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1話完結『トランキュラ』<別話>

トランキュラの本筋を考えているとき、
別の話しも考えていました。それを、投稿します。
読んでくださるとうれしいです。
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1話完結『トランキュラ』<別話>


S大学のそのフランス語講座は、定員が100名だったが、
今、300人の受講願いが集まり、
大教室で、マイクを使って行われている。
というのは、講師の桜井エミの人気による。
今年29歳。知的かつセクシーな顔立ち。
細身であるが、胸が大きく、ピップがあり、
抜群のプロポーションの持ち主。
背は、168cm。
ウエーブのかかったセミショートの髪を7:3に分けている。
美声の持ち主であり、エミの美しいフランス語を聞くと、
男子学生も女子学生も、うっとりするのであった。

さらに、エミが机間巡視で来たりすると、
男子学生は、強烈な女性オーラを感じて、
性的に興奮してしまうのだった。

10月に入り、スーツの上着を着ていても、快適な気候となった。
桜井エミは、桜色のスーツを着ていて、
スカートは、膝が見える、やや短めであった。

退勤時間になると、桜井エミは、「お先に」といって、研究室を出る。
帰りに、学生食堂の、多目的トイレに入る。
そして、平凡な男子学生に変身して出て来る。
桜井エミほどの、美貌の教師は、男子学生や、町の男に、
後を付けられることがある。その対策だ。
桜井エミは、トランキュラであった。

夜の7時に、マンションに帰り、元のエミに変身する。
すらりとした感じのいい美少女の白金ユリが、キッチンテーブルに、
料理の数々を並べていた。
「あ、先生、お帰りなさい。」とユリは笑顔を見せた。
「まあ、今日も、ステキなお料理だわ。」
エミは、目を細めて言った。

白金ユリは、大学の2年生であるが、学費や住居費を捻出するために、
桜井エミのマンションに住み込みで、家政婦をしている。
ユリもトランキュラだが、エミのマンションにいるときは、素顔でいる。
素顔で、美少女である。

夕食も、朝食も、エミと同じテーブルで食べる。
「今日もおいしかったわ。ご馳走様。」
「どういたしまして。」
エミは、そう言って、リビングのソファーに移り、
テレビを見る。
テレビは、居間の中央空間を空けて、ソファーの向うにある。
ユリは、手早く片付けて、エミと同じソファーに座る。
二人で、お笑いバラエティー番組を見ながら、笑っていた。

その内、ユリは、エミに体をつけるように、接近して座る。
ユリは、そうして、エミの背中を抱き、胸をエリの腕に付ける。
エミは、ユリを気にするともなく平気でテレビを見て笑っている。
ユリは、右手で、エミのスカートから半分出ている太ももを撫でる。

ユリは、次第に大胆になって、エミの白いブラウスを撫で始める。
「先生にこうしていると、気持ちが落ち着く。」
ユリは言う。毎日の同じセリフだ。
ユリはその内、エミの胸のあたりを撫で、ゆっくりと乳房を揉む。
エミは、そのままテレビを見ている。
だが、あるとき、エミは、大人しくなり、うつむく。
「先生、感じたの?」ユリが聞く。
「少しだけ。」とエミ。
「濡らしてしまったの。」
「少しだけ。」
「先生、可愛いわ。」
ユリは、そう言うとエミの頬を向け、髪の毛をつかんで、
男のように、エミにキスをした。
そうしながら、エミのブラウスを開け、ブラの中に手を入れ、
乳首を揉んだ。

エミが、ユリの口の中で、もごもごと言う。
ユリは、エミの口の中に、舌を入れ、深いキスに入る。

やがて、唇を離したとき、エミは、荒い息をしている。
「先生、今度は、濡れちゃった?」とユリ。
「うん。少しだけ。」うつむきながら、エミは言う。
「いつものこと、されたくなってしまった。」ユリ。
「いや。あれだけは、恥ずかしいわ。」
「ソファーに四つん這いになって、ひじ掛けに胸を預けるの。
 そして、お尻を上につきだすのよ。いいこと?」

「いやよ。恥ずかしいわ。やめて。」とエミ。
「エミは、いい子だから、あたしの言うこと聞くの。」
エミは、ユリに言われたとおりにする。
ソファーに横になって、お尻を上に上げた。
「どれだけ濡れたか、見てあげるね。」
ユリはそういうと、エミのタイトスカートを上にまくり上げる。
「ああん、いや、やめて、恥ずかしいわ。」
エミがそう言うのを無視して、ユリは丸出しになったお尻の、
パンストとショーツを下に下げていく。

