4人の女装美魔女と幸男②「幸夫、女にされる」

毎度、マンネリのセッ〇スシーンで恐縮です。
読んでくださると、うれしいです。
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4人の女装美魔女と幸男②「幸夫、女にされる」


その日も、コンビニのイートインに4人がやってきた。
幸夫は、出来るだけ彼女達を見ないで、ソフトクリームを食べていた。

4人は、なにやら、目で会話をしていた。
その内、一番若く見えるルカが、幸夫に声をかけた。
「ねえ、学生さん。いつもいっしょね。
 よかったら、椅子を一つ動かして、あたし達の中に入らない?」
幸夫は、ドキッとしたが、お話をしたいという気持ちが勝り、
「はい。」と言って、フリーの椅子を、4人掛けのテーブルに付けて座った。

「ねえ、毎日一緒になるわね。あたし達が、
 元ニューハーフだってこと、分かっちゃったわよね。」
ショートヘアの幸夫が2番目に可愛いと思っている由香里が言った。
「あ、はい。」と幸夫が答えた。

長身の沙也が言った。
「ね、あなた、ニューハーフってどう思う?偏見ある?」
「ぼくは、女装子だから、偏見なんて全然ありません。」
思い切った言葉だと思いながら、幸夫は、この4人には、言えると思った。

「そうなの。じゃあ、家でこっそり女装するの?」ボブヘアの久美。
「ぼくは、アパートだから平気なんですが。」幸夫。
「なんですが、何?」とルカ。
「まだ、東京に来て2か月だから、何も揃ってないんです。
 お金がないから、服とか化粧品を買えません。」

4人は、顔を見合わせた。
ルカが言った。
「ね、じゃあ、今日あたし達のマンションに来ない?
 なんでも、揃ってるわよ。あなたを、完璧な女の子にしてあげる。」
その言葉は、幸夫の胸をキュンとさせた。
「はい。お願いします。」幸夫は、声を少し震わせて言った。

幸夫にとって、4LDKのマンションは、驚くほど広かった。
完全に女性だけで住んでいる部屋だった。
男の匂いがどこにもない。
幸夫の背は、162cm。一番好きなルカと同じ背丈。
少しぽっちゃりしたショートヘアの由香里は160cm。
ボブヘアを1つにまとめている久美が、164cm。
一番背の高い沙也は、170cmあった。

夕食をみんなで作って、それを済ませた。
みんなまだ、素顔のままだった。
「じゃあ、幸夫君を、女の子のユキちゃんにする時間ね。」
と長身の沙也が言った。
みんなは、幸夫をバスに連れて行った。
体を点検した。
「まあ、ユキは、体毛らしいものがないわ。ラッキーね。」
「いいわね。あたし達、全身永久脱毛にどれだけお金使ったか、分からないわ。」
「ね、脇の下、剃っても大丈夫よね。」ルカが言う。
「はい。」
ユキの返事で、脇の下がつるつるになった。
幸夫は、ぞくぞくしていた。

上がってすぐ、ショーツを渡された。
股間の下にPを回し、タマタマを体内に入れる方法を初めて知った。
その上に白いガードルを履いた。
ガードルはショーツより「女」を感じさせる。
幸夫は、うれしくてたまらなかった。
胸の位置に、皮膚に吸着するシリコンの乳房を貼った。
そして、ブラ。
白いスリップを被った。
「まあ、ユキは、女装するために生まれて来たような子ね。」
と長身の沙也が言った。
脚が長く、狭い肩幅、お尻が大き目で、
ウエストのくびれが、女の子並に高い位置にある。
これらのことは、今まで、幸夫が知らなかったことだった。

ルカがメイクをしてくれた。
後の3人は、見ていた。
「ね、眉を細くしていい?」ルカが言う。
「男のとき、大丈夫でしょうか。」
「前髪を下ろして、隠しておけばいいのよ。」
幸夫は、そのときすでに、興奮状態になった。
理性の半分がなくなっていた。

