、バスタオルを巻いてお出で下さい。」
「あの、あたし、ショーツにガードルを履いていて、それは脱ぎたくないの。
 それで、いいかしら。」
「もちろんです。」
マッサージ師相沢京子は、そのとき、さとこの腕に、赤いリングを見た。
トランキュラだ。きっとさとこは、相手が1人なので、気を抜いたのか。
自分もトランキュラである京子は、自分のリングを「見えないモード」にした。
これで、さとこにバレない。

さとこは、カーテンの中から、バスタオルを体に巻いて出てきた。
京子は見た。
ぞくっとする美貌だ。脚が長く、バスタオルに包まれたボディも、
見事なプロポーションだった。

テレビを見ないというのは、京子の嘘である。
今一番の女優石坂さとこの実物は、テレビで見るより、遥かに美しい。
京子は心臓がドキンとした。

「仰向けに寝てください。」
そう言って、京子は、まずさとこの両耳に指を入れた。
京子は、少しだけ超能力があり、相手の耳の中に指を入れると、
相手が、一番憧れている理想の女性が分かる。
「耳の中は、性感帯なの?今、ぞくっとしたわ。」さとこは言った。
「はいそうなんですよ。」
そえから京子は、さとこの眉を毛に沿って1本1本爪の先でなでた。
「あ、不思議。そこも、感じるわ。」
「お客様は、この時点で、アソコを濡らしておしまいになります。」
京子は、顔中を撫でて、さとこの髪を指で何度も梳いた。
さとこの息が、わずかに乱れた。

『それにしても、なんて魅力的な顔立ちなのだろう。』
と京子は、同じトランキュラ同士、性的興奮を得てたまらなかった。

「失礼します。」と言って、京子は、さとこのバスタオルを取った。
美しい乳房があらわれた。
パウダーを手に取って、その乳房をゆっくりと、下から上へもんだ。
「感じますか。」
「ええ。」
「ここは、性感マッサージ・ルームです。
 完全防音です。大声を出しても、構いませんよ。」
「ええ、ほとんど声を上げたくなっているの。」
「キスをして、よろしいですか。」
「はい、どうぞ。」
快感に身を震わせているさとこは、そう言った。

このとき、京子は、さとこの一番理想とする顔立ちの女性になった。
背も、10cmほど高くなり、見事なプロポーションの人に変身した。
横を向いていたさとこは、正面を向き、そこにいる人物に目を見張った。
「あの、京子さんは、どうなさったの?」
「あたしは、京子です。髪をほどいて、眼鏡をとりましたの。」
さとこは、京子の美貌に、一気に興奮してしまった。
一番好きなタイプの女性だった。
京子の唇が近づいてくる。そして、唇が触れた。

さとみは、震えた。
京子が舌を入れ来る。さとみは、それを、受け入れ、
自分の舌を京子の中に入れた。京子に吸われた。
さとみは、完全に興奮した。

京子は、キスをしなが、さとみの乳首をコリコリとした。
さとみが、京子の唇の中で、声を上げていた。
乳首を愛撫され、体を撫でられ、そして、キス。
これを何度も繰り返され、さとみは、大声を上げた。
「ああああん、感じるの、お姉様、もっとして、お願い、
 お姉様、もっと、もっとして。」
さとみは、京子に完全に心を奪われていた。

さとみの理性が、快感に負けていく。
自分の一番感じるところ。
下半身のPを愛撫してもらいたくて、たまらなくなった。
できるなら、お尻の穴も攻めて欲しい。
お尻の穴は、いつも中まで綺麗にしている。

ああ、理性が負ける。もう、気が狂いそう。
さとみは、とうとう快感に負けた。
「お姉様。あたしには、Pがあるの。お尻の穴も綺麗にしてあるの。
 そこを犯して。」
「いいですわ。」
京子は、はじめからショーツを脱いでいた。
京子は、さとみの手を、自分の股間に入れた。
そこには、隆々とした、男の印があった。
「京子さん、あなたも。」さとみは、京子を見あげた。
「そうよ。だから、恥ずかしくはないでしょう。」
「ええ。あたし、うれしい。」
京子は、さとみのガードルとショーツを一気に脱がせた。
そこに、カチンカチンに固くなったさとみのPがあった。

京子は、さとみのPを口の中に入れて愛撫した。
「はああああん、お姉様にそんなことされたら、あたし、すぐにイってしまいそう。
さとみは、震える声で言った。
「あたしのもので、犯されたいですか。」
「ええ、中も綺麗にしているの。だから大丈夫。」
「じゃあ、前立腺から、攻めてあげますわ。」
京子は、中指に、指が2cmほど長くなるサックをした。
ジェルを塗って、さとみの脚を高く上げ、さとみに脚をもたせた。
「入りますよ。」
京子の指は、さとみの前立腺のスポットにあたった。
「ああああああああ。」とさとみは絶叫した。
「いいでしょう?」
「ええ、あああ、こんなのはじめて。耐えられない。」
さとみは、絶叫をつづけた。
髪を乱し、首を振り、もだえた。
それでも、美しい人は、うつくしく悶える。
「あたしのものを入れますわ。」
「ええ、入れて。」
京子は、さとみの脚をさらに頭の方に押して、
カチカチになっている自分のPを、入れた。
『ついに、さとみちゃんを制覇したわ。』京子は心で言った。
京子は、さとみにピストンをはじめた。
「あああん、お姉様、ステキ、お姉様が好き、もっとあたしを犯して。
 お姉様になら、いくら犯されてもいいの。」
さとみは、思いつく言葉を、口走った。
仰向けなので、さとみのPが、さらに硬直していくのが分かる。
京子は、さとみのPを触り、同時にそれも愛撫した。

さとみは、ブルブルと震え、声も出ない様子だった。
京子は、ピストンを何度も止め、さとみをじらせた。
「ああん、お姉様。じらさないで。一気にイかせて。お願い。」
「まだ、許さないわ。あたしの召使になるなら、許してあげる。」
「なるわ。ああああ、耐えられない。お姉様、許して。」
「ほんとになるのよ。」
「ええ、お姉様の召使になるわ。だから、お願い。」
「じゃあ、いいわ。」
京子は、ピストンを速め、Pの愛撫を速めた。
さとみは、絶叫した。
「あああああああ、イく、イっちゃう、もうだめ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
さとみは、ブルブルと震えながら、体を上下に揺らし、
とうとう、Pの中から、白い液体を顔に向けて飛ばした。
京子は、ベッドの上のさとみを、しばらく抱きしめた。

シャワーを浴び、すっきりしたさとみは、服を着て、
トレンチコートを手に持った。
京子は、元の眼鏡をかけた姿に戻っていた。

「お蔭様で、ストレスが飛んで行ったわ。こんなに感じたの初めて。」
とさとみ。
「そうですか、それは、うれしいです。」
「あのう、あたしが召使になる約束ですが、守れないかも知れません。」
さとみが言った。
京子は笑った。
「召使にならなくてもいいですわ。その代り、これにサインしてください。」
と京子は、色紙を出した。
「まあ、それだけでいいの?」
「はい。」
「あたしの正体ばれていたのかしら。」
「大ファンですよ。さとみさんのドラマ、全部見てます。」
「ありがとう。」
さとみは、さらさらと書いて渡した。
「あたしの宝箱行きです。ここには貼りませんから。」
「ありがとう。でも、あたし、このお店の奴隷です。
 また来ます。」
さとみは、にっこりして出ていった。

<おわり>

(次回は、未定です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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