トランキュラ「ママと3人の息子」③「義男と浩二に訪れた幸せ」最終回 

トランキュラの家庭を描くつもりでしたが、それは、とても、
難しいことだとわかりました。弘とその友達を主人公にしました。
最終回です。読んでくださるとうれしいです。
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トランキュラ「ママと3人の息子」③「義男と浩二に訪れた幸せ」最終回 



放課後、義男と浩二に電話があった。
「今、弘といるんだ。お前らも来ねえ。205だ。」
「お、行くよ。」と浩二は言って、義男に、「205だ。」と言った。

205のドアを開けたとき、二人は、仰天した。
昨日見た超美少女がそこにいたからだ。

「ストールに座って。」佐々川希似の子が言う。
「実は、あたし、奈美夫が変身したものなの。」
「えええええ?」と義男と浩二は言った。
「あたしは、弘。」と弘は言った。
「嘘だろう!」と2人は言った。

そこで、奈美夫と弘で、トランキュラの説明を全部した。
諸注意も全部した。
「悪いこと、しないでいいのか。」と浩二。
「うん。慈善団体だから、災害があったら、1番に駆け付けて、
 働く義務があるだけ。それだけなの。」と奈美夫。

義男と浩二は、顔を見合わせた。
「なるなる。俺をトランキュラにしてくれ。義男はいった。」
「俺も迷わねえ。トランキュラにしてくれ。」浩二は言った。

儀式が終わった。
「これで、あなた方もトランキュラ。
 胸で、なりたい女の子をイメージして、『変身』と言えば、その子になれる。」と奈美。
義男が言った。
「浩二、お前、自分が好きな田原レナになろうとしてるだろ。
 まて、俺が、田原レナになる。お前から見て、俺が田原レナだった方がいいだろう。」
「ああそうだな。じゃあ、義男は、俺の好きな井上美沙になってくれるのか。」
「それがいいだろう。」
二人は、目をつぶった。心の中で「変身」と言った。
目を開けた。
女子の制服を着てる。
お互いに、自分の好きな子が前にいる。
二人は、急いで壁の大鏡を見に行った。
「いや~ん。夢見たい。」
「ああん、うれしい。」
二人共、声が女の子。仕草や、話し方も、自然に女の子になっていた。
アソコが、いっぺんで大きくなってしまった。
「ね、隣の部屋も、借りておいたの。
 二人で、行っておいでよ。」奈美夫は言った。
義男と浩二は、その意味がわかった。

二人は、隣に飛んで行った。
まず、部屋の大鏡に前に立って、二人で並んだ。
「美沙なのよね。あたしの大好きな美沙。」と義男(以下、レナ)。
「そうよ。美沙よ。あなたは、レナ。大好きなレナ。」浩二(以下、美沙)。
「ああん、うれしい。」レナ。
二人は、抱き合った。
「わあ、体が柔らかい。女の子ってこんなに柔らかいの?」
「そうみたい。レナもすごくやわらかい。」
「あたし、女の声しか出ない。」
「あたしも。」
「心が半分、女になってる。」
「あたしも。」
「ああん、うれしい。」
「あたしも。」
二人は抱き合った。そして、キスをした。

美沙が、レナの後ろに立って、レナの胸を愛撫した。
「ああ、感じる。たまらない。」レナ。
「ここは?」美沙は、レナの乳首を揉む。
「だめ。感じ過ぎちゃう。」レナ。
二人は、交代した。
美沙は、乳首を揉まれて、大声をあげた。
「ね、ブラウス脱いじゃおうか。リボンは、残しておく。」
「いいわよ。」
二人は、脱いだ。
「ブラウスの下、ブラなんだ。」
「スリップ着てるかと思った。
「レナの下着姿、すごく色っぽい。」
「あたしだって、大好きなレナの下着姿見てるのよ。

「ね、ショーツ脱いで、スカート上げ見よう。」
「男の子のものが、ビンビンになってるわよ。そう言うの好き?」美沙。
「最高に、興奮しちゃう。」
「あたしも。じゃあ、脱いじゃおう。」
二人は、背を合わせ、ショーツを脱いだ。
「あん、いやん。テント張ってる。」
「あたしも。ね、同時にスカートあげて、見せ合いっこしよう。」
「うん。せーの。」
二人は、スカートの前をあげた。
「いや~ん。美沙にPがあって、上を向いてる。」
「あたしの好きなレナに男の子のものがある。」
「ああん。耐えられない。」
二人は、スカートを上げたまま、抱き合った。
PとPが擦れる。

