トランキュラ「ママと3人の息子」②「奈美夫、超美少女になる」

始め、「ママと3人の息子」の話で進めるつもりでしたが、
長男弘とその友達の話になって来てしまいました。
そこで、一区切りとして、次回、最終回にしたいと思います。
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トランキュラ「ママと3人の息子」②「奈美夫、超美少女になる」


「ねえ、どういうこと?教えて。なんで17歳なの?」奈美夫は言った。
「奈美夫は女の子になりたいんじゃない?つまり、女装子。」
「どうして、わかるの。あたしのことゲイだって言う人いたけど、
 女装子だって当てられたの初めて。」
「俺も、女装子なの。だから、奈美夫は、本能的に俺を求めたんだと思う。」
「そうよ。あたし、女の子の服着て、女の子の言葉を話して、
 女の子みたいに振舞いたいの。」
「そうすると、興奮する?」
「する。アソコがビンビンになっちゃう。」

「ね、奈美夫、今から、奈美夫の目の前で、俺、女になるから、驚かないで。」
弘は、「変身」と心で唱えた。
すると、いつもの赤いワンピースの女の子に変身した。
「キャー!」と奈美夫は言った。

「びっくりしたでしょう。あたし、トランキュラっていう種族になったの。
 どんな女の子にも、男の子にも、一瞬にしてなれるの。
 ドラキュラは、悪いことするけど、トランキュラは、慈善運動をするの。
 説明は、たくさんあるけど、奈美夫、トランキュラにならない?
 17歳以上じゃないと、誰かをトランキュラにできないの。だから、あたし、
 17歳になるまで待ってたの。昨日17歳になった。
 
 奈美夫は、みんなに怖がられてるけど、あたしは知ってた。
奈美夫は、心の綺麗な子だって。
 だから、誘えるの。トランキュラになったら、奈美夫の願いがたくさん叶うわ。
 あ、そうだ。変身しても、アソコだけは、男の子のままだけどね。」

奈美夫は、迷わずうなずいた。
「うん。弘の仲間になりたい。トランキュラにして。」
「うんわかった。儀式は簡単よ。」
弘は、バッグから針を出し、自分の耳たぶを差し、血を少し盛り、
奈美夫の耳たぶに針を差し、血を持って、自分の血を奈美夫の血に当てた。

「おわり。奈美夫、奈美の方がいいわね。なりたい女の子をイメージして、
 『変身』って唱えると、その子になれるわ。」
「ほんと!それだけ?じゃあ、やる。」
奈美夫は、目をつぶった。変身と心で言った。
弘の目の前で、女優の佐々川希になった。
奈美夫は、うっすら目を開けて、壁の大鏡を見に行った。
「うそー!」と叫んだ。
「うれしい、うれしい、うれしい、ああん、涙が出て来る。」
心も女性の心が半分入って来ているので、涙もろくなる。

弘子は、奈美を抱きしめた。
「お姉様、ありがとう。あたし、明日から、突っ張るのやめる。」
「奈美が、こんな美少女になったら、あたし、たまらない。」
弘子は、うしろから、奈美を抱いた。
「ここも、本物よ。」と、奈美の乳房を揉んだ。
「ああん、感じる。すてき。」奈美は、鏡を見ながらいった。
弘子は、奈美の乳首を、くりくりとした。
「ああん、感じる。いや~ん。うれしい。」

「ねええ、二人でショーツ脱いじゃおう。」弘子。
「あたし、超ミニよ。」
「だから、いいんじゃない。」
奈美は、にこっとして、ショーツを脱いだ。弘子も脱いだ。
「や~ん。すーすーするわ。」
「ねええ、奈美は、スカートめくって、そこに女の子のものがあるのと、
 びんびんになったPちゃんがあるのと、どっちが興奮する?」と弘子。
「決まってるわ。姿は完璧な女の子。だけど、男の子のPちゃんが、
 びんびんになってる。そっちの方が、もう、最高に興奮する。」
「よかった。あたしも、同じ。」

