謎の「完パス」キャンデー③『エミとのセックス』

なんだか、平凡な話を、延々と書いている気がします。
第5話完結ほどになると思います。
読んでくださるとうれしいです。
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謎の「完パス」キャンデー③『エミとのセックス』


ゲームセンターに入って、プリクラをした。
好美は、初めてで、るんるんしていた。
できた写真を見て、超びっくり。
「いや~ん。あたしこんなに可愛くないのに。超可愛い。」と好美。

次は、レーシングゲームをやった。
ブースの中で、レースのシュミレーションを体験できる。
好美は、キャーキャー、黄色い声を上げて、何度もやりたがった。

ゲームセンターを出るとき、
「もう最高!見かけ女の子、心も女の子でやると、めちゃめちゃ楽しーい。」
と、好美は、興奮していた。
「好美が、レーシングにあんなにはまるとは思わなかったわ。」とエミ。
「なんで、今までしなかったのか、不思議。」と好美はいった。

1時間が、あっという間にすぎ、マンションに帰って来た。
「あと、1時間よね。次は、セックスなの。」
と好美は自分に言い聞かすように言った。
「心配してるのね。簡単よ。」と言って、エミが後ろから好美を抱きしめた。
「お姉様に言われたとおりにする。」
「じゃあ、こっち向いて。」
好美が振り向くと、エミは、好美の肩をとって、
あっという間に、好美の唇を奪った。
ああ、ステキ・・と好美は思った。
ねっとりとしたキスを何回もやり、好美は体の力が抜けて、
床に崩れそうになった。

エミ「ね、女の子の心になったら、自分のPちゃんなんか見たくないと思うの?」
好美「反対。自分にPちゃんがあるって、思う度興奮する。
   だって、女の子にPちゃんがあるのって、一番興奮することだもの。
   女の子であればあるほど、興奮する。」

エミは、女装子の力は、魔法より強いと思った。

エミ「じゃあ、二人とも、Pちゃんを見せ合おう。」
好美「うん。気絶するかもしれない。」
二人は、背中を合わせて、ショーツを脱いだ。
とたんにスカートの一部が尖がってしまう。
エミと2人で、鏡を見た。

好美「や~ん。エミもやっぱり女装子だったんだ。」
エミ「じゃあ、後ろから、好美のスカート上に上げて行こうかな。」
エミはそう言って、好美の後ろに回り、好美にスカートを上げていった。
やがて、好美の元気なPが顔を見せる。
すると、好美のPは、もっと上を向いて固くなった。

好美「あん、あたし、興奮してて、恥ずかしい。」
エミ「次は、あたしよ。」
エミもスカートの前を上げていった。
エミのPも、ぱんぱん状態だった。
好美「エミ、あたしダメ。興奮しすぎてイっちゃう。
   だって、二人ともPちゃんがあるから、興奮度5倍。」
エミ「こんなことされたら、どうかな。」
エミは、そう言うと、好美の前にしゃがんで、好美のPを口に含んだ。」
好美「ああん。だめ。耐えられない。エミにそんなことされたら・・。」
エミは、しばらく好美のPを愛撫して、
エミ「じゃあ、交代よ。」
好美「うん。」
好美は、エミのPを口に含んで、愛撫した。
エミ「ああん、好美は、今、完全な女の子だから、すごく感じる。」

二人は、交代しながら、何度もそれをやり、発射寸前になっていた。

二人は、互いに服を脱がせ、スリップとブラだけになり、
ベッドへ、行った。
スリップだけで、抱き合い、お互いのPを擦り合わせ、
さらに、興奮して言った。
好美「ああん、お姉様。あたし、もうダメ。イかせて。我慢できない。」
エミ「まだ、30分あるわ。」
好美「あっても、もうダメなの。お姉様、お願い。」
エミ「じゃあ、いいわ。」
エミは、好美のPをもう一度くわえ、ゆっくりと愛撫した。」
好美「ああん、女の子の心になってるから、ものすごく感じるの。
   エッチな心なのか、メルヘンチックな心なのかわからない。
   あたし、女の子なのに、Pちゃんをしゃぶられてるのね。」
エミ「そうよ。女の子なのに、Pちゃんをびんびんにさせてるの。」
好美「ああ、その言葉感じる。
   女の子も、こんなにエッチなの?知らなかった。」
エミ「好美プリンセスが、Pちゃんを愛撫されてるみたいよ。」
好美「あ~ん。想像したら、頭が狂ってしまいそう。」
好美がそう言ったとき、好美の体が、急に痙攣を始めた。
全身が感じる。これも、女の子の心の仕業なの?
好美「あああん、あたし、イく、イくわ、ああん、イっちゃう、イっちゃう。」