「感動して、あたしイきそう。」美沙。
「あたしも。一気にいっちゃう?」レナ。
「もう少し楽しみたい。ブラウス羽織って、ソファーに行こう。」
「うん。」

弘子と奈美の部屋。
「奈美。変身すると、お尻の穴の中も、綺麗になるの。」
「ほんと。」
「お尻の穴に、興味がある?」
「ある。お尻の穴犯されてみたい。
 もっと女の気分になれそう。」
弘は、バッグからジェルを出して、奈美のお尻の穴に入れた。
自分のPにも塗った。
弘子が座り、奈美は、弘子に背を向けて、
弘子のPを自分に入れながら、重なるように座った。
「ああ、弘子のものが入ったわ。女になった気持ち。」
正面が鏡になっている。
「佐々川希ちゃんに入れてるみたい。たまらない。」
二人で、体を上下に揺らした。
「ああん、どうしよう。あたし、心の底まで女になっていく。」
「いいのよ。ちゃんと男に戻れるから。」
「ああ、すごく感じる。ああ、いや。いや~ん。」
「あたしだって、感じるの。奈美みたいな可愛い子のお尻犯しているの。
 最高。」

レナと美沙は、ソファーで抱き合って、お互いのPを愛撫していた。
「あん、あん、お姉様、あたし感じる。いきそうなの。」とレナ。
「あたしも、レナにこんなこと、してるんだもの。
 感じて、たまらない。」
二人は、キスをして、胸を揉み合い、やがて、到達しようとしていた。
「美沙お姉様。あたし、もうダメだわ。がまんできない。
 イかせて。お願い、イかせて。」
「レナ。あたしも限界。あたしをお口で、先にイかせて。」
「いいわ。」レナは、美沙のスカートを上げて、
 固くなっている、美沙のものを口に含んだ。」
「あああ、イくわ。大好きなレナに、こんなことされてる。
 ああ、だめ、いく、いく、いく、イっちゃう、イっちゃう。」
美沙は、体をぶるぶるふるわせて、レナの口の中に果てた。

その後に、レナが同じように、体をぶるぶると震わせて、
美沙の口の中に果てた。

弘子と奈美は、ジュータンの床に移っていた。
「奈美、あたし、イく。もう、限界。だめ、あああ、だめ。」
「あたしもよ。前からイっちゃう。あああ、イっちゃう。」
二人は同時に達した。

弘子と奈美は、汚したところを綺麗にして、
奈美は、多目的トイレで、弘子から発射されたものを、外に出した。
弘は、浩二にメールをした。
浩二たちも終わったという。

4人は、女の姿のまま、奈美の部屋に集まった。
義男「あたし、どうしよう。ずっと女でいたい。
   女になると、気持ちもやさしくなる。
浩二「あたしも、女でいたい。女の方が楽しい。」
奈美夫「あたし、男に戻っても、突っ張るの止める。
    普通の男子生徒になる。」
義男「俺も、ふつうの男子生徒になる。」
浩二「俺も。ときどき女の子になれるなら、突っ張る必要ない。
弘「じゃあ、よかった。みんな気持ちがやさしくなっちゃったんだ。」
三人「そう。」

弘の家。夕食時。
「お母さん」たる啓子がいる。
ショートヘアで、背が高い。
3人の息子は、男の姿でいる。
弟の優が、弘のそばで、くんくん嗅いでいる。
「弘、何か怪しい。女の匂いがする。」
「そんなことねーよ。」と弘。
「ぼくも、弘、あやしいと思う。」薫。

「どうしたの。別にいいじゃないの。」と啓子。

「弘が、女の子になって、男にキスされたか、
 女の子にキスしたか。」と優。

「その話、やめ!3人とも女の子になりなさい!」
「はい。」と言って、3人は、女の子になった。
人格が変わる。
「ママ、この炊き込みご飯、おいしいわ。」と弘子。
「うん。すごく、おいしい。」と優。
「今度作り方教えて。」と薫。
「ま、いい子になるのね。ママ、この子達、ずっと女の子にしたら。」と啓子。
「そうね。本気で思っているわ。」
「ダメよ、ママ。男でいて、それから女の子になるのが、楽しいんじゃない。」弘子。
「その通り。あたしたち、それだけは、わかってる。」優。
「あたしも、わかってる。」と薫。
「肝心なところだけは、わかってるのね。」
ママが啓子を見た。
3人の娘は、くすくすっと笑った。

<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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