細い形のいい眉になると、幸夫の顔は、一辺に女の顔になった。
髭は、ない。
ルカが素早くメイクをして、アイメイクを終えたとき、
幸夫の顔は、すでに女の子になっていた。
シャドウ、チーク、そして、ピンクのリップを引いたとき、
愛くるしい少女になった。
幸夫は、股の下にあるものを大きくさせてしまい、
ガードルを履いていることに感謝した。

ルカは、色の薄い、前髪のある、
カールが1つのボブヘアのウィッグをもってきた。
ウィッグこそ、幸夫が未体験であるものだった。
高くて買えなかった。
その憧れのボブヘアを被せてもらった。
髪を梳かすと、一気に少女になった。
幸夫は、うれしくて、興奮してしまった。

たって、肩見せの、白いショートドレスを着せてもらった。
紐でドレスをつっている。
スカートは、開いている。

「まあ、想像以上だわ。可愛いわ。」と3人は言った。
「ああ、あたし、ユキをみて興奮しちゃった。」と久美が言った。

「ユキ、いいこと。女の子になったのだから、自分は、『あたし』って呼ぶの。
 あたし達の名は、呼び捨て、そして敬語はなし。友達言葉にするの。
 いいこと。」
ルカが言った。
「できないかもしれません。」とユキはいった。
「大丈夫。興奮して来ると、言えるから。」ルカは、そう言った。

「じゃあ、あたし達も変身して来るから、
 ユキは、ずっと鏡を見ているといいわ。
 可愛い自分を見て、自分は、女の子だっていいきかすのよ。」
沙也がそういって、4人は、各部屋に行った。

ユキは、リビングのドレッサーを見ながら、喜びをかみしめていた。
可愛い。この子が自分だなんて。
初めての完全女装だ。ウィッグを被ると、こんなに女の子になるなんて。
心が、どんどん女の子になっていく。
だが、女言葉をまだ話せそうにない。
自分を「あたし」とは、まだ呼べない気がする。
心では、とっくに自分を「あたし」と呼んでいる。
心では、とっくに女言葉を話しているのに。

15分ほど経ち、メイクを終えた4人が来た。
ドレスアップしている。
みんな、すごい美人だ。
ナンバー1だった人達だ。
みんな10歳くらい若く見えた。
ぽっちゃりした由香里は、25歳くらいに見える。
女子大生風の服をきたルカは、20くらいの学生に見える。

ユキは、興奮した。
由香里とルカは、ユキを3人掛けのソファーに運んだ。
そして、移動式の横長の大きな鏡を、ユキの前に置いた。
ああ、自分が見える。
由香里とルカが、ユキの両脇に座り、ユキの体を愛撫し始めた。
「ユキ、自分のこと、『あたし』って言える。」とルカ。
「ちょっと、恥ずかしいです。」
「もう少し、心を女にする必要がいるわ。」と由香里。
「あたしは、『女の子』って言ってみて。鏡を見ながら。」ルカ。
「あたしは、女の子。」とユキ。
「心がこもっていないわ。」由香里。
沙也がユキのスカートに手を入れた。
そして、ガードルごと、脱がせた。
「ああ、いや。」ユキは思わずつぶやいた。
沙也は、ユキのスカートをめくり、
ユキに自分のPが見えるようにした。
「ああん、いや。」ユキはいった。
「あたし、女の子なのに。いや~ん。そう言うの。」ルカ。
沙也が、そっとユキのPを愛撫した。

ユキの心の中で、あるハードルを突破しようとしていた。
ああ、もうすぐ、心も女の子になる。
「さあ、『あたしは、女の子。いやん、いやん、いやん。』っていうの。」ルカ。
「あたしは、女の子。いや~ん。感じるの、感じるの。」ユキは言った。
ユキは、とうとうハードルを突破した。

(次回は、「あたし、男に戻れないかも」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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