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4人の女装美魔女と幸夫③『あたし、男に戻れないかも』最終回

最終回です。もっと長くするつもりでしたが、
エネルギー不足で、ここで、終わることにしました。
これまで読んだくださった方々、ありがとうございました。
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4人の女装美魔女と幸夫③『あたし、男に戻れないかも』最終回


幸夫は、女になる照れくささというハードルをやっと超えた。
すると、今まで、15年以上心の中に貯めて来た「女」が、
一気に出て来るのだった。
4人の美魔女に体中を愛撫され、ユキは、女の言葉を噴出した。
「いや~ん、いや~ん。お願い。あたし、感じ過ぎてる。
 もう限界なの。やん、やん、もう許して。」
ユキは叫び、散らした。

4人は、ユキをフカフカのジュータンに下ろし、
沙也が、腕を上に上げさせ、すべすべの脇の下を舐め、
久美が、ユキの顔中にキスをし、
由香里が、太ももを愛撫し、
ルカが、ユキのPを口に含んだ。
「もっと、女の子になるのよ。」と由香里。
「ええ、なるわ。あたし、もっと女の子になる。」
「もっと可愛い声を出すの。」
ルカが、ユキのPを口で愛撫するたびに、
ユキの声は、どんどん女の子の声になっていった。
ユキは、もともと女の子の声の持ち主だったが、
恥かしいので、男の声をあえて出していた。
そのタガがとれて、少女そのものの声になっていく。

「ユキ、あなたは女よ。永久に女なの。いいこと。」由香里が言った。
「ええ、あたしは、女。もう、男にはもどれないの。」とユキ。
「そうよ、いいわ。女として、生きるのよ。」と久美。
「心の底まで、女になるの。」ルカ。
「心の底まで、女なの。」ユキ。

ユキが、快感に顔を歪めても、それは、女の子の歪め方。
可愛くて、セクシーだ。
4人は、萌えて来た。
そして、ユキをめちゃめちゃに愛撫した。

「あたし、イっちゃう。許して。あたしをイかせて。
 お願い、許して、あたし、イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
「いいわ。ルカのお口の中にイっちゃいなさい。」沙也が言った。
ユキの体が、ぶるぶると震えて来た。

ユキは、脚をピンと伸ばして、「ああああああ。」と叫んだ。
ルカは、ユキの熱い物が口の中に入って来るのがわかった。
ルカは、それを呑みこんだ。

「ああ。」といって、ユキは、お人形のように、
ジュータンの上に大の字になって目をつぶっていた。
「可愛かったわね。」と久美がいった。
「たまらなかったわ。」と沙也。
「やっぱ、若い子は、いいわね。」と沙也。
「その言い方、おばさんっぽいわよ。」とルカが言って、笑った。

ユキが、上体を起こして、
「ありがとう。」と言った。そして、
「あたし、もう男に戻れない気がする。
心の中で、女の子の世界に飛び込んでしまったの。
いま、男の言葉出て来ない。」
ユキの表情や仕草が、女の子になっている。
「男の格好に戻ったら、男の子になれるんじゃない?」と由香里が言った。
「なれないと思う。」ユキが言う。
沙也が言った。
「これは、一種の自己催眠ね。
 自分で、女の子になりたいって思ってるところへ、
 あたし達から、女だ、女だって言われたもの。」
「そうね、時間が経てば、男の子にもどれるわ。」と久美。

4人は、ユキをソファーに寝かせて、毛布をかけた。
「少し、寝るといいわ。男の子に戻れるから、」沙也が言った。
「はい。」とユキは答えた。

「ねえ。あたし、ユキに興奮して、収まらないわ。」由香里がルカに言った。
「あたしも。」
沙也と久美もそう言って、4人は、ベッドルームに消えた。

幸夫は、ソファーの毛布の中で、くふふと笑った。
『女の子になったと言えば、これからあの人たちの前で、
思い切り女になれるわ。』
心で、そう言った。
そして、その心の言葉が、女の子になっていることに気が付かなかった。

朝になった。
目覚めてみると、自分は、1つのベッドに寝かされていた。
ここに来たときの男の服を着ていた。
みんながやってくれた。
そして、自分をベッドに寝かせてくれるために、
誰かが、二人でベッドに寝てくれた。

朝食をご馳走になった。
「あの、あたしを1ベッドに寝かせてくれて、ありがとう。」
と、幸夫は言った。
「あたしと由香里は、いつも一緒のベッドで寝てるから、心配しないで。」
とルカが言った。
「大学間に合う?」と久美。
「ええ、間に合うわ。」幸夫は言った。

幸夫がお礼を言って、去ったとき、4人は言った。
「男の子に戻っていたと思う?」ルカ。
「自分のこと、『あたし』って言ったわ。」由香里。
「『ええ、間に合うわ』って言ったわ。」沙也。
「大丈夫よ。友達に会えば。」久美が言った。
「そうね。」と由香里が言った。

幸夫は、アパートに帰り、洗面をして、
教科書とノートをバッグに入れて、大学へ行った。
門をくぐったとき、友達の鈴木が声を掛けて来た。
「幸夫、お前変だぞ。女みたいな歩き方してるぞ。」
「え?やだ、ほんと?」
幸夫は、そう言って自分の口をふさいだ。
「女ごっこでもしてるのか。ま、お前は女に見えるからいいけど。」
「あたし、女言葉になってる?」
「『あたし』って今言ったろ。歩き方、仕草、表情、声がみんな女。」
「いや~ん。どうしよう。あたし、女になっちゃったの?」

その日、幸夫は、大学で一言もしゃべらずにいた。
そして、あの4人が来るコンビニに行って、待っていた。
4人が来た。
「ねえ。あたし、女になっちゃったの。男にもどれないの。」
そう言った。
沙也が言った。
「じゃあ、もう、とことん女になって、女装して大学行きなさいよ。
 ユキは、今、女でいる方が目立たないわ。」
「出席を取る授業はどうすればいいの?」
「出席は、名前まで呼ばれないでしょう。大丈夫よ。」由香里。

その日、ユキは、また女の子にされた。
まだ、見たことのなかった、4人のPちゃんを見た。
ルカのPちゃんを見て、特に感激した。
そして、フェラをした。
アナルを綺麗にされて、みんなから、少しずつ犯された。
これが、一番気分が女になる。
四つん這いになり、ルカから犯されたとき、
「ああん、うそ、うそ、ルカがPちゃんを大きくして、
 あたしを、犯している。
 いや~ん。もう、あたし、女でしか、いられない。」

女装して、初めて大学に行った。
鈴木が幸夫を見つけた。
「お前、女と全然変わらない。その方が、ずっと自然に見えるよ。」
「ほんと?あたし、女に見える?」
「ああ、見える、見える。可愛いよ。」

2か月半もある夏休み。
幸夫は、女の子として過ごした。
伸びて来た髪を、美容院に行き、髪の色を淡くして、
スタイリッシュな、ショートカットにした。
ほとんど誰も、ユキが女装子だとは思わなかった。

鈴木とは、何度かデイトをした。
キスをすると、鈴木は興奮したので、何度かフェラをしてあげた。
「幸夫は、女と何も変わらない。」と鈴木は言った。

4人の美魔女のマンションへは、ほとんど毎日行った。
幸夫は、あるときふと思った。
4人は、美魔女ではなく、「魔女」なのだと。


<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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