弘子は、奈美の前に回ってしゃがみ、奈美のびんびんになったPを口に含んだ。」
「や~ん、感激。弘子みたいな超美少女が、そんなことしてくれるの?」
しばらくして、
「交代。」弘子が言った。
「うん。」奈美は、しゃがんで、弘子のものを口に含んだ。
「ああん、今の奈美、どれだけの美少女か知ってる?
 奈美みたいな可愛い子にされたら、あたし、すぐイっちゃう。」

二人は、何回か交代して、ソファーに移った。
お互いのPを手で撫であいながら、
キスをして、どんどん高みへ登って行った。
お互いに激しい息をしながら、
「あん、あん、あん、あたし達、女の子よね。」奈美。
「そう、女の子なの。心の底まで、女の子になるの。」弘子。
「うん。心の底まで、女の子になってくる。」
「女の子の表情、そのものよ。」
「ああん、お姉様が可愛い。お姉様がステキ、あたし、うれしい。」
「奈美も可愛い。最高に可愛いの。あたし、たまらない。」
「ああん、お姉様、あたし、イきそう。だめ、急に来たの。
 あああん、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
「いいわ。」
弘子は、そういって、奈美のPを加えた。
「ああああああん。」奈美が叫んだと同時に、
温かなものが、弘子の口の中に入って来た。

弘子も、イってしまう、寸前だった。
「奈美、奈美、お願い。あたしも、いきそうなの。
 あああああ、ダメ、ダメ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
奈美が弘子のPを口に含んだ。
奈美も弘子の熱い物を、口の中に感じた。
二人は、ソファーに沈んだ。

ワンドリンク頼んで、弘子は、奈美に、トランキュラの説明を詳しくした。
悪用してはだめ。例えば、大人に変身して、レンタルビデオ店で、
18禁のDVDを借りたら、それは、悪用にあたり、力を失う。
また、トランキュラ同士は、腕に赤いリングが見える。
自分が、「人のを見ないモード」にすれば、人にもリングは、見られない。
女装子は、青いリングが見える。これも、悪用しないこと。
変身しているところを、人に見られたらだめ。
女装子には見られてもいいけど、その女装子をトランキュラにすること。
その他、いろいろなことを、伝えた。



奈美夫のいなくなったベンチで、
義男と浩二は、間を詰めようともせず、ポケットに手を入れ、
じっとしていた。
「浩二さ、俺、奈美夫のこと怖くてしかなねんだけどさ、
 あいつがいないと、なんか、つまんなくね。」義男はそう言った。
「俺は、あいつのこと怖くねえけどさ、
 あいつがいねーと、つまんねーのは、お前と同じ気持ちだ。」
「今頃、二人で、いちゃいちゃやってんのかな。」義男。
「盛り上がってるの、奈美夫だけで、弘の方は、迷惑だろうよ。」
「そんなことねえよ。野中が、わざわざ奈美夫のところへ来たぜ。」
「野中は、律儀な奴だからよ。約束守っただけよ。」浩二。
「そうかなあ。俺、奈美夫っていい奴だって、今わかった。」義男。

「男同士でやってんのに、俺、なんだかうらやましい感じだ。」義男。
「俺もだ。奈美夫みたいな女の声で、迫られてみてーよ。」浩二。
「浩二。おもしろそうだから、俺とお前でやってみねえ。」義男。
「カラオケ行って、ちょっとだけやってみるか。」と浩二。

二人は、少し歩いて、カラオケの2人用の部屋に行った。
「義男、お前の好きな女はだれだ。」
「C組の井上美沙。」
「浩二は?」
「B組の田原レナ」
「じゃあ、お互い好きな女になろうぜ。」義男。
二人は、立って向かい合った。
「いいよ。じゃあ、俺からいくぞ。俺は、奈美夫の見てっからよ。」浩二。
「おう。」義男。

「ねえ、お姉様。あたし、お姉様のこと好きなの。」と浩二。
「ちょ、ちょと待て。浩二、お前女の声出せるのかよ。
 今、一瞬、ドキっとしたぜ。」義男。
「お前もやってみろよ。」浩二。

