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謎の「完パス」キャンデー⑤『エミの正体』最終回

今日で、お話が終わります。これまで読んでくださった方、
ありがとうございます。今日の最終回も読んでくださるとうれしです。
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謎の「完パス」キャンデー⑤『エミの正体』最終回


「好美は、キャンデーは舐めて来なかった。
 女の子の心にもなっていない。」とエミが言った。
「ぼく、このままで女の子になりたい。」と好美。
「じゃあ、あたしもそうする。
 もう呑んでるキャンデーが、あと1時間で切れるの。
 女の子の心も地のままになっちゃう。
 あと、1時間で、好美にあたしの正体がバレちゃう。」
「ぼく、エミの正体が誰でも、仲良くできる。」
「ごっつい男かも知れないよ。」
「エミだと思えば平気。」
「わかった。好美は、天下のいい子だから、安心。
 でも、体のラインだけ、幻覚かけるね。
 オッパイがあって、女の子の体のラインにする。
 あたしは、もうそうなっているから、好美もそうして。」

エミが、パチンと指を鳴らした。
すると、好美の胸がボンと出て、胸が重くなった。
「あ、乳房ができたの?」
好美が触ると、柔らかい胸があった。
「ウエスト、ヒップも女の子並だよ。」
さわると、ウエストの位置が、ぐんと高くなっていた。
お尻も大きい。
「好美は、脚がすごく長いから、それは、そのまま。
 これは、2時間で切れるよ。あたしは、切れないけど。」エミは言った。

ブラをつけた。初めて、中が本物のブラだ。
白いスリップ。初めて、ウエストの位置がジャストだ。
ピップを覆うスリップがぴったり。
好美は感激した。
「ね、これもみんな幻覚なの?」と聞いた。
「幻覚でも、感じるよ。」
ショーツが、大きなヒップで、横に引っ張られる。

制服の、ブラウスを着て、プリーツのチェックのミニのスカートを履く。
胸に、大きなリボンを着ける。
紺のソックスを履く。
髪の毛は、無難なブラウンのボブヘアーを被り、梳かしてもらった。
アイメイクだけして、リップだけ引く。
好美は、ドレッサーの前で、感激した。
毎日高校で見ている、女子の制服は、好美の憧れ中の憧れだった。
どれだけ着てみたいと思ったかわからない。
好美が、うっとり鏡を見ている間に、
エミは素早く着替えて、好美と同じメイクをした。

エミが、もう一つストールを持ってきて、好美と並んだ。
「好美は、キャンデーがなくても、可愛いね。」とエミがいった。
「ぼく、女装すると『女の子の心』を呑まなくても女の子になる。」と好美はいった。
「あたしも同じよ。」エミが言う。
「ね、オッパイ触られるとこんな感じよ。」
エミが、好美のオッパイを触って来た。
「ああ、エミ、感じる。」
「たくさん揉まれると、理性がなくなってしまうわ。」
「あん、いや~ん。気持ちいい。」
鏡の中には、女子生徒のレズビアンが映っている。
エミは、好美のブラウスのボタンをはずした。
そして、ブラの中に手を入れてきた。
「あん、いやん、お姉様、感じる。いやん、感じる。」
「ここを触られると、悲鳴をあげるわ。」
エミは、好美の乳首をくりっとした。
「あああん、そこすごい、やめて、耐えられない。」
エミは、どんどん攻めた。
「はああああああん、だめ、もうやめて、感じるの、感じるの。」

エミは、好美の太ももに手を入れた。
「あああ。」と好美はのけ反った。
「ここも、感じるでしょ。」
「ええ、ええ、感じるわ。」
好美は、たっぷり、エミに愛撫されて、失神しそうだった。

「せっかくの制服、脱ぎたくないわね。」
エミはそう言って、好美を横抱きにして、ベッドに運んだ。
ベッドの天井に、銀のシートが張られたものがある。
鏡と同じくらい、映してくれる。

エミは、制服を着たままの好美を少しずつ犯していった。
好美は、鏡を見ながら、快感に体を歪める自分を見た。

やがて、エミは、好美のショーツに手を掛けた。
「いやん、お姉様。恥ずかしいわ。いや。」
エミは、強引にショーツを下ろす。
スカートをめくられ、大きなPが目に入る。
「好美、びんびんになっていて、ステキだわ。」
「お姉様。その言い方恥ずかしい。」
「こうされるの、好きでしょう。」
エミは、好美のはち切れそうなPを、口に含んだ。
女子の制服の子同士ということが、好美を大きく刺激した。
「あん、いやん、いやん、感じるの、お姉様、許して、お願い。」
天井を見ながら、快感に悶える自分の動作は、まるで女の子だと、好美は思った。
『ああ、あたしは、女の子。快感の中で、どんどん女の子になるの。』

エミは、好美のPの愛撫を手に変えて、初めてキスをしてきた。
『あああ、ステキ。』心で思った。
口の中で、舌と舌を絡ませた。

ブラを上にあげられ、乳首を直接に噛まれた。
「はああああ。」と好美は、背を反らせた。」
「もうダメ、もうダメ、お姉様、行かせて、お願い、行かせて。」
好美は、首を左右に振りながら、そう叫んだ。
「好美は、いい子だから、もう少しがまんするの。」エミが言う。
「もう、ダメなの。お願い、許して、もうダメなの。
 イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
好美の体が振動してきた。
「ああああああん。」と言って、好美の体が硬直した。
エミは、急いで、好美のPを口に含んだ。
好美は、体をぴくぴくしながら、エミの口の中に果てた。

