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トランキュラ「お花の先生と弟子」②『軍配はどっち?』後編

この後編で終わりです。
読んでくださるとうれしいです。
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トランキュラ「お花の先生と弟子」②後編『軍配はどっち?』


広いリビングは、ふかふかのジュータンが敷かれている。
静かな夜にふさわしい音楽が流れている。
「先生、キッチンテーブルになさる。
 それとも、ソファーで。」佳子は言った。
「ソファーがいいわ。佳子と並んで食べるわ。」と悦子。

佳子は、ワゴンを持って来た。
ソファーの前のガラスの低いテーブルに、オードブルを置く。
「キャー、ステキ。」
と悦子は言った。
ワイングラス2つに、赤ワインを継いだ。
左利きの佳子は、悦子の左に座った。
(微妙に大事なことである。)
「わあ、先生ったら、ストッキング履いてるの?股間が穴あきの。」
「ね、その『先生』っていうの止めて。夜はお友達よ。」
「先生って呼ばれる人を、犯すの、うれしいもの。」
「あたしのこと『ペット』っていうくせに。」
「『先生』を『ペット』にするから、萌えるのよ。」

「昼間の大人しい佳子から、想像つかないわ。」
「それをいうなら、先生だわ。今のその格好なあに。
 1つ間違えれば、娼婦よ。」
「これが、あたしの本質なの。」
「やがて、あたしに、お尻の穴を、ずぼずぼされるのが?」
「だめよ。佳子さん。そんな言葉を使っちゃ。」

そんな話をしながら、佳子は、ずっと悦子の太ももを撫でている。
悦子が、感じていないわけがない。
(ああ、また佳子に先手を取られてる。)
佳子は、悦子に紙ナプキンを渡した。
「口紅が付くから。」佳子は、悦子に紙を噛ませて、自分も噛んだ。
佳子は悦子の肩を抱いて、頬をこちらに向けさせ、キスをした。
(ああ、また、リードされた。今夜は、あたしが、佳子をいじめるのに。)
佳子が、悦子の胸を愛撫し始めた。
「先生。昼は、ノーパン、夜は、ノーブラだわ。」
「佳子だって、そうじゃない?」
「えへ、ばれたか。」と佳子は舌を出した。

佳子の胸の愛撫で、かなり感じ始めてしまった。
やり返そうと思ったが、やめた。
愛撫されている方がずっといい。

佳子が、服の上から、悦子の乳首をくりくりと指でつまんで来た。
「あああ、佳子、感じるわ。」
「もう少し。」
「あん、ああん。」と悦子は声をあげた。

太ももと乳房をたっぷり揉まれた。
悦子のショーツの中のものは、股の下に回しているのに、
ぱんぱんにはち切れそうになっていた。

「先生。ショーツを脱ぐの。あたしも脱ぐわ。」
「今脱いだら、はみ出てしまうわ。」
「気にしないの。」
二人は、腰を浮かせて、ショーツを脱いだ。
思った通り、超ミニのスカートから、Pが顔を覗いている。
しかし、佳子のスカートを見ると、佳子も、Pをのぞかせている。
「佳子さんも、感じていたの。」
「だって、ペットを可愛がると、興奮するわ。」
悦子は、ちょっとうれしかった。

その内、佳子は、女の子座りをするように、
悦子の太ももの上にまたがって座った。
きちんと脚をそろえている悦子のPは、太ももに沿って、前を向いている。
そこに、佳子のPが入って来た。
二人のPが向かい合って並んだ形だ。
その状態から、佳子が、ピストン運動をはじめた。
PとPが擦れて、すごい快感だ。
「あん、あん。」と佳子が初めて声をあげた。
「いやん、いやん。」と悦子も声を上げた。
「先生、いいでしょ、これ。あああん。」
「ええ、いいわ。あたし、イきそう。」

佳子も快感に顔を歪めている。
悦子は、目の前にある佳子の両の乳首を摘まんで、くりくりとした。
「ああん、いやん。先生、だめ、あたし、感じちゃう。」
「佳子さん、あたしに、めちゃくちゃにされたいのでしょ。」
悦子は、そういって、佳子をはねのけ、ジュータンの上に寝かせた。
そして、びんびんになっている佳子のPをにぎった。
「あ~ん。恥ずかしい、恥ずかしいわ。」佳子がいう。
「何が恥かしいの、カチンカチンになっていることが恥かしいの。」
「ええ、そうなの。先生に見られるのが恥かしいの。」