義男の番。
「いやん、お姉様、そこ感じるの。あああん。」
「まて。お前の方がうまいじゃね。まるで女の声だ。俺、萌えちゃったよ。」浩二。
「俺、目えつぶってる。で、お前のこと田原レナだと思う。」浩二。
「俺も、目えつぶる。お前を、井上美沙だと思ってやる。よし、浩二、行くぞ」
「ああ。」
「いや、いや、お姉様、今日は、抱いてくださる約束よ。ね、抱いて。
 レナ、1週間も待ってたのよ。」義男。
「いいわ。(義男を抱く。)」
「もっと強く。」義男。
「これでいい?」浩二。
「ああ、ステキ。お姉様、キスして。」義男。
浩二は、思わずキスをする。互いにいやがらない。
「ああ、ステキ。お姉様が、この世で、一番好き。」義男。
「あたしも、美沙が、一番好き。」浩二。

「俺、気分出ちゃったよ。どうしよう。」と浩二。
「浩二、ソファーで、徹底的にやってみねー?」義男。
「ああ、やってみようぜ。」浩二。

5分後、二人は目をつぶったまま、
義男は、浩二のズボンの中に手を入れ、あれを愛撫しながら、
浩二の男の乳房を愛撫していた。
「あん、美沙、あたし感じるの。ああ、いや。感じる。」浩二。
「ああ、お姉様のことが好き、もっと感じて。」

さらに5分後、二人は、クライマックスに入って行った。
二人のズボンとパンツは、膝まで下がっていた。
二人は、濡れたお絞りを互いのPに巻き、フィニッシュの愛撫を始めた。
「いやん、いやん、レナ、あたしイク、イっちゃう。」義男。
「美沙、あたしもイくの、イっちゃう、イっちゃう。」浩二。
「あああああああ。」
と2人は果てて行った。

お絞りで、綺麗にして、服装を直した。
「俺たち、ゲイだったのかな。」義男が言った。
「俺たち、二人とも、女装子だと思う。
 だって、俺、目エつぶって、自分が女になってた。
 ゲイの人は、男のままでいいわけだろ。」浩二。
「そうだな。俺は、はっきり言うと女装子だ。
 ちっちゃいときから、女の子の服が着たくてたまらなかった。」義男。
「俺もそうだ。きっと奈美夫も、女装子だと思う。」浩二。
「そうかもな。」義男。
「俺たち、運命で結ばれてたんだな。」浩二。
「ああ、奈美夫のヤツ、弘とうまくやれてるといいな。」義男。
「俺たち、今度女装して、やってみねえ。義男なんか、けっこう可愛いしさ。」浩二。
「浩二も、いい女になるかもな。今日よりずっと気分出るな。」
二人は顔を見合わせ、にこっとした。

気分もっさっぱりして、二人がドアを出たときだった。
女姿の奈美と弘子が、ちょうど来たのだ。
奈美は、義男と浩二なので、思わず名を呼ぼうとして、
それを、呑みこんだ。
義男と浩二は、あまりに美少女である2人の女の子を見たので、
びっくりして、一瞬固まった。
2組は、すれ違った。

「ああ、びっくりした。あの二人、めちゃめちゃ可愛かったな。」義男が言った。
「俺たちに、何か言いそうにしてなかったか?」浩二。
「それは、俺たちがびっくりしたからだろう。」義男。
「そうだな。」浩二。

「思わず、『よう!』なんて言っちゃうところだった。」と奈美。
「びっくりしたね。」
「あたし、見ちゃった。二人の腕の青い輪(女装子の印)。」
「あたしも見た。」
「あの二人も女装子だったんだ。だから、本能で3人仲良くなったのかな。」
「言えてるかも。」
「あたし、あたしだけ、いい思いできない。」奈美。
「同感。あの二人も、トランキュラにする作戦考えよう。」
奈美は、弘を見て、にっこりした。

(次回は、「義男と浩二に訪れる幸せ」です。)

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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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