やがて、エミのお尻の穴が見え、そこで止める。
「エミのお尻は、綺麗だわ。」
「お願い。ユリ、指を入れるのはやめて。恥ずかしくて、耐えられない。」
ユリは、人差し指に、クリームを塗っている。
それを、エミの尻の穴へ入れた。
「あああ、いやあああ。」とエミは叫ぶ。
ユリは、指を入れたり抜いたりする。
「嫌なはずないわ。こんなに濡れているわ。先生が一番好きなことよ。
 お尻の穴が、綺麗だわ。これは、たくさん浣腸をして来たからだわ。」
「それは、お尻の中を、いつも、綺麗にしておきたいだけ。」
「指を入れて欲しいからだわ。じゃあ、もう少し奥を調べるわ。」

ユリは、さげたパンストとショーツのその奥まで、手を入れた。
「ああ、いやああ。」エミが叫んだ。
ユリの手は、エミの女性にはないはずのものに至った。
タマタマの袋をさわり、固く隆々として、パンストの中にあるものに触った。

「エミ。もうびんびんよ。言っていることと、体の反応が違うわ。
 どちらが、正直なの?」
「言葉が正直なの。泣きたくなるほど、恥ずかしいの。」
ユリは、エミのショーツとパンストを脱がし、エミのスカートを下ろした。
エミを立ち上がらせると、スカートのある部分が、明らかに尖がっている。

「エミ。姿見のところへ行くわ。」
ユリは、エミを姿見の前に立たせ、
エミの後ろに回り、エミのスカートを上にあげていった。
やがて、エミの大きくそそり立っているものが、姿を見せた。
「エミ、しっかり見るの。これが、あなたの正直な気持ちよ。」
「上を向くほど元気になっていることが、恥ずかしい。」とエミ。
「Pちゃんを、大人しくさせたいの?」ユリ
「ええ、そうなの。」とエミ。
「あたしだって、エミを可愛がったから、今、びんびんよ。」
ユリは、そう言って、フレアスカートの上から、エミに触らせた。
エミは、ユリの男子の証しであるモッコリしたものを触る。
「ああ、美少女のユリが、女の子じゃないなんて。」
それが、エミを刺激し、エミは、さらに感じてしまう。

ユリは、どうやら、ショーツを履いていない。
「いつから、ショーツを脱いでいたの。」エミ。
「エミが帰って来る少し前よ。」とユリ。
「それで、平気で、あたしとお食事をしたの?」
「平気じゃないわ。」

「あたしを先にイかせて。お願い。」エミ。
「まあ、いいわ。エミはあたしのペットだから。」
ユリは、そう言って、エミのPを手で愛撫し始めた。
「スカートを自分で上げてて。」とユリ。
鏡に、スーツを着たエミが、大きなものを映している。
受講生300人を抱える人気女講師の真実のすがただ。

「ユリ。お口でもやって。」エミ。
「わかったわ。」
ユリは、前に回って、立膝になり、エミのPを口に含んだ。
「ユリ。あたし、あなたの召使になるわ。
 ああん、いやん、ユリ上手なんだから。
 あたし、今、ユリお姉様に犯されてるのね。
 ああん、ユリ様、もうすぐ、イくわ。
 もっと犯して、もっと、もっと、犯して。
 あ、あ、あ、ユリ様、いきそうだわ。
 あああ、イきそう。あ、イく、あああ、イっちゃう、イっちゃう、
 ああああああ。」
エミは、体を震わせ、ユリの口の中に果てた。

バスに入り、スーツから、気軽なワンピースに着替えた。
スーツでいたのは、セックスのためである。
スーツで、犯されると萌える。

ソファーにいるユリに、エミは、グラスワイン2つをもって、
「はい。ユリお姉様。」と言って差し出した。
ユリの隣にすわり、エミは、
「ねええ、お尻に指を入れられたときさ、
一気にユリお姉様のPちゃんが入って来るのかと思ったの。
ね、もう一度、寝る前のときは、お姉様の本物入れて。」
「いいわよ。あああ。ペットを飼うって、大変だわ。」
ユリは、にっこりため息をついた。



白金ユリは、満員である桜井エミの授業を、
教室の後ろで見ていた。
あの素敵な桜井先生のお尻の穴に、あたしがPちゃんを入れたなんて。
桜井先生が、夢中になって、あたしのPちゃんにむしゃぶりついたなんて。
今日は、どうやって、あたしのペットちゃんを可愛がってあげようかしら。
白金ユリは、うふっと笑った。

<おわり>


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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