好美は体をぶるぶるとさせ、エミの口の中に果てた。
好美は、感激した。

その後、エミも、好美のたっぷりな愛撫を受けて、
大声を上げながら、好美の口の中に果てた。
二人は、毛布をかけて、うっとりしていた。

1時になり、好美はやっと女の子オーラと、女の子の心が、終わった。
エミは、ベージュ色のボブのかつらと下着と黄色いワンピースをくれた。
キャンデーは、砕いて少しだけ舐めれば、30分くらいで終わることを
教えた。

1時半に家についた好美を見て、家族は安心した。
「お兄ちゃん、男の子に戻れたのね。よかった。」と美沙が言った。
「あたしも、内心どうしようかと思っていたの。でも、よかったわ。」と母紀子。
「でも、今でも、十分女の子だけどね。」
美沙がそう言って、みんなで笑った。



翌日、月曜日。
普通、誰もが嫌がる月曜日だったが、
好美は、1つだけ楽しみがあった。
それは、大好きな清水絵里奈を見られること。

教室に入ると、1番前の好美の席に列ができている。
好美が、ノートや教科書を机に入れると、
「好子ちゃん、ここ、全部答えを教えて。」と女子。
女子は、好美を、わざわざもっと女の子である「好子(よしこ)」と呼ぶ。
好美は、少しも嫌な顔をしないで、ノートを見せる。
クラスのトップは、好美と清水絵里奈が競っていたが、
男子などは、とても絵里奈に近づけない。
女子も、なぜか好美のところへ来る。

清水絵梨香は、そんな様子を見ていて思う。
(自分には、人望がないんだわ。)
高坂くん(好美)を見習わなくちゃ。
絵里奈は、そのとき、数学のノートを持って、席を立った。
そして、好美の列の終わりに立った。

驚いて、みんなが見た。

やっと絵里奈の番が来た。最後の一人。
「ここが、どうしてもできなかったの。」と絵里奈。
「あ、これ、ここを因数分解すると、みんな消去されていくよ。」
「あ、そうか。ありがとう。わかったわ。」
と言った本人を見て、好美は、『わあ。』と驚き、真っ赤になりそうで、焦った。
清水絵里奈ではないか。

「みんなと同じように高坂君の列に並びたかったの。
 あ、でも、この問題が出来なかったことは、本当よ。」
「うん。また来て。ぼくが分からない問題は、聞きにいくね。」
好美は、にっこりとそう言った。

このとき、クラスのみんなは、2つのことに驚いた。
1つは、絵里奈が、好美の列に並んだこと。
もう1つは、ほぼ女子全員が、好美のことを「好子」と呼んでいるのに、
絵里奈は、好美を「高坂君」と呼んだことだった。

好美は、ノートと教科書を整理しながら、心はポカポカだった。
あんな近くで、清水絵里奈を見たのは、初めてだった。
絵里奈は、今日も、好美の大好きなポニーテイルにしていた。
結び目の根元に、水色のリボンをつけていた。

好美は、163mで、男子としては小柄。
だから、教室では、廊下側の一番前に座っている。
一方、清水絵里奈は、165cmで、
女子としては、背が高い方。
だから、1番後ろの運動場側にいる。

前から後ろの人は見にくい。好美はそれが、残念だった。
だが、今日はすぐ近くで、絵里奈を見ることができた。
好美は、心がうきうきしてたまらなかった。

放課後、どこの部活にも入っていない、「オタク5人組」が来た。
本当は「もてない5人組」だったが、
名前が悲しいので、オタクに変えた。
「好美、『カラオケ7』5時、いいな。お祝いだ。」と遠藤。
「なんのお祝い?」と好美。
大木が、好美の耳元で、
「絵里奈がお前のところへ来たお祝いだよ。」と言った。
好美は、にまっと笑った。
笹川が、ひそひそと、
「今日も、女になってくれよ。男だけじゃあなあ。」という。
「うん。いいよ。」と好美はにっこりと言った。

(次回④は、「カラオケでの思わぬハプニング」です。)


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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