波が去って行くと、好美は、エミを犯したいという気がむらむらと湧いた。
エミがしてくれたことは、そのまま、エミがしてほしいこと。
「お姉様、どう?」と聞きながら、エミの乳首をくりくりとし、
「ここは、どう?」と聞きながら、エミの太ももを愛撫した。
いろんなところを、たっぷり、たっぷり、いじめた。
やがて、エミは、「やめて、お願い、許して、あたし、もうだめ。」
と口走った。
そこから、エミのPを口に含み、愛撫して、ときどきキスをして、
じらせに、じらせて、エミをなかなかイかせなかった。

やがて、エミは、半狂乱になった。
「好美、ゆるして、あたし、もうダメ。意地悪しないで、お願い。
 お願い、ゆるして。」
「お姉様、これからよ。オッパイを初めから攻めるわ。」
「だめだめ、あたし、イく、イっちゃうの、許して、許して。」
好美が、何度かじらせて、エミは、理性を失い、
のたうち回った。
「あああああ、イく、イく、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう。」
と、叫びながら、好美の口の中に、果てた。

エミは、ぐったりしていた。
「ああ・・好美・・最高だった・・もうすぐ、あたしの魔法が解けて・・
本当のあたしが現れる・・そのあたしも・・好美が・・
好きになってくれますように・・。」

そう言って、エミは、眠りに落ちた。
好美は、毛布を二人にかけて、ずっとエミの顔を見ていた。

その内、エミの顔立ちが変わって来た。
好美は、目を丸くして見ていた。
エミの顔は、だんだん知っている人に似て来て、髪型も変わった。
「うそ!うそ!」と好美は、目を見開いた。
エミの髪はポニーテイルになり、エミは、はっきり清水絵里奈になった。

絵里奈はぼんやりと目を開けた。
驚いている好美に、にっこり笑った。
好美は、身を起こした。

「エミは、絵里奈だったの!」好美は言った。
「うん。がっかりした?絵里奈は、女じゃないの。女装子なの。」と絵里奈。
「ううん。がっかりなんかしない。
 あたしは、同じ可愛い女の子がいたら、その子が女の子であるより、
 女装子だった方がずっと感激するもの。」
「ほんと?」
「ほんとよ。わあ、すご~い。絵里奈が女装子だなんて、最高。
 あ、じゃあ、あたし、絵里奈のPちゃんくわえちゃったの?
 絵里奈は、あたしのPちゃんをくわえてくれたの?
 わあ、どうしよう。恥ずかしい。」と好美は、両手で顔を隠した。

絵里奈は、起き上がって、好美を抱きしめた。
「あたしは、好美のこと、前からずっと好きだったの。
 あたしは、男の子とセックスできない、女の子とはもっとできない。
 女装子さんとだけできる。だから、
 好美が女装子だったら、どれだけうれしいかって思っていたの。
 あのキャンデーあげた次の日、好美が来たでしょ。
 好美が女の子の顔になっていたから、女装子だってわかった。
 あのとき、うれしくて、泣きそうになったの。」

「そうだったんだ。エミは、絵里奈が、キャンデー食べたときのキャラなんだね。」
「うん。ほんとのあたしは、臆病で、いつもうじうじしているの。
 だから、エミになって、いろいろなことを叶えてた。
 でも、絵里奈のままで、2つ勇気を出したの。
 1つは、好美に宿題の答えを教えてもらいに並んだこと。
 もう1つは、好美たちで、カラオケしてるところに顔を出してみたこと。」
「あのとき、よく来てくれたね。あたし、絵里奈の隣で幸せだった。」
「あたしも。好美のこと女の子に見えて、すごくリラックスできた。
 男の子達も、すごく、いい人達よね。」

「ね、あたしはエミとセックスしてて、絵里奈とまだしてない。」と好美。
「あたしも、絵里奈として、されたい、したい。」絵里奈。
「じゃあ、もう一回?」好美。
「うん。」絵里奈は、そう言って、ポニーテイルをほどいた。
「わあ、髪を下げた絵里奈もすごくステキ!」と好美。
「今、二人とも、女の子の体のラインだから、下着も全部脱がない?」絵里奈。
「アレがあるけどね。」好美。
「ふふ。」と、二人は、顔を見合わせた。



翌日。6時間目が終わった。
帰りの用意をした好美は、まっすぐ絵里奈のところへ行った。
「いっしょに帰ろう。」と好美。
「うん。」と言って絵里奈は立ち上がり、好美と手を取った。
クラス全員が、「はあ~?」と見ていた。
「じゃあ、皆さん、お先に。」
二人はにっこりそう言って、廊下を歩いて行った。

廊下から、次々に首が出て来る。
「あれB組の超美少女の清水と、超女の子みたいな好美だろ!」
「どうなってんだ?」

B組の「オタク5人組」の遠藤。
「ありえるよな。」
後の4人。
「ああ、あり得る。」
遠藤。
「俺たちもあり得るかな。」
4人。
「あり得ない。」

風を切って、校門へ向かった。
「みんなを驚かすのって、楽しいね。」と好美。
「うん、最高!」と絵里奈。

輝く空。
青春の1ページにぴったり。


<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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