「じゃあ、お尻の穴なら平気なの?」
悦子は言って、佳子のお尻の穴に指を当てた。
「いやん、いやん。触らないで、お願い見ないで。」と佳子。
「綺麗にしてあることが恥かしいの。
 中にクリームを入れてあることが、恥ずかしいの。」
「そうなの。入れられることを、待っているようで恥ずかしいの?」
「待った通り、入れてあげるわ。ぼすぼす入れたり出したりしてあげるわ。」
「いやん。そんな言い方しないで。」

悦子は、佳子を四つん這いにして、自分のPにクリームを足して、
佳子の中に挿入した。
「いや~ん。」と佳子は叫んだ。
悦子は、ぼすぼすと入れたり出したりしながら言った。
「どうお?昼間の清楚な佳子さんが、今、こんなことされているのよ。
 昼間のおすましのお顔をしてごらんなさい。
 大人しい佳子さんになってみなさい。
 お尻の穴にPを入れられるなんて、エッチだわ。どうなの?」
「あん、あん、昼間のあたしは、嘘の顔なの。
 こうやって、お尻をぼすぼすされて、喜んでいるのが、本当のあたしなの。
 先生だってなによ。昼間あんなにお気取りしているのに。
 Pちゃん、カチカチに固めて、あたしのお尻に入れるなんて、
 えっちだわ。エッチすぎるわ。」
「よくも言ったわね。もう許さないから。あなたが気絶するまで、
 突きまくるわ。」
「いや~ん。やっぱりやめて。あたし、昼間のお気取りの先生が、
 着物のまま、着物のあたしを、ぼすぼすしてるのを思い描いているの。
 そう思うと、感じちゃう。」
「やだ、佳子さんが、そんなこと言うから、あたしも同じ姿を思ってしまったわ。
 ああ、たまらない。あたし、イってしまいそう。」
「先生、あたしも、トコロテンしちゃいそう。前から出ちゃうわ。
 先生のぼすぼすが感じるの。」
「あたしも、イきそう。佳子さんもそうなの。」
「ええ、あたしもイっちゃう。ああん、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イく。佳子さんのお尻の中に果てるわ。
 ああ、イく、イくわ。あああ、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イくの、ああ、イく、イくわ。イっちゃう、イっちゃう。」
「あああああん。」
「ああああああん。
二人は、ぴくぴくしながら、同時に果てて行った。
そのとき、トランキュラである二人は、イメージが作用したのか、
先生は、和服の昼間の姿、佳子は、昼間のお弟子の姿に変わった。
悦子は、先生のまま、弟子の佳子のお尻にPを入れていた。
佳子は、和服の姿で、先生に入れられていた。
二人は、はっとして、離れた。
とっさに、悦子は、ハンカチでPをくるんで、着物を正して正座した。
佳子は、ハンカチを出して、自分のPを拭き、お尻の穴に当てて、
着物を正し、正座した。

「あの・・。」と悦子は、佳子に、
「あたくし、もしかして、はしたなくも、佳子さんの・・その・・
 お尻の穴に、あたくしのあるものを入れて、ぼすぼす、いえ、
 あの、出したり入れたり、したかしら。」と聞いた。
「ええ、多分、あたくしは、はしたなくも、お尻を丸出しにして、
先生は、あたくしのお尻の穴に、
 先生の固いものを、ぼすぼす、いえ、入れたり出したり、
 なさったように思います。」
「まあ・・。」と言って、先生は真っ赤になり、両頬に手を当てた。
「佳子さんに、とんでもない失礼なことをしてしまったわ。」
「失礼だなんて、そんな。あたくしは、うれしく思いました。」
「実は、あたくしも、うれしかったの。
 それで、もし、佳子さんが、いいとおっしゃるなら、
 その・・佳子さんのものも、固くしていただいて、
 あたくしのお尻の穴に入れて、
ぼすぼす、いえ、入れたり出したりしてくだされば、あたくし、うれしいの。」
「まさか、先生のお尻の穴に、あたくしの・・まあ、どうしましょう。」
佳子は、真っ赤になって両頬に手を当てた。

「どんでもないお願いをしてしまったわ。忘れてくださる?」
「いえ、先生、入れさせてください。あたし、先生のことを、
 誰よりも、お慕いしています。」
「うれしいわ。あたしも、佳子さんが、好きでたまらないの。」
二人は、見つめ合い、抱き合い、唇を合わせた。

こんな風に、二人は、手を変え品を変えて、
セックスライフを、楽しんでいるのでした。

(次回は、未定です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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