4人の女装美魔女と幸夫①「4人の正体」

前から考えていた物語ですが、まだ、どうなるか全くわからず、
とにかく書いてみようと思います。
読んでくださるとうれしいです。
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4人の女装美魔女と幸夫①「4人の正体」


大倉幸夫は、大学1年。
気楽なアパート住まいだった。

季節は、6月に入り、気持ちのよい日が続いていた。

幸夫は、このところソフトクリームにはまっており、
住まいの近くのスーパーマーケットの隣のコンビニのソフトクリームが、
どこよりもお気に入りだった。
そのコンビニは、ある程度広いイートイン(テーブルとイスの無料コーナー)があり、
コンビニのソフトを窓際の椅子で食べるのが、毎日の楽しみだった。

毎日、5時半頃食べにくるのだが、幸夫のとなりに、必ず4人のおばさんが座っていて、
楽しそうに、パンを食べコーヒーを飲んでいる。
その4人の会話が聞こえてくる。
「ね、女ざかりっていくつぐらいだと思う?」
「35。」
「あら、40くらいよ。」
「じゃあ、あたし達、女ざかりに店をやめたの。」
「女ざかりじゃないわよ。男の女ざかりにやめたのよ。」
あはははは・・と笑っている。

「男の女ざかり?」
幸夫の胸は、反応し、震えた。
幸夫は、女装子であった。
道やスーパーで、いつも女装の人がいないかと探す癖がついている。

となりの4人のおばさん達は、40歳くらいで、
いつも、全くのすっぴんである。
ただ一人、乙女チックなロングヘアーの人がいる。
その人は、30歳くらい。20代かも知れない。
メイクをしたら、綺麗になるのに。幸夫はそう思っていた。

4人のおばさん達が来るのは、きっちり5時半だ。
きっと隣のスーパーで働いている。
仕事は、みんな5時までで、仕事の疲れを、このイート・インで癒している。
この4人のおばさんは、何かがある。
そう思い、幸夫は、毎日決まった席で、ソフトクリームを食べるようにした。
4人のおばさんは、決まってとなりの4人掛けに座る。
日に日に、幸夫は分かって来た。

この4人のおばさんは、元ニューハーフだ。
大きなニューハーフのお店のナンバー1の人だった。
次々にナンバー1を経験し、今は、4人とも辞めて、
となりのスーパーで働いている。
すっぴんであるから、裏の仕事だ。
20歳代に見える人も、同じ年だとわかった。驚きだ。
幸夫は、分かれば分かるほど、興味と興奮が募って行くのだった。

4人のおばさんは、一緒に外へ出た。
「あの学生さん、女装子よね。」と長身の沙也が言った。
「でも、前からあそこにいたわ。あたし達が後よ。」とぽっちゃりした久美。
「あたし達、元ニューハーフってわかること、あえて、たくさん言ったわ。」由香里。
「あの子、かわいいわ。絶対女装させたい。」と一番若く見えるルカ。
「相当、いい線いくわね。」と沙也。

4人は、徒歩で帰れる、高級マンションの4LDKの部屋に帰って来た。
2か所あるシャワーを交代で使う。
1人が1ベッドルームを持っている。
それぞれの部屋で、メイクをし、服を変え、リビングに集まって来ると、
まるで、別人になっている。
40歳といっても、かつてお店ナンバー1だった4人である。
スーパーでのすっぴんからは、想像もできないいい女になる。
みんな10歳若返り、アラサーに見える。
若く見えるルカは、20歳そこそこに見える。

4人で夕食を作り、乾杯をする。
食事が終わり、少しお酒を飲む。
「ね、今日のラッキーガールは、だれだっけ。」と沙也がいう。
「ルカよ。楽しみだわ。」とボブヘアの久美が言う。
ルカは、幼稚園の先生の姿がお好みで、
白いブラウス、タイトなミニスカート。そして、ストレートなエプロン。
可愛いパチパチのつけ睫毛、ピンクのリップ、
長いストレートな髪を背にたらし、前髪に隙間をあけて、
ピンで留めている。

「じゃあ、幼稚園の先生を犯してあげましょう。」
と沙也が言い、ルカを、ソファーに連れていく。
みんなが集まって来る。
ルカのエプロンをめくる。
みんなが、ルカの体をおさわりする。
「ああん、お願い。明日の準備があるの。やめて。」とルカ。
(嘘である。)
ショートヘアの由香里が、キスをする。
由香里は、ルカの次に可愛いと思われている。

胸を触られ、やがて太ももを撫でられ、
ルカは、次第に息を荒くしていく。
「お願い。イヤ、やめて。」とルカ。
「さあ、ルカの正体を探る時間ね。」沙也が言うと、
久美は、ルカのタイトスカートに手を入れて、
ショーツを下ろす。
「ああん、いや~ん。だめ。」
上にめくったスカートから、大きくなったルカのPが、顔を見せる。
若く見えるうえに、男である。
「いやん、恥ずかしいわ。」
「男なのに、女の先生やっているの?この姿を子供たちに、見せられる?」と沙也。
「いやいや、見せられないわ。絶対の秘密なの。」とルカ。
一人が、ルカのPを愛撫している。
一人が、ルカにキスをする。
一人が、ルカの乳房を揉み、乳首を攻める。
「ルカが一番いじめ甲斐があるわね。」沙也。
「40歳なのに20代に見えるのって、ジェラシーだわ。
 もう、徹底的にいじめてあげる。」と、ぽっちゃりの久美。
「ああん、いじめないで。やさしくして。」ルカは叫ぶ。

やがて、ルカの言葉は変わる。
すでに、体をばたばたさせている。
「ああん、あたしをもっといじめて。もっと、もっと、いじめて。」
「まあ、本音を言ったわね。救いようのない女だわ。」
「みんな、徹底的にいじめましょう。」
3人は、激しく攻めた。

由香里が、たまらなくなり、
ワンピースから、自分のショーツを脱いだ。
そして、ルカのソファーに乗り、
スカートを上げて、大きくなった男のものを、ルカの口の中に入れた。
そして、ルカの口を犯し始めた。

由香里が、言った。
「いや~ん。若い幼稚園の先生を犯している気分。
 あたし、萌えちゃって、長く持たないわ。」
由香里の口の中で、ルカが、もぐもぐ言っている。
由香里は、自分がイってしまいそうになり、Pを抜いた。

「あああん、あたしイく。イっちゃう。イっちゃう。あああん、ダメー。」
ルカが叫ぶ。

沙也と久美が、ルカの両腕をとって、
部屋の大鏡の前に連れ得ていった。
由香里が、ルカのスカートとエプロンを上げて、びんびんになっているルカのPを愛撫する。
「ほら、自分の姿をよく見るの。40歳なのよ。
 だのに、こんな若作りして、まさか、興奮しているの?」沙也が言う。
「ああん、恥ずかしいわ。大きなPがあるのがはずかしいの。」ルカ。
「飛ばしたくなったのね。いいわ。鏡まで飛ばすのよ。」沙也。
「ああん、お願い。許して。」とルカ。
ルカの体が、震えて来た。
由香里はそれが分かり、愛撫の速さを増した。

「ああん、いく、いく、イっちゃう、イっちゃう。イっちゃう。」
ルカは、首を振り、ぴくぴくと体を動かした。
そして、白い液を、放射線を描いて飛ばした。

(次回は、『幸夫、4人に誘われる』です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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